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Shihoのつくりかた。

angela大好きShihoの日常日記です
(since January, 2006)

2022/05/14

2022-05-14 13:31:49 | Weblog
システム手帳を導入してもうすぐ1年。

今のメイン手帳はこのあたり。
システム手帳はカスタマイズ欲が止まらなくて危険だと思いました(笑)
毎日プチカスタマイズしているもの。

これまで何度となく挫折してきた日記も、10月からずっと継続できていて。
ミニ6にちょっとずつ書くからいいのかもしれないなと思ってます。
私に合っているスタイルってことかも?
ただ、どんどんミニ6に詰め込みたくなってしまって、いろんなページが増えている...そのうち紹介してみます。




システム手帳 vs.  綴じ手帳

2021-09-29 13:57:04 | 手帳友の会
システム手帳沼からこんにちは。
伊東屋のシステム手帳サロンがもうすぐで、わくわくして大変です。
今年はシステム手帳への移行もあり、手帳総選挙に顔を出していません。
横浜の日程で行けなかったので、日程調整中の東京に行くのを楽しみにしています。

今年もそんなこんなで手帳会議やったんですけど、結局システムばっかりになっています。

システム手帳のいいところって、
① カスタマイズ性
② 年をまたいで情報の継続が用意

だと思っていますが、逆にデメリットもあって、
① かさばる
② 価格高い
 ※ これは、近年手が出しやすいのも出てきました

逆に綴じ手帳のいいところは、
① スケジュールを把握しやすいフォーマット
② 低価格
③ フォーマットを一から作らなくてよい

だと思います。
デメリットは、システム手帳の長所を反対にしたところだと思ってますが。
インクブームを受けて、万年筆でも裏抜けしにくい紙を使っている綴じ手帳も増えてきたので、ますます悩みますよね。

うまく双方の良いところどりをしたいものです。

さて、手帳会議2022(2021年9月現在)の結果は、以下の通り。

メイン=仕事用:Absent Studioのノートバインダー(A5)+ジブン手帳Lite mini
もはや手帳というか、手帳+ノートなんじゃないかとしか思えない(笑)
結局スケジュールは綴じ手帳でパッと見開きで見たいんだなと思います。

メインその2=研究用:ディープ ライフオーガナイザーA5+A5
ここにスケジュール帳入れていないので、もはや手帳というよりノートなのではという疑惑。
まぁそうですね、完全にノートですね(笑)

プライベートその1=日記・プライベート+仕事スケジュール:ミニ6システム+ねこペン手帳A6
ねこペン日和のDiaryが毎年選択肢から外せないので、この形。
ミニ6は現状Mark'sのを使っていますが、変えるつもり。
個人的には、ディープ ライフオーガナイザーA6+Mini6を買いたいんですが、今伊東屋のシステム手帳サロンでネオフィナードのピンクのディープを狙っています。
買えるといいなぁ…

プライベートその2=イベント手帳:ねこペンB6
これは綴じ手帳のいいところなんですが、デザイン性が高くて、低価格。
ねこペンのデザインが出ているので、毎年これは買っています。
綴じ手帳からシステムに移行することもできますが、とりあえず綴じのまま。
この子は家においておくことが基本になりそうです。

プライベートその3=雑記帳:いちごのマイクロ5
思いついたときパッと取り出して、ちょこちょこ書いて、という形の雑記帳として最適なサイズ。
最近はどこに行くときも持っています。
ただ、逆に家にいるときに使っていない気がするけどwww

プライベートその4=英語レッスン帳:HB×WA5、ロフト限定mizutama
今のところですが。これ、今後バイブル手帳とかに変わっているかもしれません。
サイズが特殊なので、やっぱりリフィルが少ないんですよね・・・サイズはちょうどいいんだけど。
ロフト限定のはビニールなので、リフターが引っ付いたりするのがちょっとしたストレスです。
手帳を気に入っていると、英語に対するモチベーションも上がる気がするんです(苦笑)
実際だいぶ落としてきた表現もあるので、一度まとめたいです。
システム手帳サロンでよいバイブル手帳に出会えたら、変えますね、たぶん。


とまぁ、現状こんな感じ。
この子たちに合わせて、万年筆があるので、そちらもそのうちまたアップします。
また少しずつ変わってきています。
今買って使っていない子もいるし、この後新しいのに変わるだろうなというところもあるし(苦笑)
変化が落ち着いたらアップしようかと思います。

テイルズオブアライズ初見プレイ感想。

2021-09-17 13:21:47 | 趣味のこと
買ってやっています。
すでに少しずつグッズ集めるくらいには好き(笑)


ネタバレできるだけなしで書くなら....

