しっぽのある暮らし

海辺の田舎町での日々

ありがとう。また会おうね。

2018年03月18日 | ワンニャン他


2018年1月18日

ぽかぽかと春のように暖かくなったこの日、 
長いお昼寝から覚めることなく、凛たん永眠いたしました。

凛らしい穏やかな旅立ちでした。

この3年、心臓と気管支の病気で咳がひどく、
お互い眠れない夜も多々ありましたが、

その日までそれなりに元気でしたので、
不意に消えてしまったようでまだ信じられません。

私にたくさんのご縁や幸せをくれたのに、
その恩返しをする間もなく逝ってしまいました。



凛を連れて歩いていると、
いろんな人が声をかけてくれました。

田舎暮らしにすぐに馴染めたのも、
凛のおかげでした。

引っ込み思案な私がブログを始めたのも、
鬱や引きこもりにならずにいられたのも、
更年期が軽いのも、

みんな凛のおかげです。

何の取り柄もない私の唯一の自慢であり、
最初で最後で最愛の犬でした。



命日となった1月18日は、
奇しくも主人の誕生日でした。

何でも忘れてしまう私が絶対忘れない日を選んだ凛。

これは、「私の事忘れないで」という
凛の最期のメッセージだと思っています。



あれから二ヶ月経ちましたが、

今も見る先行く先に凛の欠片が落ちていて、
見つけるたびに胸が詰まって次に進めないでいます。

凛が亡くなった時に、
私の人生の一つの時代が終わったのだと思います。



凛との思い出がたくさん詰まったこのブログは、
私の宝物になりました。

もう更新することはありませんが、
消したくないのでこのままにさせて下さい。

今まで凛のことを可愛がってくださった皆様、
本当にありがとうございました。

凛のいない暮らしにもう少し慣れたら、
また違う場所でお会いできる日が来るかもしれません。





長い間「しっぽのある暮らし」におつきあいいただき、
心より御礼申し上げます。


ありがとう  さようなら





こんな感じの年明けです

2018年01月01日 | ワンニャン他






今年の干支の凛たん。
飼い主ともども、枯れた風情が魅力です。

明けましておめでとうございます。



実はワタクシ、
年末からうっかり「どうぶつの森」にはまってしまい、

気がついたら年が明けていました。

大掃除など年越し準備の8割方手を抜きましたが、
家族みな元気なので問題ないようです。



おせちも、手作りは煮物となますとサラダゼリー。

なので、目くらましに盛り付けは頑張りました。

▼凛散歩のとき抜け目なく松葉をGet!



そして柚子はいただき、小皿は100均・・

ちまちまと全力でカバー。笑



ただし、このお皿は別格です!

▼青生窯の陶器☆彡



ブロ友のズッコさんからのお歳暮です。



▼この色を出すのが大変なのだそうです




瑠璃色の地球・・綺麗・・・


他にも、銘酒「ほでなす」や手作りの梅酒やザクロ酒、
蜜がウワーっと入ってる林檎などなど・・・


そして、トトもビックリ!

▼ズッコ家米!ドドーンと何キロ!?




猫砂6袋も余裕の佐川急便さんが、
さすがに重そうに持って来たよ。

ホントにいつもありがとう!( ;∀;)




そうそう!

年末に買ったプチトマトに、

▼人をダメにするソファーで寛ぐ花輪君がいた!




見えたアナタは、ワタシノナカマ・・・













【 干支 】 来年こそ猫年だよね!?



えっと・・・( ̄  ̄;)

イノシシさんに掛け合ってくるわ!












簡単レシピ~赤エビのタルタルグリル

2017年11月18日 | 主菜~お肉やお魚系






エアコンのリモコンの電池を交換したら、
別人のようなキレッキレの服従っぷり・・・

ダンナの電池も交換したい、そんな今日この頃・・

 

安価な赤エビで簡単ごちそう
トースターで~赤エビのタルタルグリル


◇材料2人分◇

赤エビ.....6~7尾
ピザチーズ.....適宜(下の写真参照)
タルタルorマヨ.....適宜(下の写真参照)
あればローズマリーなどのハーブ.....1枝

≪香草パン粉≫
パン粉.....大さじ2
パセリ.....大さじ1/2
オリーブ油.....大さじ1/2
ガーリックパウダー.....適宜


◇作り方◇
【1】
赤エビはサッと洗い頭を取り、殻ごと背開きにします。
その時、背ワタをきれいに取って水気を拭きます。
足はそのままでも大丈夫ですが、切っておくと座りがよくなります。
≪香草パン粉≫をよく混ぜ合わせておきます。

