川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

奇跡

2017-01-31 17:05:55 | 川柳
父は暮れに退院して養生しておりました所
次第に体力が回復して、ついに自力で車の
運転ができました。母を乗せて病院通いが
できます。家族にとって何よりの朗報です。

   「節分の前に福来て鬼笑う」
   「幸福はジワリ不幸は急に来る」
   「努力した人に微笑む福の神」
   「幸福が見つからぬまま黄昏る」
   「小銭投げ大福願う人の性」

     本日の歩数 4,610歩(休み)
     一月の平均10,245歩



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当選通知

2017-01-30 17:02:22 | 川柳
愚妻に毎年この時期「当選通知」が届きます。
申し込んでいた旅行に当選したので謝恩価
格にてご提供しますというもの。行ったことは
ないが、釣られる人もあるのだろうと思う。

   「見えすいた嘘に乗る人ある不思議」
   「客を見て値段を変える骨董屋」
   「希望者が殺到というテレショップ」
   「三才の孫のウソなら乗ってやろ」

     本日の歩数 3,251歩(雨)




(当選で本人は45,980円、同伴者は55,980円が必要とある)
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誕生餅

2017-01-29 17:02:18 | 川柳
満一歳ごろは脳が未熟でしたから
覚えておりませんが、誰も誕生餅を
背負わされた筈です。家族の願いの
真ん中で大事にされて育ったのです。

   「一年は早いと思う寒の餅」
   「誕生もち期待を込めて揉みあげる」
   「一年を伸びゆく孫と老いるボク」
   「餅もいい孫はケーキがもっといい」

     本日の歩数15,388歩

(きび餅、かき餅三種、孫の一升餅など)

(今頃は配る都合で小さくもみ、リュックで背負うらしい)



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健康寿命

2017-01-28 16:57:10 | 川柳
介護を必要とせず自立した生活ができる
「健康寿命」は、男性が71歳、女性は74
歳といわれる(2013年)。これは平均だか
ら個人差がありましょう。タイムリミットが
刻々と近づいています。今何をするべきか。

   『思うようになる人生はつまらない』

(2017年1月・川柳ポスト・近詠・佐藤 勇選・入選)

     本日の歩数15,242歩

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動物愛護法

2017-01-27 17:01:16 | 川柳
昔は家で家畜の他、愛玩用にうさぎや
チャボ鳥を飼育していた。これらはいず
れ食卓に上がる運命ではあった。うどん
の出汁には絶品で、冬の御馳走だった。

   「雉鳴いて故郷の山も冬ごもり」
   「はよ上がれ母の口ぐせ胸に抱く」
   「手作りのうどんと出汁でおもてなし」
   「囲炉裏には笑顔が似合うお接待」

     本日の歩数14,230歩



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