https://www.mlb.com/gameday/dodgers-vs-padres/2025/08/23/776617/
大谷打席
第1打席 1-2[4]☓ ①真ん中低CUT[87.9]S B-S ②外角低めSWE[] B ③ど真ん中(右下)4S[] 見逃し☓ ④外角低めSWE[] B*2.0 空振り三振☓
相手の計算通りの攻めで、Cortesが三振を取るにはSWEしかなかった。
初球の低めCUTのB球をS判定されていきなり不利な状況に。
3球目の甘い4S見逃したのが痛恨の1球だった。見送り方は腰が引けていた。
左腕に対し、過度のオープンスタンスではボールの見極めができない。打席に入る前にも集中できていなかった。三振だけは避けたかったが、最悪の出だしだ。チームスピリッツに影響してしまう。
明日のSDP先発は最も成績が良いPivettaなのでCortesにはどうしても勝っておきたい。
Glasnowに期待するしかない。
2回表終了まで LADの攻撃はひどい。全く打席で余裕がない。もっと球数を稼がないと。恥ずかしい内容だ。これではCortesが自信をつけてしまう。
Glasnowは頑張っている。早く援護点を与えたい。先に失点するとこの速いゲーム展開では苦しくなる。
基本、Cortesは左打者に対し、CUT、4S、SWEの3球種しかなく、4Sの被HRが高い。4Sを見逃したら駄目だ。
LADはCortes球速が遅いので、B球に手を出している。忍耐力がない。
3回表 下位打線が計20球稼ぐも、大谷の前に出塁できず。コンタクトできるが、コンタクトの質が低い。(HH*2本のみ)
3回裏 Glasnowが7番打者を四球で歩かせてしまう。良くない。空振り三振。CF右フライ。初球S率は悪い。4Sが引っかかる傾向。誤審もあり四球。捕手Smithのフレーミングは球界最悪レベルだ。
Glasnowの球数がこの回、27球なので、次回のLADの攻撃は球数を稼ぐ必要性がある。これは攻撃陣へのハンディキャップだ。
第2打席
0-1[2]☓ ①外角高4S[87.7] 見逃しS☓ ②外角中CUT[88.4] RF左ライナー[81.9⚡️ 104.5 20 328ft/100m .570]
初球を見逃すべきではなかった。合わせただけのラインアウト。また角度が出ない。
最悪の攻撃だった。Glasnowが全く休めない。愚かとし言いようがない。Awayの雰囲気に飲まれている感じだ。緊張でLAD打線は早打ちしている。次の回失点したらそのまま負ける雰囲気だ。
4回裏 全く休めなかったGlasnowが再び先頭打者四球。こうなることは分かっていただろう。打撃陣。LF前Hで0out一二塁。最悪の流れ。
さらに四球で0out満塁。このピンチは厳しい。全て大谷、Betts、Smithの責任だ。
一塁ライナー、まだついている。1out満塁 タイムリーを打たれ2失点。さらに1out一三塁。もう駄目だね。犠牲フライで【0-3】。
この試合、試合が拮抗するかは、Glasnow次第だった。
大谷、Betts、Smithの不出来および早打ち[計8球]がこの事態を招いた。無駄な四球が、失点機会を広げてしまう。
5回表 Cortesを打ち崩せるか。常識的には可能だが、今日のLAD打線のアプローチではこのまま7回くらいまで行ってしまいそうだ。
LADは4.1回時点でヒットも出塁もない。T.Her三振で4.2回。本当に恥ずべき内容だ。RFに飛んだヒット性の打球は全てTatisの守備範囲とついていない。
5回裏 Glasnow降板。Caspariusが少ない球数で三者凡退。これで流れが変わるか? とにかくヒットか出塁で、記録を止めたい。
Rojasが1outからRF前Hで出塁。強振せず、コンタクトヒッティング。全員がこうするべきだ。
第三打席
2out一塁 1-1[3]☓ ①外角低SWE[80.5] 空 ②外角低SWE[79.8] B ③ 内角高(ど真ん中寄)4S[89.9] CFフライ[80.0⚡️ 108.8 44 358ft/109.1m .430]
あー、また打ち損じて角度を間違える。ずっとこれだ。名誉挽回の機会を、1点ビハインドになる機会を逸した。痛恨の打席。いくら悔やんでも悔やみきれない。せっかくSDPがCortesを残してチャンスをくれたのに。
最近の大谷は、強振することを優先しすぎて、射出角度に意識が行っていない。とにかく、適切な角度域に入れることが出来ない。ことごとくだ!