【2】
エビをぎゅっと開いてグラタン皿やアルミホイルに並べ、
1尾につきピザチーズひとつまみ、タルタルをニョロリとしたら
スプーンなどで均しその上に≪香草パン粉≫をふりかけます。


【3】
トースターで8~10分、こんがり焼いて出来上がり!
(ハーブは焦げるのでラスト3分で投入しました)


・・・・・・・・・


赤エビってコスパいいですよね、エビなのに。

▼7尾で264円って・・・エビなのか?


調べてみたら、

成長が早い上に群れを成して生きているので、
一網打尽にしやすいのだとか・・・

甘エビ寄りの柔らかい肉質ですが、
色が鮮やかで料理映えしますよね。



タルタルグリルは、お肉やお魚でも美味しいです。

▼ささみでも簡単、サックサク!



大きめの食材には、
先に塩こしょうで下味つけて下さいね。














紅葉する木があまりない九十九里界隈・・・

赤や黄色の秋色さがしはあきらめて、

夏に見た映画「トモシビ」の舞台、銚子電鉄へ
レトロ感溢れるノスタルジックなお散歩をしてきました。


テレビをつければ「このハゲー」などと、
さぞ辛い年だったであろう薄毛男子に捧げたい駅名、

▼「髪毛黒生」から乗車



本名は「笠上黒生」ですが、ネーミングライツで
育毛会社に売却した結果この名前に。(・ω・)bグッ

錆ついた駅舎や看板、駅長さん手売りの硬い切符で、
一瞬にして昭和にタイムスリップしました。



▼2両編成の赤い電車に乗って・・



終着駅の「外川」まで、
キャベツ畑の中をゴトゴト揺られること15分。



▼木造平屋建ての外川駅に到着



おぉ、やっぱりこの駅だ・・

地元の本屋さんのオススメで買った

▼この本の表紙の駅は。



▼切妻屋根に赤いポスト( ゚д゚)ウム!



映画「トモシビ」は、
原作とは全く別物でびっくりしましたが、

温かい雰囲気はそのままで、
見知った場所が随所にあって楽しめました。


▼駅の中は昭和ノスタルジー・・・



▼映画の小道具のような運賃表



▼ヒゲタの椅子が雰囲気を盛り上げます



外川駅に限らず銚子電鉄などのローカル線は、

ファッションレトロではない、
止むを得ず取り残されてしまったホンモノ感があって、

懐かしいけどちょっと切ない、
応援せずにはいられない気持ちになりますよね。




外川は古き良き漁師町の面影を残していて、
NHKの朝ドラ「澪つくし」の舞台にもなったそうです。


▼外川漁港へと続く味のある坂道



▼こうした坂道が何本もあります



▼10分ほどで外川漁港に着きました




せっかく漁港に来たのだから、ってウチも似たような所ですが 笑
漁港のすぐ前にある「いたこ丸」さんでお昼ご飯。

▼私は、いたこ丸定食



新鮮なお刺身のみならず、鯖の竜田揚げ、
切干大根の小鉢に漬物もついて1200円はお得!

しかも釣りたて獲れたてで、美味しい~(≧∇≦)


▼ダンナは、平目天丼



フワフワの平目の天ぷらが3枚と野菜ものっていて、
すごいボリューム!

さすが漁師さんのお店、太っ腹です。



腹ごなしにぶらぶらと、

▼「犬岩」まで足を延ばしました



源義経が追いつめられて犬吠埼から舟で北上する際、
愛犬「若丸」は取り残され7日7晩鳴き叫び、

8日目には岩になっていたという「犬岩伝説」・・・

舟なので一緒に連れて行けないにしても、
地元の犬好きな人に託せなかったのか、義経よ!ヽ(`Д´)ノ

それとも若丸が忠犬すぎて、義経以外寄せ付けなかったのかな( ;∀;)



▼犬岩の海岸では磯菊が満開でした



車で行ってわかった気になってた銚電周辺ですが、

実際に電車に乗ったり町を歩いたりすると、
ナビには載ってない素敵な場所がたくさんあって、

そんな自分だけの風景を見つけるのが、
とても楽しいお散歩でした。



▼お土産は「銚電らーめん」



定番のぬれ煎はちょくちょく買うので、
今回はパッケージに惹かれてこのラーメンに。

素朴で懐かしい美味しいラーメンでした。

銚電社長の今のイチオシらしいですよ!