バトル:難しめだけど、爽快
ストーリー:素直で分かりやすい
長さ:思ったより短いと思うけど、ダンジョンとかが長すぎなくて良き

個人的には思った通り、リンウェルが好きです。
というか...リンウェル&ロウがw
しかし。
ちょこちょこリンウェル聞いてると顔を出す大垣千明@ゆるキャン△(笑)
いや、いいんですよ...ゆるキャン好きなんで。
テイフェス、2日間リンウェル来るんで、楽しみです( ̄∇ ̄)

あ。
テイフェスといえば、最推しティアさんと2番手ベルベットが揃うという...またお財布心配になるやつです。

閑話休題。
今回うまい具合にサブイベントも散りばめられてますね。
お決まりの収集系イベントもあるけど、そんなにつらくない。
新規のプレイヤー獲得という点でもその辺りは易しくなってますねw

ストーリーという点では、新しい謎が気になってずっとやっちゃう感じ。
...なんですけど。敵が(特にボスが)強くて、レベル上げを途中で要求されるので、なかなか先に進めず....いつもより経験値入ってこなくてレベルあがらないし、アイテム高いし...簡単にできるRPGっていう感じじゃなくて、その意味ではFFⅦのリメイクに近いものを感じました。
スキルパネルでの能力振り分けは、似てるよね?

キャラクターの掘り下げが進んでくると、リンウェルに加えてシオンが可愛く見えてきて( ´艸`)
相変わらず女子ばっかり好きになるんですねw
そういえば、ベルセリアのギスギスパーティーに慣れたからか、今回のパーティーはそういう雰囲気はなく、仲間!っていう感じが強くでてましたね。
アルフェンが思ったより大人で...パーティーの支柱としての立ち位置。
リンウェルとロウは妹&弟という感じ...
キサラはお母さんですな。
シオンがお姉さんで、テュオ様はおじいちゃんwww

まだまだ遊べそうですが、とりあえず一通りやってから2周目にします(*'▽'*)

ずっと待ってた

2021-08-02 19:42:50 | 手帳友の会

私がマイクロ5に手を出すきっかけになった子。

SUB×MISSIONさんのイチゴのマイクロ5手帳カバーです。
https://minne.com/items/26634757

いちごの手帳 / マイクロ5(M5 / ミニ5)システム手帳 / 国産牛革 / ヌメ革 / 本革 / レザー

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■作品を御覧いただきありがとうございます。本日(2021年4月9日)、制作待ち件数...

minne(ミンネ)

 


大人気すぎて、4か月待ちでした・・・・!

このシステム手帳カバーを注文していたので、試しにレイメイ藤井のdeconaを使っていたのです。
ちなみに、この後デコナさんは、インク帳になる予定。
最初にMarksのも買っていたので、そちらもインク帳になる予定(笑)

上にDカンつけてもらったので、何かつけるつもりだったんですけど、手持ちのキーホルダーでこれに似合うようなものがあまりなくて。
セーラームーンの一番くじの、外部惑星系戦士たちのスカーフモチーフキーホルダーにしました。
案外シックな感じが似合ってると思うんです。

かわいいイチゴのリフィルもつけてくださいましたが、こちらはとりあえずしまって、必要なら後で追加注文します。
メモリストのリフィルが、金具と相性が悪くて断念。


それにしても・・・M5は普段の持ち歩き用に本当に助かります。
おかげで何とか荷物を小さくできているので。
仕事に行くときは、仕事用手帳(B6綴じ手帳)&研究ノート(A5アシュフォードディープオーガナイザー)は持ち歩きますけど、仕事じゃないときにも持って歩くとかさばってしまうので、すべてM5で済ませます。
いつか「カバンの中身」的なやつをやってみたいです(苦笑)

持ち歩き1軍万年筆@7月

2021-07-02 22:14:37 | インク沼
現在の持ち歩き1軍万年筆がこちら!

