ドラエモソのいた江南公園から南へ進むと、隅田川に突き当たる。
そこの遊歩道に咲いていたのが、写真のヒマワリだ。
普段見かけるヒマワリと違って、花弁がモジャモジャしている。
まるでムックの毛のようだ。とりあえずモジャワリと名づけた。
ムックのひまわりでもよかったのだが、雪男は季節外れなのでやめた。
隣には普通のヒマワリも咲いていたのだが、異彩を放っていたのはやはりモジャワリの方だった。
. . . 本文を読む
虹を見に行った帰り、セミの羽化を目撃した。
場所は近所の公園。低い木の葉の向こうにセミはいた。
羽のメロン色が綺麗だと思う。
セミの羽化は神秘的だ。色の変化が凄い。
セミの羽化は魅力的だ。蚊に刺されてても気が付かない。
セミの羽化は緊張する。セミ本人より、見ているこちら側が緊張してしまう。
これからも僕はセミの羽化を見守っていこう。
夏にセミの存在は欠かせない。うるさい位の鳴き声がちょうど . . . 本文を読む
今日の東京は雨が降ったり曇ったりの繰り返し。
午後になると天気雨に。もしかしたら、虹が出ていたかもしれない。
基本的に夏の雨は歓迎したい。
高温のアスファルトから、熱を奪ってくれる。
定期的に雨が降ってくれたらいいのにな。
「午後5時になりました。今から雨を降らせまーす!」
寝苦しい夜にさよならできたら、どれくらい嬉しいだろう。
朝起きたら汗びっしょり、なんてことはないのだ。
もしクーラーがな . . . 本文を読む
強烈な日差しさえも味方に付ける。
それくらいの気合がなきゃ、今年の夏は乗り切れないよ。
桜の木の葉の影に、カマキリが隠れていました。
もちろん捕獲、観察。まだ子供のカマキリでした。
手から手へ飛び移ったりして、物凄く人懐っこかったです。
カマキリといっても、まだ子供。
外敵はたくさんいます。毎日が生存競争。
この地で生き残れるかどうかは分かりません。
でも威嚇したポーズは凄く勇ましかった。だか . . . 本文を読む
日曜日ということで閉店中のはんこ屋さんの前を通りかかったところ、
ランタナが薄ピンク色の花を咲かせていました。シャッター前にランタナ。
こういう組み合わせも無造作でいいと思う。
ランタナにまつわる話。
2ヶ月前、去年採ったランタナの実をプランターに植えたのだが、
芽が出てくる気配は今のところない。なぜ芽が出て来ないのか分からなかったのだが、
先日その訳を親切な方に教えて頂いた。なんでもコボレダネ . . . 本文を読む
写真の花はトケイソウと言います。
花の形が時計の文字盤に見えるから「時計草」。まんまです(^_^;)
いくつかのブログサイト様でこの花の写真を見て以来、
絶対に見てやる!と心に決めたのだった。
そして先日、見事にトケイソウを発見したのである。
家からそう遠くない場所にトケイソウはあった。
普段なら自転車であっという間に通り過ぎてしまう道。
その日は自転車の調子が悪く、たまたま徒歩だった。発見でき . . . 本文を読む
と、メドウセージさんが言っておられます。
(最初、変換した時、目同姓持参ってなったよ)
この暑さで、脱落者が何名かいる模様です。
もうちょっと頑張って欲しい。自分も頑張るからさ。
13日の昨日、関東地方も梅雨が明けました。
これから本格的な夏がやってきます。
既にもう連日30℃オーバーだけどね(^_^;)
さぁ、夏休みの計画を立てよう。
日射病と冷房病には気をつけよう。
省エネを心がけよう。水 . . . 本文を読む
近所のビオトープに行った時の出来事だ。
目の前を黒い何かが横切った。最初はゴキブリだと思ったけど違った。
カニだ。カニが草地を歩いている。おそらくクロベンケイガニだと思われる。
もちろん捕まえて、観察した。優越感に浸れた。「しびれるくらい後悔させるよ!」
じゃんけんの世界において、カニは永遠の敗者というイメージがある。
チョキの例えはいつも(カニの)はさみだからだ。
でも今になってようやく気付い . . . 本文を読む
曇り空の下、ひまわりが咲いていた。
ひまわり ―まはり 2 【〈向日葵〉】
キク科の大形一年草。北アメリカ原産。茎は直立し、高さ2メートル内外。葉は心臓形。
夏、茎頂に径20センチメートルほどの黄色の頭花をつける。種子は食用とし、また油を採る。
花は太陽の動きにつれて回るといわれるが、それほど動かない。日輪(にちりん)草。
日車(ひぐるま)草。日回り草。[季]夏。《―がすきで狂ひて死にし画家 . . . 本文を読む
夕暮れ時の帰り道、気付くとそこに紫陽花は咲いていた。
梅雨の季節、近所でも紫陽花を普通に見かけることが出来る。
紫陽花を探しながら、普段なら通らない道も通っていた。
色の変化に溢れる紫陽花。凄く魅力的だと思う。
そんな紫陽花を求めて街を歩いてみた。
このピンク色の紫陽花は、階段の下に植えられていた。
ほとんど階段の影に覆われてしまってかわいそうだったけど、
下から花をのぞいてみると、斜めに入っ . . . 本文を読む
本当はトリプルだったりするんだけど(-_-;)
写真はネジバナ。本当にねじれてる。ボクの性格みたい。
春先にしか見られないと思ってたけど、今の時期でも会えるんだね。
ここに来て本当によかった。輝きを放ちたい。
色々とサービスしたいけど、今日はここまで。 . . . 本文を読む
朝から天気がよかったので、ゴルフ場にある池に行ってきました。
特に管理はされてない場所なので、水質は悪く水は茶色く濁っています。
それでも生態系は構成されているから驚きです。
メダカが群れを成して泳いでいました。
アメリカザリガニを捕獲しました。写真はジャンケンをしているところです(嘘)。
ミドリガメが現れました。でも僕の気配を察知するとすぐに潜ってしまいました。
カメは肺呼吸をする生き物です。 . . . 本文を読む
NHK教育で放送されている『サイエンスZERO』という番組を見た。
今回の番組で取り上げていたのがアマモと呼ばれる海草だ。
アマモが茂るアマモ場は水質を浄化するばかりでなく、
生物の産卵場所、稚魚の生育場所として重要な役割を果たしている。
そのアマモ場が東京湾をはじめ、日本沿岸の浅瀬から激減しているという。
番組の中盤で映し出された東京湾の光景に私は驚いた。
上空からは群青色に見える海だが、潜っ . . . 本文を読む
こちらはクサカゲロウ。
この写真は2週間ほど前に撮りました。
クサカゲロウの飛び方は特徴的なので、
草原を歩いているとすぐに分かります。
飛ぶ力は弱く、短い距離しか飛ぶことが出来ません。
このクサカゲロウの眼は赤く、
金属光沢があり、とても綺麗でした。
クサカゲロウの幼虫はアブラムシを食べてくれます。
植物の強い味方☆
一般にカゲロウの寿命はとても短い
と知られていますが、クサカゲロウも例外ではあ . . . 本文を読む