凛たん、先日15歳になりました。

心臓病と気管支狭窄のお薬を飲んでるからか、
はたまた年齢によるものなのか、

▼晴れた日は窓辺で・・・



▼曇りの日はこたつでwww



寝ている時間が長くなりました。

お散歩もゆっくりゆっくり、
体型も尻尾もそこはかとなく垂れてきましたが、

そこはお互いさまですね。(`ー´)


でも、食いしん坊は相変わらずで、
ワタシが料理を作りはじめると、

▼ダッと飛んできて視界に入り込む!




キャベツやキュウリなど貰えそうな食材だと、

▼ズイッと寄ってキメ顔をキープ!(笑)



生き生きとしたこの顔!この尻尾!(≧∇≦)

キャベツ一切れでこんなに喜べるなんて、
凛は生きることを楽しむ天才かも・・・!?











【コラ!】15なんだからそろそろ落ち着いて!



最近の凛のマイブームらしいです。

中は容器に入れたお米や麦だから大丈夫なのですが、
何が面白いんだか・・・

体は老犬、頭は子犬・・・

ワタシと同じ逆コナン ( ̄w ̄)














ゴーヤの常備菜~ゴーヤのゴーちゃん

2017年08月19日 | 副菜~地味ウマ系






姉からのお中元に、「あなた茸煮(だけに)」という
ダジャレネームの佃煮が入っていました。

「お嬢サバ」か「あじサイダー」で応酬するしかないか・・・


 

きゅうりのキューちゃん味
夏の常備菜~ゴーヤのゴーちゃん


▼この時期、師匠から3日おきにいただくゴーヤ


師匠宅ではどうやって食べてるのか聞いたところ、
ちりめんじゃこと生姜を入れて佃煮にするのだとか。

その発想はなかった・・
しかもジャコを使うあたりは、さすが浜っ子・・・

早速作ってみました。


◇材料◇
ゴーヤ.....中1本(250~300g)
生姜.....大1カケ
ちりめんじゃこ.....一掴み(15g)
好みで鷹の爪.....1本
<調味料>
醤油・みりん・酢.....各大さじ2
砂糖.....大さじ1

◇作り方◇
【1】
ゴーヤの下処理をします。
まず縦半分に切りワタを取り2~3mmに切ったら
塩(小さじ1)で揉み10分おきます。
それをサッと熱湯にくぐらせ、ザルにあげておきます。
生姜は千切り、鷹の爪は種をとっておきます。

【2】
鍋に調味料とすべての材料を入れ火にかけ、


食感を残したいので中火強で蓋をせず、
汁気がなくなるまで煮詰めます。
そのまま冷まして、できあがり。


※冷凍OK(自然解凍で味落ちなし)


・・・・・・・・・・・


きゅうりのキューちゃん風の味つけですが、
漬物や佃煮ほど濃い味ではないので

一度にたくさん食べられます。

ご飯のお供や酒の肴、
お弁当の隙間埋めにもピッタリです!


▼鶏粥にもベストマッチ!

※ウチは玄米と押麦半々というムショ飯です


この「鶏粥」は、きょうの料理を見て、
自分向きにアレンジしたものです。

以下、覚え書きです。

◇材料1人分◇
ごはん.....120g
鶏ひき肉.....50g
おろし生姜.....小さじ1
酒.....大さじ2
塩.....小さじ1/2
ごま油.....2~3滴
水.....300cc

◇作り方◇
【1】
土鍋に鶏ひき肉と生姜と酒を入れ混ぜ、ひき肉をゆるめ、
そこに水を少しずつ入れ完全にほぐしたら、
塩とごま油を入れ蓋をして火をつけます。


【2】
煮立ったらアクを取り、ご飯を加え、
蓋なし中火で7~8分で、できあがり。


・・・・・・・・・・・


最近のひとりご飯は、
ゴーちゃんと鶏粥ばっかり食べてます。

どちらも生姜が効いていて、
夏バテぎみでも食べやすいのです。

















残暑お見舞い申し上げます。

冷夏なのか猛暑なのかはっきりしない夏ですが、
わが家は淡々と、

▼夏の床まつり開催中

注)欠席者約一名は、避暑地(押入れ)に入り浸り^^;