我ながらこれだけあるのかとwww
全部使ってるんですよね、ほぼ毎日。
TWSBIが3本、LAMYアルスターが2本。
あとは色々ですが、SAILORが2本(レグラス、プロフィットJr.)、プラチナ万年筆1本、伊東屋のMighty以外は外国製。

外国製:TWSBI、IWI、LAMY、Kaweco、CROSSの5ブランドです。
Parker51持っていますが、今は家で使ってます。
家で使っている方では、Steadtler2本、TWSBI3本、LAMY1本、CARAND’ACHE1本、Moonman1本と外国製ばかり・・・

中のインクはどちらかというと日本製が多いかも?
Mighty:伊東屋カクテルインクブラックベルベット            
LAMYアルスター2021年限定アズール:BUNGUBOX瑠璃(空色)
LAMYアルスター2020年限定ターコイズ:藍濃道具屋 鬱空
TWSBIエコ(EF):PILOT色彩雫 孔雀
TWSBIダイアモンドミニ:四葉商会×Tono&Lims 灯篭
Kaweco:伊東屋カクテルインク Around the world
TWSBI×BUNGUBOXコラボ(雪の結晶):石丸文行堂カラーバーインク Singapore Sling
SAILORレグラス:P.W.Akkermann Staten-Generaal Rood(赤)
プラチナ万年筆CURIDAS:NOLTY×ナガサワ ジェダイトの洞察
SAILORプロフィットJr. ×BUNGUBOXアリス(Black&Red):Tono&Lims ”GREEDY”
IWIアゲハ:PILOT色彩雫 紫式部
CROSSボタニカ:石丸文行堂カラーバーインク Zaza

仕事手帳、研究ノート、M5の3つで使い分けています。
家にもDiary用の記録手帳とニュース等記録ノート、英語ノートがあるのでそこにいろいろと。
TWSBIだけで6本、LAMYだけで3本あるんです・・・
あ、ちなみにTWSBIは来週増えますw

そして、最近のブームは染料インク⇒顔料への移行。
システム手帳が何気に裏移りリフィルばかりなので、顔料インクにしようかなぁという所存。
Tono&LimsのFixation Lineが増えていきますね(苦笑)

システム手帳にして1か月。
今のところ何とかお付き合いしています。

システム手帳への移行

2021-06-06 14:00:41 | 手帳友の会
4月にM5を導入してから早2か月・・・使いこなせないかと思いましたが、携帯性があるからか、常に荷物に入れておくような子になりました。
併せて、A6のねこぺん手帳もササッとスケジュールを書き込めるという点で、よく使うようになりました。
思わぬ相乗効果。
M5にスケジュール入れればいいって?
それは厚くなるやつですw←

そして、研究用のノートで、2つ以上の文献の読解が並行したこともあって、これは差し替えがいつでも可能なノートがいいのでは?となり、システム手帳への移行を決断。
アシュフォードのA5ディープライフオーガナイザーを使うことにしました。
・・・研究のノートこそシステム手帳が有効だともっと早く気付くべきでした。
だって、同時並行でいくつかの文献を読むとかよくあるじゃん。

金具が手に当たるのが嫌でシステム手帳を使っていなかったんですが、最近使いやすくなったのかな?
仕様の変更はないならば、私の手が大きくなったからでしょう(↑の感想を抱いたのは中学の時です)
バイブルサイズやミニ6サイズは試してないからわかりませんが・・・

あと、根本的なことに気が付いたんですが・・・私の利き手は右なんで、金具が当たらないように右側に中心的に書けばいいのでは?と。

いや、いまさらですみません。

でも、個人的にはノートは左側ページに書く派なんですよ。
右に書くスペースが多かったからES DIARYがだめだったんですもの。
パッと目に入るのがノートの左だからですね。
A5システム手帳も結局左側に書いてますが、M5は右ですね。
これはページの仕様上そうなっただけなんですけど、案外盲点でした。
ES DIARYの企画者もシステム手帳をメインに使う人なのかしら?
そういえば、枻出版の民事再生法適用は残念でしたね・・・

ということで、プライベート用にしていたジブン手帳Days miniも半年もたずに(5月で終わり)結局システム手帳へ・・・
システム手帳にしていないのは仕事用だけという、なんともあっけないシステム手帳沼への転落 でした。
仕事用はフォーマットとカバーが気に入っているので、このままNOLTY B6エクリメモで行きます。
ここは動かす気が起きていません。
このフォーマットはある程度完成されているので、自分で作るのは無理だし、システム手帳のリフィルでもここまで私の要望を叶えてくれるものは今のところ皆無です。


