「映画~♪連れていって『小川の辺』観たい」
明日は、水曜日だから~映画に行く?と、言った時には乗り気ではなかったのに
毎朝の「おはようさん~♪」の前に、おねだり(笑)
行ってきました『小川の辺』
監督★ | 篠原哲雄 |
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キャスト★東山紀之、勝地涼、片岡愛之助、尾野真千子、菊池凛子
松原智恵子、笹野高史、西岡徳馬、藤竜也
http://www.ogawa-no-hotori.com/index.html公式サイト
★山形県庄内地方をイメージした海坂藩が舞台なので、庄内地方から~成田山まで100里の旅
朔之助(東山紀之)と奉公人・新蔵(勝地涼)の道中が、多く描かれます。
そのため、庄内地方に限らず日本の原風景が残る山形県の各所でロケを敢行とか。
気のせいか不自然?なくらいに多い道中のエキストラ(笑)知り合いが出ているのか
「ここ~ああ~~○○さん」
と、ストーリーに関係ないシーンに、観客がざわめきます(笑)
知事さんや、市長さんもエキストラで、出演したと・・・ニュースで言っていたなあ~
母には、庄内映画村の撮影がい多いのは『デンデラ』ですが・・・と一応~(笑)
海坂藩士・戌井朔之助が受けた藩命は、親友の佐久間森衛を打つこと。
藩政を痛烈に批判して脱藩した佐久間への裁きだった。
民を想って正論を訴えた友を斬らねばならぬのか。。。朔之助の心は揺れた。
しかも佐久間は、妹・田鶴の夫。
「武士というのものは真に難しいものだ」
と、朔之助が新蔵につぶやくシーンが印象的でした。
武士としての所作・・・上下の関係、居住まいを崩して対峙するシーン・・・
まあ~~~繊細です。
毎日のように、時代劇は独占状態の母
再放送の4時からの「水戸黄門」と、リアルタイムの「水戸黄門」
もうすぐ終わるらしい「渡る世間は~」は、外しません(笑)
そんな母が「あれ?歌舞伎の・・・」
と気付いた佐久間森衛役の片岡愛之助さん・・・回想シーンとラストの二人の殺陣は見事でした。
海坂藩を脱藩した佐久間森衛(片岡愛之助さん)とその妻田鶴(菊地凛子さん)が潜んでいた
小川の辺の小屋は、公開前に再現されたそうですよ~
ThankYou
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