こうして床の冷たさを奪い尽くすと
次はエアコン部屋へと、モフ族大移動・・・

見ているもののヤル気も奪いつつ、
のらりくらりと夏をやり過ごしています。

腎不全末期で余命7日と言われたトトちんも、

あの日から毎日、

輸液とお薬、サプリメントと療法食、
お口のケアもがんばって、

かれこれ二年が過ぎました。


▼せっせと毛づくろい、からの~



▼舌しまい忘れー(≧∇≦)ネコアルアルー



輸液は毎日のことなので、
ヘタレの私もさすがに慣れて、

信頼して身を任せてくれるトトを見ながら、

普段のお世話では得られなかった深い思いや、
強い繋がりを感じる余裕もできました。

あんなに怖かった輸液が、
今ではトトと私の大切なひとときとなっています。





そんな今年の夏、

涼しい日が続くので、
お散歩は凛の足の向くまま、ブラタモ凛・・・

すると、いつもは行かない川方面で、

▼こんな植物を発見



悪名高きアレチウリかとも思いましたが、
佇まいに何やら趣きがあるような・・・


▼蕾の中には糸のようなものが・・・



これって、もしかしたら・・・!

(;゚д゚)ゴクリ…



夜になってもう一度行ってみると、

▼やっぱりカラスウリでした!(雌花)



スマホ撮影なので画質が粗いですが、
実物はもっと繊細で儚げです。


▼こちらは雄花か・・




「家守奇譚」という本にカラスウリのくだりがあって、

それを読んでからというもの、
「死ぬまでに一度は見てみたい」と思い続けて幾年月・・・

梅雨になると読み返したくなる本で、

あの世とこの世、夢と現を揺蕩う梨木ワールドを
今年も堪能したばかりだったので、

喜びもひとしおです。

でも、まさかこんな近くにいたなんて・・・

暫く幽美なカラスウリに魅入っていると、

その目の前で、足元で、肩先で、
ひとつまたひとつと仄白いヴェールを広げるのです。

真夏の夜の夢のような出来事でした。


白い花弁の周りに、まるでそれの吐息のような糸が絡んでいる。
夢の続きを見ているようである。
それとも今が夢なのか。

梨木香歩「家守奇譚」より






先日師匠と話していて、
ふとある本の一節を思い出しました。

椎名誠さんだったと思いますが、

「人は見慣れた風景の美しさには気が付かない」のだそうです。

ネパールの人は満天の星空を見上げないし、
南の島の人はサンゴ礁に興味がない。

当たり前すぎて有難みを感じなくなるのだとか。

この地に長年住んでいる師匠も、
「ここはなーもねーべ」と言うのですが、

引越し歴15回、常によそ者目線の私は、


▼ただの田んぼにも甚く感動



サーッと吹き抜ける風に稲穂の波が立ち、
雲の影がその上を渡って行く。

写真には撮れませんでしたが、

広大な田んぼにくっきりと雲の影が落ち、
その影が穂波の上を流れて行くのを見たときは、

凛とふたりで息を呑みました。

何やら荘厳なものを見た気がしたのです。



大切なものはすぐ目の前にあるのだと、

そんなことを改めて思う今日この頃でありマス。










【お手柄】 カラスウリに案内してくれてありがとね!



次は大判小判・・(。_゚)☆\(-_-;)スパーン







まったり七輪で~手作り鯵の干物

2017年05月19日 | 主菜~お肉やお魚系






卵を使う度に薄皮を顔のシワに貼ってたら、
だいぶ目立たなくなり、

卵の底力とお得感に震える今日この頃・・・

 

天日干しでうま味凝縮!
手作り干物で~炭火焼き


◇材料◇
新鮮な鯵.....中2尾
☆水.....600cc
☆岩塩.....30g(塩分5%)
☆酒.....大さじ2

◇作り方◇
【1】
鯵を開くのは、ダンナか魚屋さんにお願いします。(^^ゞ

【2】
☆をよく混ぜ溶かし、開いた鯵を1時間漬けます。

【3】
ワン、ニャン、鳥、虫に充分配慮しつつ、
陽当たりと風通しのよい場所に5時間干して完成!