今はプライベート用の万年筆と相性の良いシステム手帳のリフィルの模索と、ずっと使い続けられそうなシステム手帳のカバーを探しております。
万年筆を染料インクから顔料インクに変える、という手段も取っていますが、圧倒的に染料インクが多いので、現状は紙を探すところが先。
万年筆に合う紙でリフィルを作れば早いんですけどね(苦笑)。
さて、今後どうなるやら・・・

マイクロ5を使ってみます

2021-04-05 00:17:58 | 手帳友の会
常に荷物が多いことで定評のあるわたくし。
リュックサック+手持ちカバンでの通勤です。
リュックサックはとっても大きいこちら↓なので、それなりに物が入っているわけです。


で、手帳の持ち歩きなのですが、B6手帳群を2つ持ち歩くと、それだけで手持ちのカバンの7割くらい消費します。
デジタルノートペーパーは残念ながら手持ちカバンから後ろのリュックサックへ入れるしかありません。
財布やらポーチやらいろいろと持っていると一応手持ちカバンには入るけれど、定期が取り出しにくかったり、鍵が取り出しにくかったり、財布も取り出しにくかったり・・・と欠点てんこ盛り。
で、財布とかスマホ、定期、鍵などは小さいショルダーに入れて、カバン3つで通勤という手もありますし、実際そうしました。

何か、常に登山だな!

と思うわけですよ(苦笑)

じゃあリュックサックやめろよって思うんですが、そのあたりは仕事の兼ね合いからとりあえず却下で。
手持ちカバンの方をどうにかするのと同時に、手帳をどうにかしようと思いまして。

ジブン手帳の方=プライベート用手帳は持ち歩かなくてもよいのでは?
でも、何かあった時には書き留めておきたい、でも仕事用手帳には書きたくない(マイルールに反する)。

・・・ということで、今回マイクロ5というとっても小さい手帳を購入しました!!!!
手帳業界では流行っているらしい。



実は、マイクロ5のカバーですごく私のツボをついたものがあって。
それが欲しいな・・・と思ったことがきっかけでもありました(苦笑)
でも、理にかなっているのかもしれません。

先日のインク沼、Tono&LimsさんのA Space Walkでもマイクロ5のリフィルがたくさんあったので、そのあたりも私をくすぐってきています。
そして、5本目のTWSBIが挟まっています。
TWSBIダイヤモンドmini(EF)です。中は四葉商会×Tono&Limsの「灯篭」です。
ブルーブラックなんですが、レッドフラッシュが結構あるという色味です。

マイクロ5を常に持ち歩いて、思いついたこととかをなんでも書き留めておくことにして。
メモに何かを書き留めるということは毎日のようにしているので、そのメモ帳が独立したという体で。
大きい手帳群の方は、仕事の時は仕事の手帳だけ、プライベートの時はジブン手帳もしくは小さいA6の手帳(スケジュール確認用)だけというスリム化を図ろうと思った次第です。
リュックサックに入れちゃうと取り出しにくいのは確かなので、できれば手持ちカバンの中に手帳とデジタルノートペーパーは入れておきたいという希望を叶えるためにいろいろとアジャストしなければ・・・。

果たしてシステム手帳が苦手な私に、マイクロ5はうまくいくでしょうか。
とりあえずやってみます。

万年筆に合わせた文房具のはなし。(万年筆と文房具のはなし?)

2021-03-03 13:12:52 | インク沼
インク沼にはまって、万年筆をメインに使うようになってから、周りの文房具が少しずつ変わってきています。

まぁ・・・ボールペンの使用は減りましたね(苦笑)
常にUni ballのジグノ、ブルーブラック0.5を使ってきたのですが、どちらかというと対外的になったというか、提出用の書類等に書くときとか水性インクでない方がよいときのみ使われるようになりました。
顔料インクなら万年筆でもOKですけど、基本的にはそういうものは今でもボールペンかな?

