満一歳ごろは脳が未熟でしたから
覚えておりませんが、誰も誕生餅を
背負わされた筈です。家族の願いの
真ん中で大事にされて育ったのです。
「一年は早いと思う寒の餅」
「誕生もち期待を込めて揉みあげる」
「一年を伸びゆく孫と老いるボク」
「餅もいい孫はケーキがもっといい」
本日の歩数15,388歩
(きび餅、かき餅三種、孫の一升餅など)

(今頃は配る都合で小さくもみ、リュックで背負うらしい)
覚えておりませんが、誰も誕生餅を
背負わされた筈です。家族の願いの
真ん中で大事にされて育ったのです。
「一年は早いと思う寒の餅」
「誕生もち期待を込めて揉みあげる」
「一年を伸びゆく孫と老いるボク」
「餅もいい孫はケーキがもっといい」
本日の歩数15,388歩
(きび餅、かき餅三種、孫の一升餅など)

(今頃は配る都合で小さくもみ、リュックで背負うらしい)










節目のお祝いだもんね。
いろんな種類沢山作って配るんですね。
楽しい風習ですね。
エーッ、広島ではやらんかね。一升餅を割って
ごく親しい人に分けるのです。
他の餅は自家用ですよ。
知らないことがまだまだいっぱいありそう~。
ゆうやくん、もう1歳になられるのですね。
一生でいちばん、成長発達のめざましい時期ですね。
お誕生から、節目節目でお祝いされて
たくさんの愛情をそそがれて、大きくなっていくのですね。
そうそう!マガジンの川柳道で特選おめでとうございます。
思い切り泣け傷心に肩を貸す (宗和さん)
ひとのあたたかさがしみじみと伝わる、とてもいい句ですね。
ほかの誌上句会で秀作だった、こちらもすきです。
邪心みな捨てて仏になる最期
どちらも、宗和さんの句集に入れてほしい句ですね^^
先日岡山の友人の孫にも餅を背負った写真を見たので
まだまだそういう風習があるんだなと思っていました。
また姉の孫は餅が無かったので、米一升を代わりに
したと聞きました。段々と省略したり他の方法に変えたりも
時代の移り変わりでしょうね。
孫の一連の節目のお祝いもこれが最後で、次は
二年三年の誕生祝いになるんでしょう、きっと。
拙句の入選のお祝いをいただきありがとうございます。
皆さんに追いつきも追い越しも出来ませんが
自分なりに今後も詠みつづけたいと思います。
さくらさんと柳友になれたのがプラスになって
よかったと思います。