11月22日(水),新橋小学校全校児童が学校周辺の公園を巡りながらミッションをクリアする児童会行事「ふれあいウォークラリー」が,穏やかな秋晴れの下,行われました。
新橋小学校は,創立40年を迎えました。同校児童会が創立40周年を記念した事業の一環として中心となり,企画・運営されました。
「ふれあいウォークラリー」のスローガンは,「地域の人一致団結 40年つないできた笑顔のバトンを今年もつなごう」です。このスローガンには,地域の方や友達との絆を深めたいという思いから決まりました。このスローガンのとおり,たくさんのPTAボランティアの協力をはじめ,多くの地域ボランティアの協力を得ることができました。そして,児童は,地域の方々との交流を深めていました。
児童は,異学年グループとなるなかよし班に分かれて,公園7カ所を巡ります。「協力・安全・あいさつ」を合言葉に,各所に設定されたミッション「ボール投げ」「連想ゲーム」「フラフープ通し」「バランスゲーム」「割りばし落とし」「あいこじゃんけん」「記念写真撮影」など班のメンバーで協力して行われました。学校外で行われる活動に,児童の表情は生き生きとしていました。これらのミッションを通して,児童間の絆をより深められることができた活動でした。
この日に向けて,「ふれあいウォークラリー」実行委員会の児童は計画を進めていました。そして,下級生を安全に,楽しく活動できるように6年生は準備してきました。こうした事前準備を整えながら,当日を迎えることができました。無事,ゴールすることができた6年生からは,「グループのみんなをゴールさせることができて,ほっとしました。」など,安堵した言葉が聞こえてきました。
閉会式では,班ごとに振り返りを行いました。班長を中心に話し合い,自分や友達のがんばりを見付け,認め合う姿が見られました。
「たくさん歩いて疲れたけれど,がんばることができた。」
「ボランティアの方々に元気なあいさつをすることができました。」
「下級生の面倒を見ることができてよかったです。」
「グループのみんなで協力しながらミッションをクリアすることができてうれしかったです。」
「ボランティアの方々と一緒にゲームをした楽しかったよ。」
また,ボランティアの方々からも児童のがんばりを称賛する声が聞こえてきました。振り返りの中で,たくさんの成長を感じさせる言葉が交わされていました。なかよし班での活動で,心身ともに成長することができました。全児童にとって,思い出深い1日となりました。
PTAおよび地域ボランティアの方々のたくさんのご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。