万年筆に合わせると、まず書く紙が変わると思いますね。
だから手帳がガラッと変わったわけですが・・・そして、手帳を選ぶ基準が、万年筆で裏抜け・滲みなしというポイントになっていくわけです。
というわけで、今年も手帳は仕事用①がNOLTY、②がMDノート+ロルバーンマンスリー。
プライベートがジブン手帳Days mini(new!!)+ねこぺんダイアリーB6マンスリー+永岡書店マネー&スケジュールとなりました。
プライベート用が落ち着かないです、なかなか。

万年筆類も若干変動。
<仕事用>
伊東屋Mighty × 伊東屋カクテルインク・ブラックベルベット
セーラーレグラス × P.W.Akkermann Staaten Rood
Moonman × 石丸文行堂カラーバーインク・シンガポールスリング
Moonman×石丸文行堂長崎ピースブルー ⇒ LAMY EF × 藍濃道具屋・鬱空
プラチナ万年筆CURIDAS × NAGASAWA文具センター・NOLTYコラボ ジェダイトの洞察
セーラー万年筆 ひさかた × セーラー女子色days トキメキ
セーラー万年筆 プロフィットJr. 文具女子博限定 × NAGASAWA文具センター 流れ星の夢
LAMY×多山文具三角州ライトブルー ⇒ インクとの相性が悪くて掠れたので止めました。

<仕事用②>
TWSBIエコ EF × 色彩雫 孔雀(Ku-jyaku)
TWSBIエコ(クリア)BUNGUBOXコラボ × Pent 桜

<プライベート用>
Staedtler × P.W.Akkermann Diep-Duinwaterblauw ⇒ ジブン手帳専用
TWSBIエコ(ローズゴールドニブ)× 藍濃道具屋・櫻彩 ※ プライベート用へ転換
プラチナ万年筆 2020カラーオブザイヤー #45 ティールグリーン × Tono&Lims Fixationシリーズ「志」

本来なら万年筆とインクは同じメーカーの物にすべきですけど、ほとんど同じメーカーになってませんね(苦笑)
TWSBIがなめらかな書き味すぎて、たくさん書きまくっているからか、色彩雫のKu-jyakuの減りが恐ろしく早いです。
・・・しょうがないもん、病みつきな書き味なんだもん。
万年筆は6本日本製、6本外国製。インクはP.W.Akkerman(オランダ)と藍濃道具屋(台湾)以外はほとんど日本製です。
セーラー多め(コラボ系はほとんどセーラーでは・・・)。
Tono&Limsのインクもたくさん持っている割には、あまり使われていないです。
ジブン手帳は、セーラー万年筆×セーラーのインクの裏抜けが少しありますが、その他は割と平気です。
顔料インクは裏抜けとかも少ないので、一般の物にも書けるみたいです。


あと、手書きが多くなりました。
ちょっとした思いついたことを小さいノートにメモするとかね。
小さいノートはもっぱらMDノートライト(文庫版&新書版)です。
3冊組だし、軽いし、万年筆と相性いいし、色んな用途で手帳カバーに一緒に挟んで使っています。
小さいノート活用術も流行ってますしね。
特に、仕事の進捗とか構想とか思ったことをばーっと書けるのが一番で。
アナログノート使いの人はそういう場所を求めているんだと思ってます。

万年筆ユーザーにお勧めしたいものといえば、吸取紙。
SAKAEテクニカルペーパーの吸取紙A5を利用しているんですが、一般には売っていないのかな?
文具女子博で購入して重宝しています。
書いたそばからインクを吸い取ってくれるので、手帳に挟んでおけば、隣のページが汚れないです。

問題はペンケースで。
万年筆を持ち運ぶためにスタイリッシュな皮のペンケースとかカッコいいんですが・・・まぁなんせ高いので、将来の目標。
今は、るぅのさんのがま口ペンケースを使っています。
インターナショナルペンショーで見つけて即買したんですよ。
ここに万年筆を7本差してます。
しかし、カバンに余裕があるときはその他の物を入れたペンケースと一緒にしています。
AYANOKOJIのがま口ポーチをペンケースとして使ってますね。
AYANOKOJIにがま口ペンケースもあるんだけど、縦向きに入れるのじゃないので一発で見つけられないし、何よりペンが入りきらないんです。
本当はあまりペンがどこにあるかを探さなくても済むペンケースにしたいんですけどね・・・それでいてスタイリッシュなの。
情報求む。

手放せない筆記具とかペンとかもありますけど、その辺も結局は万年筆との相性がいいというのも鍵なのかなぁ。
ライトオレンジのラインマーカー(pure colorあるいはSTAEDTLERのTriplus)かフリクション蛍光ペンのソフトオレンジだけは、ずっと使い続けています。
ここだけは10年以上変えられないです。
そういうのありますよね?

