川遊び
2005年10月11日 | 川

川の少ない里山ですが、蛇行した川が山際を通っている場所があります。
里山の在る下流付近では、殆どが竹薮を横切ったり、田んぼの中を土手に挟まれたり、
主要道路沿いに流れておりますが、この山際の辺りでは静かで上流の雰囲気が有ります。
所々砂防ダムで堰き止めてある処では、その上流の少しの範囲だけ水量も多く、
短い距離ですがカヤックも楽しめそうです。

去年の台風の影響で、ここらの川は殆どが土石で岸辺が痛めつけられています。
未だに復旧していない所がいっぱい有ります。
この場所も、上流数百メートルの所では、大きな石がゴロゴロ積み重なっています。
田んぼの方へも土砂が溢れたみたいで、田んぼは運動場みたいに土ばかりで放置されています。
昔は、水を治めるのは重要な行政の一つとして位置づけられていましたが、
ダムができ大きな土手で川の氾濫が少なくなって来た頃より、
その様な言葉は過去の言葉として、頭の中から消えておりました。
でも、ここ数年毎年何処かで大雨の災害により人家が被災している状況をみると、
治水の言葉が、重要な響きをもって復活してきた様な気がします。
人間が考えている以上に、自然環境の悪化が進んでいるのかも知れません。
地球の脆弱な地表で住んでいる我々にとっては、
天変地異による変化でモロに影響を受けオロオロするばかりですが、
あまり自然に楯突かず、穏かに過ごさせていただきたいものです。
怒っていない川はいいですね。
静かに流れ、小魚がピチピチと水面を跳ねたり、
張り出した木の枝からポチャンと団栗が落ち、
さも上流から流れて来たようにそのままゆっくりと下流へ流れて行きます。
燦は、ちゃぽちゃぽと川に入り、浅瀬の川底を無茶苦茶に掘り返して居ます。
底掘って何してまんの、
いや、砂金が出てこんかと思ってな。
そら、ええ心掛けじゃな、精出してお勤めに励めよ。
もう少し深い所へ行って、潜って大きな鯉でも獲って来て頂戴か。

白黒が潜っても様にならんがな、
やはり鯉は紅白に限りますよってな。
今度、酸素ボンベ持って来てからのお楽しみと言う事にしときまひょ。
里山の在る下流付近では、殆どが竹薮を横切ったり、田んぼの中を土手に挟まれたり、
主要道路沿いに流れておりますが、この山際の辺りでは静かで上流の雰囲気が有ります。
所々砂防ダムで堰き止めてある処では、その上流の少しの範囲だけ水量も多く、
短い距離ですがカヤックも楽しめそうです。

去年の台風の影響で、ここらの川は殆どが土石で岸辺が痛めつけられています。
未だに復旧していない所がいっぱい有ります。
この場所も、上流数百メートルの所では、大きな石がゴロゴロ積み重なっています。
田んぼの方へも土砂が溢れたみたいで、田んぼは運動場みたいに土ばかりで放置されています。
昔は、水を治めるのは重要な行政の一つとして位置づけられていましたが、
ダムができ大きな土手で川の氾濫が少なくなって来た頃より、
その様な言葉は過去の言葉として、頭の中から消えておりました。
でも、ここ数年毎年何処かで大雨の災害により人家が被災している状況をみると、
治水の言葉が、重要な響きをもって復活してきた様な気がします。
人間が考えている以上に、自然環境の悪化が進んでいるのかも知れません。
地球の脆弱な地表で住んでいる我々にとっては、
天変地異による変化でモロに影響を受けオロオロするばかりですが、
あまり自然に楯突かず、穏かに過ごさせていただきたいものです。
怒っていない川はいいですね。
静かに流れ、小魚がピチピチと水面を跳ねたり、
張り出した木の枝からポチャンと団栗が落ち、
さも上流から流れて来たようにそのままゆっくりと下流へ流れて行きます。
燦は、ちゃぽちゃぽと川に入り、浅瀬の川底を無茶苦茶に掘り返して居ます。
底掘って何してまんの、
いや、砂金が出てこんかと思ってな。
そら、ええ心掛けじゃな、精出してお勤めに励めよ。
もう少し深い所へ行って、潜って大きな鯉でも獲って来て頂戴か。