今シリーズの敗戦の一端は大谷に大いに責任があることになるだろう。この試合のLADの流れは、初回の大谷の情けない空振り三振から始まった。
大谷が三振に打ち取られることでLADは士気が下がり、SDPは士気が上がり、現時点の試合展開となっている。
大谷はCortesと相性が悪かったのだから、Bettsを一番にした方が良かったかもしれない。
8回表 1out
6.<Freeland> 3-2[7]○ 内角高4S[97.3] E 右翼HR [72.6 97.6 30 388ft/118.3m .390 1打点]【1-3】
Freelandの打席のデータを見れば分かるように、Fast SwingでないBat Speed 72.6mph、EV 97.6mphでも、角度が30°と正しければ、打球は伸び、方向が正しければ、普通にHRになる。
大谷翔平は、強引に強振するのではなく、より芯に当てることを心がけ、正しい角度で打球を打ち上げるスタイルに変えないといけない。
今の状況だとHRになるのは、運次第となる。
8回裏
Wrobleskiが先頭打者に四球を与え、再び、失点の端緒に。四球よりもヒットの方が良い。SSゴロでDPを取れなかったのも痛かった。2失点で【1-5】となる。
9回表 第4打席
1out なし 2-1[4]○ ①内角中[87.7] B ②真ん中高4S[98.6] S ③内角高SNK[99.1] B ④真ん中低SL[87] RFフライ[87.0⚡️ 87.3 34 319ft/97.2m .010]☓
2-1からど真ん中付近に甘く入ったSL(HR球)だったが、過去最高レベルのFastSwingだったがタイミングがずれ、バットの先か、力ないライトフライ。
相手投手がど真ん中付近に失投し、大谷がフルスイングしても、結果が伴わない厳しい状況だ。
今日の試合は、トレード期限でオール・インしたSDPと、ほとんど何もしなかったLADの差が出た試合となった。
シーズンのターニングポイントのような試合だった。明日の試合が拮抗するかは、先発の山本由伸次第となる。まさに“背水の陣”だ。
そもそも、
一昨年の補強の失敗:Glasnow (稼働率 昨季PS不在。今季4月下からIL)
オフの補強の失敗 :Conforto(単年 DFA出来ず)、Scott (複数年)、Yates (単年)、Snell (稼働率 4月頭からIL)、Edmanの新規契約(PSのご褒美)、T.Herの延長契約(来季以降さらに厳しく)
スケジュール管理の失敗:Betts(SSに転向し打撃成績が過去最悪に)、Freeman(スランプでも休養させず)、大谷(投手復帰以降、DHの稼働率を下げず)、佐々木朗希(マイナーを省き、開幕戦シリーズから投入)
怪我の把握と過小評価:T.Her、Edman、K.Her、Kim (Taylorをリリース後にUT3人が不在となり、Confortoの延命とFreelandとRojasに頼ることに。T.HerとEdmanは5月段階で1ヶ月程度ILに入れ、完治させるべきだった)
トレード期限での失敗:Brock Stewart(加入後すぐIL入り)、Call (Confortoのせいで出場機会に恵まれず)
全て編成部門TOPであるフリードマン編成本部長の責任だ。不思議なことに、現地メディアは全くフリードマンを批判する記事がない。まるで絶対王政のようだ。
打撃優先で守備や走塁の軽視といった基本事項、buntや進塁打を打てないといったロングボール重視の野球、資金力が最大で人気球団にも関わらず、TBRのような先発投手の補強方針、
全員の選手が健康だったとしても問題が山積している。そう、まるで昨季、我々LADが笑ったNYYとまるで同じなのだ。
ちょっと考えてみてほしい。今季、ConfortoがNYYに所属し、同様の成績だったら?