爽やかな季節になりましたので、

出来上がった干物は、
キリッと冷たいそば酎ハイをやりながら、

▼備長炭で焼くのである・・(ΦωΦ)

注)我が家の周りは半径100m田んぼと空地です


一手間かけた感や達成感も味となり、
なかなか美味い。

鯵を漬ける塩水の濃度ですが、
調べたところ1%~10%と実に様々。

中間をとって5%にしましたが、
ちょうどいい塩加減です。

干し時間は5時間という見解が大多数でしたが、
「よく干し」が好みの私には、干物感が足りないような・・

途中、曇ってきたからかな?

次回は干す場所や時間等、再考の余地ありです。



魚貝がうれしい中高年、

▼天敵ホタテも、焼く



噛み切れなくて丸呑みし、
窒息しかけた過去を持つのは私だけではないはず・・

おいしい顔した殺し屋は、
あらかじめ食べやすくカットで安心。



一応、お肉も・・

▼って、燃えとるやないかーい!



炎上してるのはダンナ用の牛肉と
熟成5日目の塩豚です。

塩豚も干物同様、調味料は塩のみ。
塩してラップして3日寝かせるだけなのに、うま味凝縮。

(塩豚のレシピはこちらです)

こういう自家製ものは、味以上のものがありますよね。


因みにピーマンは、内側に味噌を塗るとバカウマです。














今年の初め、姉夫婦がグアムに行った帰り、
そのお土産を成田空港まで取りに来いとのことで・・・

空港までなら車で30分、姉宅に行くより大幅に近いし、
お土産欲しいし・・で、ノコノコ行ったのですが、

これがなかなか面白い所なのです。

以後クセになりまして、
用もないのにちょくちょく繰り出しています。


空港は出入り無料ですし、出国審査後エリア以外は見学自由。

ターミナル間の連絡バスも無料ですが、
駐車料金は30分毎に260円なので、要注意です。



展望デッキでは、

▼飛行機、撮り放題!ヽ(^◇^*)/














巨大な機体が爆音とともに空に吸い込まれていく様は、
見ているだけで胸がスカッとします。

離陸した瞬間をカメラに収められた時もまた、スカッとします。

でも、いい場所にはバズーカ構えたガチの人がいます。



▼垂直尾翼のマーク、そそられるでしょ?


▼250円でGetした下敷き



各国趣向を凝らしたデザインが、100種類くらいある・・・!

コンプリートしたい衝動を、抑えきれない・・・!





(;・∀・)

ヒマな五十路がハマるもの
 去年はポケモンねこあつめ そして今年は尾翼のマーク




飛行機もさることながら、
空港内はショッピングモールになっていて、

▼多彩なお店がひしめき合っています



おみやげ屋さんが多いものの、
田舎にはない専門店やお洒落なショップもあり、

飲食店もお高めのお寿司屋さんから
安心価格のフードコートまで、多種多様・・・



日本の玄関口だけに、和を意識したお店が多く、

▼無限に見ていられる和雑貨屋さん



その他様々なジャンルのお店が、
何の脈絡もなく軒を連ね、縁日のようです。




ショッピングエリアの下のフロアは、
出発・到着ロビー、連絡通路などになっていて、

▼第2ターミナル出発ロビー



これから出国する人たちの高揚感で、独特の雰囲気。




第1ターミナル1Fの到着ロビーには、
もはや常駐、いや住み込みレベルの、

▼ 「Youは何しに日本へ」のスタッフーww





見どころ満載の成田空港ですが、
長居すると駐車料金がバカにならないのが欠点。

これって、ひょっとすると・・・

近所のおばさんの暇つぶし防止策か・・・?
駐車料金が気になるような非セレブは来るなと・・・?

(ー'`ー;)ムムッ



でも、やっぱり気になる人間だもの・・

▼小走りで買ったお土産

※こけしのお箸や箸置きは、以前買ったものです


プチプラで可愛い、まめたいやき鉄子(362円)
甘じょっぱくてチーズが濃厚、、東京ミルクチーズ工場のクッキー(756円)
シャリがうまくていつも買う、バッテラ鮨(600円)
見てるとムラムラする、尾翼下敷き(250円)




成田空港は、千葉県民の誇りだそうです。

千葉は、東京と神奈川には負けを認めているのですが、
関東3位の地位をめぐって埼玉と熾烈な争いをしているのだとか。

そんな埼玉県民をねじ伏せる際の切り札が、
成田国際空港と東京ディズニーランドだそうです。笑











【本音】 旅行はのんびり列車がいい



車窓を眺めながら、駅弁にビール。

長いトンネルを抜けると、そこは雪国・・・

温泉、熱燗、お猿さん・・・