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川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

誕生餅

2017-01-29 17:02:18 | 川柳
満一歳ごろは脳が未熟でしたから
覚えておりませんが、誰も誕生餅を
背負わされた筈です。家族の願いの
真ん中で大事にされて育ったのです。

   「一年は早いと思う寒の餅」
   「誕生もち期待を込めて揉みあげる」
   「一年を伸びゆく孫と老いるボク」
   「餅もいい孫はケーキがもっといい」

     本日の歩数15,388歩

(きび餅、かき餅三種、孫の一升餅など)

(今頃は配る都合で小さくもみ、リュックで背負うらしい)



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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
宗和さんへ (マリババ)
2017-01-29 22:17:31
1歳の誕生日で1升餅背負って歩くとか噂で聞いた事ありますね。
節目のお祝いだもんね。
いろんな種類沢山作って配るんですね。
楽しい風習ですね。
返信する
マリババさんへ (宗和)
2017-01-30 09:35:56
おはようございます。
エーッ、広島ではやらんかね。一升餅を割って
ごく親しい人に分けるのです。
他の餅は自家用ですよ。
返信する
おはようございます (さくら)
2017-01-30 11:20:47
誕生餅! その風習は初めて知りましたよ。
知らないことがまだまだいっぱいありそう~。

ゆうやくん、もう1歳になられるのですね。
一生でいちばん、成長発達のめざましい時期ですね。
お誕生から、節目節目でお祝いされて
たくさんの愛情をそそがれて、大きくなっていくのですね。

そうそう!マガジンの川柳道で特選おめでとうございます。

  思い切り泣け傷心に肩を貸す (宗和さん)

ひとのあたたかさがしみじみと伝わる、とてもいい句ですね。

ほかの誌上句会で秀作だった、こちらもすきです。

  邪心みな捨てて仏になる最期

どちらも、宗和さんの句集に入れてほしい句ですね^^
返信する
さくらさんへ (宗和)
2017-01-30 14:21:39
こんにちは。
先日岡山の友人の孫にも餅を背負った写真を見たので
まだまだそういう風習があるんだなと思っていました。
また姉の孫は餅が無かったので、米一升を代わりに
したと聞きました。段々と省略したり他の方法に変えたりも
時代の移り変わりでしょうね。
孫の一連の節目のお祝いもこれが最後で、次は
二年三年の誕生祝いになるんでしょう、きっと。

拙句の入選のお祝いをいただきありがとうございます。
皆さんに追いつきも追い越しも出来ませんが
自分なりに今後も詠みつづけたいと思います。
さくらさんと柳友になれたのがプラスになって
よかったと思います。
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