キャッシュマンは常にメディアに批判されただろうし、ブーンは「なぜ彼をレギュラーで起用するのか?」と詰問されただろうし、
ヤンキースタジアムでは、毎打席、ファンがブーイングの嵐を浴びせただろう。
Confortoの取り扱いだけ見ても、LADの取っている施策は異常なのだ。他の29球団なら、さっさと前半戦で見切りをつけていただろう。
SDPは、Confortoより守備の良いOFで、左打者で人望のあったJason Heywardを6月21日にDFAしている。
ConfortoをDFAすることは、フリードマン編成本部長が自ら昨オフの補強の過ちの一つを認めることになるはずだが、
それが8月23日の現時点で出来ていないということは、極論すると、“チームの勝利より、自身のプライドのほうが重要だ”ということになるだろう。
大谷打席
第1打席 1-2[4]☓ ①真ん中低CUT[87.9]S B-S ②外角低めSWE[] B ③ど真ん中(右下)4S[] 見逃し☓ ④外角低めSWE[] B*2.0 空振り三振☓
相手の計算通りの攻めで、Cortesが三振を取るにはSWEしかなかった。
初球の低めCUTのB球をS判定されていきなり不利な状況に。
3球目の甘い4S見逃したのが痛恨の1球だった。見送り方は腰が引けていた。
左腕に対し、過度のオープンスタンスではボールの見極めができない。打席に入る前にも集中できていなかった。三振だけは避けたかったが、最悪の出だしだ。チームスピリッツに影響してしまう。
明日のSDP先発は最も成績が良いPivettaなのでCortesにはどうしても勝っておきたい。
Glasnowに期待するしかない。
2回表終了まで LADの攻撃はひどい。全く打席で余裕がない。もっと球数を稼がないと。恥ずかしい内容だ。これではCortesが自信をつけてしまう。
Glasnowは頑張っている。早く援護点を与えたい。先に失点するとこの速いゲーム展開では苦しくなる。
基本、Cortesは左打者に対し、CUT、4S、SWEの3球種しかなく、4Sの被HRが高い。4Sを見逃したら駄目だ。
LADはCortes球速が遅いので、B球に手を出している。忍耐力がない。
3回表 下位打線が計20球稼ぐも、大谷の前に出塁できず。コンタクトできるが、コンタクトの質が低い。(HH*2本のみ)
3回裏 Glasnowが7番打者を四球で歩かせてしまう。良くない。空振り三振。CF右フライ。初球S率は悪い。4Sが引っかかる傾向。誤審もあり四球。捕手Smithのフレーミングは球界最悪レベルだ。
Glasnowの球数がこの回、27球なので、次回のLADの攻撃は球数を稼ぐ必要性がある。これは攻撃陣へのハンディキャップだ。
第2打席
0-1[2]☓ ①外角高4S[87.7] 見逃しS☓ ②外角中CUT[88.4] RF左ライナー[81.9⚡️ 104.5 20 328ft/100m .570]
初球を見逃すべきではなかった。合わせただけのラインアウト。また角度が出ない。
最悪の攻撃だった。Glasnowが全く休めない。愚かとし言いようがない。Awayの雰囲気に飲まれている感じだ。緊張でLAD打線は早打ちしている。次の回失点したらそのまま負ける雰囲気だ。
4回裏 全く休めなかったGlasnowが再び先頭打者四球。こうなることは分かっていただろう。打撃陣。LF前Hで0out一二塁。最悪の流れ。
さらに四球で0out満塁。このピンチは厳しい。全て大谷、Betts、Smithの責任だ。
一塁ライナー、まだついている。1out満塁 タイムリーを打たれ2失点。さらに1out一三塁。もう駄目だね。犠牲フライで【0-3】。
この試合、試合が拮抗するかは、Glasnow次第だった。
大谷、Betts、Smithの不出来および早打ち[計8球]がこの事態を招いた。無駄な四球が、失点機会を広げてしまう。
5回表 Cortesを打ち崩せるか。常識的には可能だが、今日のLAD打線のアプローチではこのまま7回くらいまで行ってしまいそうだ。
LADは4.1回時点でヒットも出塁もない。T.Her三振で4.2回。本当に恥ずべき内容だ。RFに飛んだヒット性の打球は全てTatisの守備範囲とついていない。
5回裏 Glasnow降板。Caspariusが少ない球数で三者凡退。これで流れが変わるか? とにかくヒットか出塁で、記録を止めたい。
Rojasが1outからRF前Hで出塁。強振せず、コンタクトヒッティング。全員がこうするべきだ。
第三打席
2out一塁 1-1[3]☓ ①外角低SWE[80.5] 空 ②外角低SWE[79.8] B ③ 内角高(ど真ん中寄)4S[89.9] CFフライ[80.0⚡️ 108.8 44 358ft/109.1m .430]
あー、また打ち損じて角度を間違える。ずっとこれだ。名誉挽回の機会を、1点ビハインドになる機会を逸した。痛恨の打席。いくら悔やんでも悔やみきれない。せっかくSDPがCortesを残してチャンスをくれたのに。
最近の大谷は、強振することを優先しすぎて、射出角度に意識が行っていない。とにかく、適切な角度域に入れることが出来ない。ことごとくだ!