白黒が潜っても様にならんがな、
やはり鯉は紅白に限りますよってな。
今度、酸素ボンベ持って来てからのお楽しみと言う事にしときまひょ。
溜池はオイラん家周辺だけでも10個以上は有ります。
この川は、車で10分かかるかかからない位のところです。
山際で人家も無く、人もあまり来ません。
暑い時は浅い川に入ると気持ちいいのに残念ですね。クマちゃん勘ちゃんは、松茸探しの方がいいのかな。
砂金ははーちゃんさんが興味あるかな。
これも穏かな川だからできる事ですね。
怖い水を知ってれば、十分に穏かな水で遊べますよ。
足がちょっと見えてるかな。
葦の中に足があるからややこしいですね。
ここら辺ではあまり人家が川の側には無いですが、少し見えてますね。
ニューオーリンズみたいに町が水面より低い所にあると堤防が決壊すると一瞬に水浸しですから恐いですね。
地震も台風も竜巻も無いバンクーバーはやはり世界一住み良い町ですね。
近くの別の川ではさらに上流から死体が海まで流れて行ったと聞きます。
この辺からはもう海まですぐですからね。
何も無ければ、都会の川と違って川で遊ぼうなんて酔狂なワンはいませんから、本当に人っこ一人居ませんから走り放題です。
これが里山の狙いです。
遊ばにゃそんそん殿仮名。
川でも海でもどちらでも遊べます。
砂金は老後のために甕に入れて置いておこうと思います。
そして竹薮に埋めて置きます。
これがここ掘れワンワンの始まりとなるわけですね。
里山は、ここ掘れワンワン発祥の地でもある訳ですね。
池は多いのかな?
この川は、里山の近く?
ウチのクマや勘九郎が見たら、何と思うでしょうか?
とにかく水大嫌いの2匹ですから、燦クンの勇気(?)に驚くことでしょう。
ホントに台風1つ来ると、川の流れが変わります。
去年の台風の影響が、未だに残っているなんて、自然の恐ろしさを感じます。
私も相模川のすぐそばに住んでいるので、台風の時の川の怖さは実感しています。
増水すると、唸るように川が流れています。
水は、あり難いものでもありますけど、とても怖いものでもありますね。
燦さんの足の裏の毛まで見えそうなぐらい綺麗な川!
2枚目の写真で川のすぐ側に見えているのは人家ですか?
川といえば この前ニューオーリンズの堤防のことが問題になっていましたよね.
怒ってない川のままでいて欲しいけれど 最近地球上のいろんなものが怒っているような気がするなぁ.
燦様がとっても気持ち良さそうに見えます。
この辺も 台風などの自然災害の影響があるのですね。 怒っていない川のままで ずっといてくれると良いですね。
三河でも今日はツクツクボウシの鳴き声を何度も耳にしているくらいですから・・・・・・。
結構綺麗な水の中でのびのびと遊ぶ燦様はなかなかの美丈夫ではありませんか。様になっていますね。
砂金を掘り当てたら株式を上場してくださいね。
ご一緒に資産価値を高めましょうぞ。
浅瀬の砂堀は面白いですよ。
いくら掘ってもオイラの毛皮は誰かさんみたいに汚れないです。
足のつくとこなら、顔を水の中につけてブルブルとするのも面白いです。
でも、やはり岸の方が色々な臭いがして、
どうもそちらの方へ行きたがりますね。
水は臭わないからね。
生魚にも興味ないですからね。
こういう浅いとこでもゴムカヤックならスイスイト流れていきますよ。
こちらは、10月半ば頃まで川遊びは出来そう殿仮名。
シャケは上がって来ないけど、ハヤ位なら居そうですね。
もう少し下流では鮎を放流しています。
台風の影響で魚影は薄くなっている見たい殿名。
何だか潤いを感じますね。
隔離されてない川、隔離しない川というのは、
人によって見方も違いますが、景観もよく親しみやすいですよね。
もちろん遊びのスポットとしても重要な場所となり得る訳ですね。
ダムの見直しは、熊本の川辺川の様に少しは変化が出て来ているようです。
米国の様に既存のダムを壊すとこまではまだまだ行ってないですね。
自然との調和はなかなか難しそうです。
オイラは謙虚に遊ばして頂いておりますです。
あとちょっとで深いとこだけど・・
これ以上は行かないよーー!!ってちょっと睨んでるように見えました。笑
本当のところはどうなんだろう?!
「行くよ~」って気合入れてるようにも見えるし、
「これ以上はむり!あひぃー」ってビビッてるようにも見えます。
ビビリの燦だからねぇ、後者で!
水が澄んでいますね
魚もいたりするんですね~
むやみにダムを作るのではなくて、こういう自然を残すことを考えたほうがいいような気がしますが
実際問題としてはどうなんでしょうか