今年度の業務は大体終了。

2021-02-17 11:34:33 | Weblog
仕事の忙しさがだいぶ落ち着いてきたので、在宅でゆっくり(?)仕事。

来年度のための準備期間ですね。
もろもろ書類提出などがありますが、ゆっくり手帳と向き合う時間があるくらい気持ちに余裕がある気がします。

忙しいと1冊の手帳と向き合うので精一杯なんだと学びました。

そんな向き合った手帳とは今年も同じフォーマットでお付き合いです。
とりあえず今年はNOLTY+ジブン手帳Days mini+ねこペン手帳B6マンスリー+永岡書店マネー&スケジュールの4冊で行きます。

テイルズ25周年記念カフェ

2020-12-06 01:24:40 | 趣味のこと





大好きな3人の大好きな絵柄でカフェをやっていただけて感無量です.........

ティアのメイド衣装はアビスのゲームの中でも大好きでして。
マジで叫んだくらい最高に幸せです.....

ベルベットのこの衣装は前もあったんですが、ティアのこの衣装を目のあたりにすることになるとは思ってなかった。
マジで、テイルズ好きで良かった(*´Д`*)

もう一回くらいカフェ行きたいです( ̄∇ ̄)

2021年の手帳

2020-11-12 02:19:46 | 手帳友の会
手帳会議2021を一通り終えて、来年度の手帳を固めました。

これまでと違って、万年筆を使い倒す計画で手帳を決めたので、手帳ラインナップが結構変わりました。
あと、イベントがないからね・・・その分イベント系の手帳が白いのです。

①メイン手帳(仕事用①):NOLTY B6エクリメモ

こちらは現状継続です。4月はじまりの手帳なので、実質導入は3月から。
それにしても、今年はほとんど空白がないくらいこの手帳に書きました。
仕事がほとんどオンラインだったので、メモがすごく必要だったんです。気が付くと何かその週のページに書いていました。
このメモ形式はESダイアリーと高橋書店とNOLTYと3つありましたが、万年筆の相性と書くスペースの多さで来年度もNOLTYに軍配。
万年筆も7色使い分けで書き込みです。
伊東屋Mighty+伊東屋カクテルインク・ブラックベルベット
セーラーレグラス×P.W.Akkermann Staaten Rood
Moonman×石丸文行堂カラーバーインク・シンガポールスリング
Moonman×石丸文行堂長崎ピースブルー
プラチナ万年筆CURIDAS×NAGASAWA文具センター・NOLTYコラボ・ジェダイトの洞察
TWSBIエコ(ローズゴールドニブ)×藍濃道具屋・櫻彩
LAMY×多山文具三角州ライトブルー

②ENGLISH手帳:ニトムズ365ノート+ニトムズスケジュールシール(フリー)

万年筆:プラチナ万年筆プレジール×Tono& Lims Fixationシリーズ「志」
コロナのおかげで以前習っていた英語の先生に海外からレッスンをしてもらえているので^^
TOEFL受けます、3月に。

③プライベート手帳(群):ねこぺん手帳B6マンスリー+ジブン手帳Days mini+Marksマネーダイアリー+MDノート(新書サイズ3冊組のうち1冊)

閉じたら↓

万年筆:
Staedtler×P.W.Akkermann Diep-Duinwaterblauw
セーラー万年筆プロフィットJr.×Diamine Dark Green
+フリクション3色(ローズピンク、ライトブルー、グリーン)
今年のプライベートいろいろ書き込み用はジブン手帳Days miniにしてみます。
真ん中に時間軸が来るフォーマットが面白くて(笑)
イベントや発売系のスケジュールなどはねこぺん手帳に書き込みです。
ただし、これはフリクションで。変更も多いし、万年筆が滲んじゃうので。
お金についての管理はコロナのせいで(?)Amazonでの買い物とかネットでの買い物が増えすぎたので、その管理用。
MDノートには、ジブン手帳に書ききれないことを記録していきます。
唐突にいろいろ書きたくなることがあるので、フリーログかな。

④仕事用手帳(仕事用②):MDノート方眼A5+ロルバーンマンスリーA5
これは仕事場ないし家においておくものですが、これは仕事用の記録ノートにちょっとスケジュールが付いているというイメージで。
ただ、仕事専用のお金管理ノート(決して自分のお金と混ざらないように)が必要なので、スケジュール管理&締め切りカウントダウン&お金管理用です。