今シリーズの敗戦の一端は大谷に大いに責任があることになるだろう。この試合のLADの流れは、初回の大谷の情けない空振り三振から始まった。
大谷が三振に打ち取られることでLADは士気が下がり、SDPは士気が上がり、現時点の試合展開となっている。
大谷はCortesと相性が悪かったのだから、Bettsを一番にした方が良かったかもしれない。
8回表 1out
6.<Freeland> 3-2[7]○ 内角高4S[97.3] E 右翼HR [72.6 97.6 30 388ft/118.3m .390 1打点]【1-3】
Freelandの打席のデータを見れば分かるように、Fast SwingでないBat Speed 72.6mph、EV 97.6mphでも、角度が30°と正しければ、打球は伸び、方向が正しければ、普通にHRになる。
大谷翔平は、強引に強振するのではなく、より芯に当てることを心がけ、正しい角度で打球を打ち上げるスタイルに変えないといけない。
今の状況だとHRになるのは、運次第となる。
8回裏
Wrobleskiが先頭打者に四球を与え、再び、失点の端緒に。四球よりもヒットの方が良い。SSゴロでDPを取れなかったのも痛かった。2失点で【1-5】となる。
9回表 第4打席
1out なし 2-1[4]○ ①内角中[87.7] B ②真ん中高4S[98.6] S ③内角高SNK[99.1] B ④真ん中低SL[87] RFフライ[87.0⚡️ 87.3 34 319ft/97.2m .010]☓
2-1からど真ん中付近に甘く入ったSL(HR球)だったが、過去最高レベルのFastSwingだったがタイミングがずれ、バットの先か、力ないライトフライ。
相手投手がど真ん中付近に失投し、大谷がフルスイングしても、結果が伴わない厳しい状況だ。
今日の試合は、トレード期限でオール・インしたSDPと、ほとんど何もしなかったLADの差が出た試合となった。
シーズンのターニングポイントのような試合だった。明日の試合が拮抗するかは、先発の山本由伸次第となる。まさに“背水の陣”だ。
そもそも、
一昨年の補強の失敗:Glasnow (稼働率 昨季PS不在。今季4月下からIL)
オフの補強の失敗 :Conforto(単年 DFA出来ず)、Scott (複数年)、Yates (単年)、Snell (稼働率 4月頭からIL)、Edmanの新規契約(PSのご褒美)、T.Herの延長契約(来季以降さらに厳しく)
スケジュール管理の失敗:Betts(SSに転向し打撃成績が過去最悪に)、Freeman(スランプでも休養させず)、大谷(投手復帰以降、DHの稼働率を下げず)、佐々木朗希(マイナーを省き、開幕戦シリーズから投入)
怪我の把握と過小評価:T.Her、Edman、K.Her、Kim (Taylorをリリース後にUT3人が不在となり、Confortoの延命とFreelandとRojasに頼ることに。T.HerとEdmanは5月段階で1ヶ月程度ILに入れ、完治させるべきだった)
トレード期限での失敗:Brock Stewart(加入後すぐIL入り)、Call (Confortoのせいで出場機会に恵まれず)
全て編成部門TOPであるフリードマン編成本部長の責任だ。不思議なことに、現地メディアは全くフリードマンを批判する記事がない。まるで絶対王政のようだ。
打撃優先で守備や走塁の軽視といった基本事項、buntや進塁打を打てないといったロングボール重視の野球、資金力が最大で人気球団にも関わらず、TBRのような先発投手の補強方針、
全員の選手が健康だったとしても問題が山積している。そう、まるで昨季、我々LADが笑ったNYYとまるで同じなのだ。
ちょっと考えてみてほしい。今季、ConfortoがNYYに所属し、同様の成績だったら?
キャッシュマンは常にメディアに批判されただろうし、ブーンは「なぜ彼をレギュラーで起用するのか?」と詰問されただろうし、
ヤンキースタジアムでは、毎打席、ファンがブーイングの嵐を浴びせただろう。
Confortoの取り扱いだけ見ても、LADの取っている施策は異常なのだ。他の29球団なら、さっさと前半戦で見切りをつけていただろう。
SDPは、Confortoより守備の良いOFで、左打者で人望のあったJason Heywardを6月21日にDFAしている。
ConfortoをDFAすることは、フリードマン編成本部長が自ら昨オフの補強の過ちの一つを認めることになるはずだが、
それが8月23日の現時点で出来ていないということは、極論すると、“チームの勝利より、自身のプライドのほうが重要だ”ということになるだろう。