テントウムシが大量発生中!
ただし、アブラムシも大量発生中...orz
この阿鼻叫喚ワールドに、あなたは耐えられるか!?
以上、“Ladybug Tower”(レディバタワー)本館前より
KAIGAN東京本社報道部タツヤ記者がお伝えしました。
時間を持て余している方は、テントウムシが何匹いるか数えてみて下さい。Let's challenge !!
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圧倒的な数のヤドリギ(宿木)に、私は眼を疑った。
大小合わせて約30ヶ所の群落が確認出来ただろうか。
これ程までに多くのヤドリギを、未だかつて見たことがない。
自身の記憶を隅から隅まで検索してみても、ヒット件数は0件だ。
ここまで来ると、俄然、宿られている木の方に注目が集まる。
根を下ろした場所から身動き出来ない宿命にあるとはいえ、あまりにも無防備である。
彼が全身全霊をもって体現しているのは、 . . . 本文を読む
イヌタデの花穂にとまったヤマトシジミ。
この写真は、昨年10月下旬に都内で撮影したもの。
とてもよく晴れた日でした。雲一つない青空が思い出されます。
幹線道路から50mほど離れた地点に、
ちょっとした木々の集落があって、そこでは小さな生態系が形成されていました。
上空ではシイが常緑の葉を広げ、開放された地面ではイヌタデ等の雑草が生い茂っていました。
そして、そこに舞うチョウ。ヤマトシジミです。 . . . 本文を読む
今日はスイセンの写真を紹介したい。
いずれも今年の1月から3月にかけて撮ったものである。
物語は1月中旬に遡る。
Bakeさんのブログ、Kick It Now !で知った水仙ピープルの存在。
その可愛らしいバナーに、私も思わず頬を染めてしまった。
水仙バナーを自分のブログに貼り付けたい。
かくして水仙フォトの旅が始まった。
街角のプランター、公園の隅っこ、中学校の花壇etc.
私が暮らしている . . . 本文を読む
寒さ厳しい冬は、寂しい季節だ。
それは自然界にとっても例外ではない。観察できる昆虫の数もグッと減ってしまう。
だが、全く生物がいなくなってしまった!という訳ではない。
活動していなかったり、姿かたちを変えているだけで、我々がただ彼らに気付いてないだけだ。
冬でも命は息づいているのである。だったら、小さな命の輝きを見つけに行こうじゃないか。
発見できる生物の種類が少ない分、見つけた時の感動は想像以 . . . 本文を読む
誰にでも朝が訪れるように
全ての人に冬はやって来ます
乾いた空 凍てつく空気
そして気付けば辺りは静寂の夕闇
時がその歩みを止めることはありません
あなたはもう冬の支度、出来ましたか . . . 本文を読む
“師走の生き物”シリーズ第2弾です。
関東地方は穏やかな天気が続いています。
暖冬の影響でしょうか。梅や桜が咲いたとの情報も寄せられました。
(こちらです。東京自転車生活のjinxさん、綺麗な写真ありがとうございます)。
私が見つけたのは、冬に咲くアサガオ。
某化学系企業の工場敷地内にて発見しました。
(写真、あの角度で精一杯でした。高い所に咲いていたんです。
フェンスによじ登って撮りました。 . . . 本文を読む
十二月のカマキリは弱々しかった。
鎌を振り上げる力さえ残っていないようだ。
弱体化したためか、表情もどこか優しく感じられた。
だが、威厳は残されていた。
カマキリは生涯ハンターなのだ。
最大限の敬意を払った後、私は老兵に別れを告げた。
カマキリ専門テーマサロン、全国のカマキリスト、集まれ!。
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観察。それこそフィールドワークの醍醐味である。
とある公園でイチョウの木を眺めていた。
ふと樹上を見上げたところ、どこか違和感が・・・。
ん?これってまさか、ヤドリギ!?
ヤドリギのたね
タイプ:くさ 威力― 命中率90 PP10 わざマシンなし
効果:毎ターン相手のHPをうばって、自分のHPを回復する。自分が交代しても効果が続く。
戦略:HP量の多いハピナス、ソーナンス、ホエルオーに植え付けら . . . 本文を読む
実はこの写真、剣士カマキリを撮影した際に撮ったものです。
河川敷ってゴミが流れ着いていたりして、お世辞にも綺麗とは言えません。
ぶっちゃけ汚いです。プラスチック、発泡スチロール、金属片、木材、廃材・・・。
PETボトルや空きビン等、食品包装関係が目立ちますねえ。タバコの吸殻も多いです。
上流に住む人間は下流に住む人間及び生物のことを考えろ、と言いたいです。
大気は循環しています。川から海へ水は流れ . . . 本文を読む
カマキリストエントリー。
10月下旬、河川敷にて出会ったカマキリ3匹をご紹介。
1st ATTACK.
最初に見つけたカマキリはイネ科植物の上にいた。
とても不安定な場所だ。それなのに体勢は全く崩れる気配がない。
視線もこちらを睨みつけたままだ。斜めに構えた両腕は、確実にこちらを狙っている。
剣士に違いない。そう確信した僕は、そいつを剣士カマキリと名付けたのだった。
2nd TRY.
カマキ . . . 本文を読む
“What an angelic flower!”
そう叫ばずにはいられない花、ダチュラ。
またの名をエンゼルストランペットと言う。
直訳が「天使のラッパ」だなんて、素敵だ。
森永のチョコボール銀のエンゼルを想像してしまう。
斜め下から。別名、木立チョウセンアサガオとも言う。 近くにいたネコ。懐こかった。
ダチュラが与える印象は凄い。「優雅」という言葉がピッタリだ。
広い庭を持 . . . 本文を読む
エイリアン+ヤゴ=エイリヤゴ
「鋭利庵」なんていう和風喫茶がOPENしたら、通い詰めちゃうなぁ。
ご存知トンボの幼虫、ヤゴ。外見はエイリアンに似ている。
とても地球上の生物とは思えない。『へんないきもの』に掲載されててもいいくらいだ。
(ちなみに“エイリアンの干物”と称されるワラスボはこんなん。細長い魚だね)。
今日、近所のビオトープでヤゴを捕獲した。
おそらくギンヤンマだと思われる。寒さのせ . . . 本文を読む
石の階段を上って、小高い丘へ。
その途中、地面にドングリが落ちているのに気が付いた。
結構たくさん落ちている。近くには1年目と思われる若木もあった。
僕の寝ている間にも、森は着実に成長しているらしい。
都会に残されたわずかな緑。いつまでも残って欲しい。
ところで童謡「どんぐりころころ」の1番の歌詞、
「どんぐりころころ どんぶりこ♪」の「どんぶりこ」が
やっぱり謎なので辞書検索してみました。結果 . . . 本文を読む
近所で見つけたイエローランタナ。
とあるアパートの階段に設置されてました。
空中に浮かぶその姿はまるで要塞ラピュタ。
その名も「天空の城ランピュタナ」(無理矢理)。
うっかり破滅の言葉「バルス」を唱えたくなります。
泣きじゃくる幼いシータにおばあさんが教えた「困ったときのおまじない」。
「リテ・ラトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール」(意味は「光よ蘇れ、我を助けよ」)。
電線と . . . 本文を読む