⑤(おまけ)ねこぺんミニダイアリーA6、ねこペンダイアリーB6ブロック
ねこぺん日和の手帳のラインナップが今年はA6とB6なので、A6にはスケジュールだけ書き込んで、小さい鞄の時用にしています。
B6ブロックは・・・続くかわかんないけど、日記?多分挫折するだろうなと(苦笑)

①、③(+④)を持ち歩きなので、これを入れられるカバンのほうが今は大問題ですね(苦笑)

神9(万年筆の話)

2020-08-08 20:59:31 | インク沼


今やたくさんになった万年筆とインク。
使い続けるとその中でもお気に入りが出てきます。

そんなお気に入りたちの話。

よく使っているものをピックアップ!

① TWSBI ECO F(細字)、EF(極細字) + iroshizuku 月夜(ターコイズの方)、孔雀(ライトグリーンの方)
写真右から4番目と3番目ですね。
台湾ブランドの万年筆です。
これは私の日常で常に使われている2本かな。
特に濃い方は常に机に立ててあるので、何かメモをするときにも使っています。
TWSBIは何といっても書き心地です。
インクフローが良すぎて、最初は困ったりもしていましたが、今では慣れました。
薄い方はお仕事思考ノート用ですね。
iroshizuku 50mlは結構量があるので、使い勝手もよく、TWSBIのコンバーター式は量が入るので、ヘビーユーズ向きです。

② Mighty + itoyaカクテルインク ブラックベルベット
itoyaで作った一本。
こちらが手帳のお供なので、間違いなくすごく使っている一本です。
真っ黒はやっぱり好きじゃないんですが、私のペンはブルーブラックばかりなので、ちょっと志向を変えてみたんです。
ところが・・・とてもとてもお気に入りになってしまいました。
NOLTYとの相性が良くて、手帳にいろんな予定を書き込むときとか何か書くときについ何となくこの色を使っちゃいますね。

③ プラチナ万年筆CURIDAS + ナガサワ文具センター×NOLTY ジェダイトの洞察
仕事の予定用に手帳に使っているのがこれ。
パイロットのキャップレスは高いので手が出ないんですが、プラチナ万年筆のキャップレス万年筆はお手頃でした。
思ったより硬い書き心地なんですが、使いやすいですね。
コピー用紙とかだと少し引っ掛かりがあるのですが、手帳なら許容範囲かな。
インク自体がきれいな深緑なので、落ち着きます。
ただ、インクの渇きが良くないのか、時間たってから間違えてこすったりすると、色がにじみます。

④ SAILOR万年筆 + P.W. Akkerman
左から4本目、5本目の二つです。
赤い方に私が一番最初にP.W. Akkermanではまった赤が入っています。
濃い、深い赤です。
もう一本、SAILORのプロフィットjr.の方に青を入れました。
SAILOR万年筆の書きやすさはもう神の域だと思うんですよ。
私とは相性がいいんで、2本手帳用にしました。
赤は締切を書くとき、青は思考するときに使います。

⑤ Moonman + 石丸文行堂color bar ink Singapore Sling
右から二本目の透明な万年筆です。
手帳で人と会う予定のためのオレンジが欲しくて。
なかなかいいオレンジに巡り合えなかったんですが、こちらの色に落ち着きました。
Moonmanは中国ブランドですが、現在の日本のメーカーではあまり見かけない(?)アイドロッパ-式の万年筆です。
アイドロッパ-式は吸い上げのコンバーターがなくて、後ろにインクがそのまま入っているんです。
量が入るし、乾かない。ラメ用インクに最適らしいです。
Fなんですけど、少し太めなのが残念ですが、小さ目な私の字にはちょうどいいです。

⑥ PILOT Plumix + Pent 桜
右から二本目のピンクの細い万年筆ですね。
Plumixは1500円と安価な割に使いやすい万年筆です。
kakunoもいいんですが、小さすぎるんです。
こっちの方が長いから使いやすい(苦笑)
ただ、書いた時のカリカリ感が結構気になります。
趣味のこととかを手帳に書くときに使いますね。
書いたときは結構薄いなと思うのですが、少し時間がたつときれいなピンクです。
追記: SAILOR万年筆の四季織ひさかた「さくら」の万年筆を買っちゃったので、そっちに移行する予定です。
Plumix、ごめん(笑) 

⑦ STAEDTLER ロイヤルブルー
一番右の青い万年筆。
これは、使い勝手とか書き味とかインクの色とかぜーんぶ無視して好きなブランドの万年筆です。
そもそもSTAEDTLERのtriplusのマーカーをずっと使っているのですが、そのメーカーの万年筆が欲しくて、やっと手に入れた1本。
使い道が決めていないけど、そのうち何かに使います(笑)

これが私の今のお気に入り。

万年筆は日本製が5本、外国製が4本
インクは日本製が6色、外国製が3色
になってます。
そのうちまた好きな子に出会うのでしょうけど、来年の手帳も万年筆に合わせて選ぶつもりです。
ジブン手帳のmini の1日1ページを2021年はプライベート用にしようとしているのですが、うまく合うといいなぁ・・・

仕事用は、来年もNOLTY エクリB6メモの予定です。
もうすぐ手帳シーズンもやってくるので、楽しみ♪

コロナ禍の中で

2020-05-30 06:50:32 | Weblog
久しぶりの投稿になります。
明けましておめでとうございます(笑)

昨年、新しい仕事を始めて(業種は一緒ですけども)、そのおかげでいろんな新しいことが次から次へと。
息つく暇もなく(?)何とか1年だったわけですが。

まさかこんな事態になるとは!
コロナにはかかっていないですが、ほとんど家にいるので、体力は落ちた気がします。


その中でも変化があったりもしているんですよね。

これまで認められてこなかった研究がちょっと進展した、とか(ああ漠然)。
もっときちんと成果物を出さなければと思うと同時に、学生にもきちんと伝えていきたいと思うように。


あ、あと。
私事ですが、結婚10周年を迎えました!

結婚10周年の日も相変わらず私は仕事していました。
在宅仕事という名で、講義の準備と対応にもっぱら追われています・・・
上で言った研究はあまりできていないけど、仕方ないので勉強しています。
もっともっと能力が欲しい。

気持ちは上向きではあるので、イベントの中止とか延期とか推し事の方のダメージに打ちのめされることなく過ごせています。
いや、がっかりはするんだけど、落ち込んではいない。

さ、また仕事します。


そこは別の深い深い沼

2019-10-31 21:57:16 | インク沼
2020年のプライベート(メイン)手帳が、ESダイアリーB6変型からこと録手帖に変わりました、Shihoです。
大きさとか紙の質感とかの要因で、ESではなくこと録手帖に。
今まで手帳は常にバーチカル方向でしたが、今回はレフト。
慣れない感じですが(笑)


さて、そこと並行して、新しい万年筆とインクが欲しいなぁと思っていた訳なんですが、うっかりインク沼に落ちることになりました(笑)
今まで縁を歩いているくらいだったのに...

そんなきっかけになっちゃった、罪な奴はこいつ↓


ハーグにお店がある、P.W.Akkermannのインク。
ボトルが可愛いのもあるし、お店がある場所がハーグっていうのも...
なぜ、ハーグにいたときにはまらなかったのか(そしたらインク無双だったにちがいない)。
私の仕事はハーグと深く係わるものだから、そのうちまたどこかでハーグ行くチャンスもあるんだろうけど...とりあえずこれでハーグに行かなきゃならない理由がまたできましたw

そこから派生して今じゃすっかりインク沼の住人に( ̄∇ ̄)

色がたくさん出て、昔より万年筆が身近になったがゆえでしょうね。

ああー深い(笑)

来年度の仕事用手帳は万年筆の相性を考えながら選ぼうと思いますが、難しくないといいな。

手帳の下拵え@2020

2019-09-26 09:09:03 | 手帳友の会
2020年のプライベート系手帳群を以下にとりあえず決定して、下拵えを始めました。

スケジュール&ライフログ→ESダイアリーB6変型
推しごと→ねこぺん日和手帳(APJ)
マネー→ロルバーンログチャートダイアリーB6

下拵えといっても、まだ本格的にカスタマイズはこれからで、ステッカー貼ったり、すでにinSpicで印刷してあるシール貼ったりです。
ESダイアリーもロルバーンも余白少な目なのでマスキングテープは細いのしか使えないかもしれないです。

今一番メインはこれかな。
ハビットトラッカーと簡単お小遣いメモをスタンプしていくこと。
ESダイアリーやロルバーンログチャートに押してますが、裏ぬけは気にならない程度です。
ESにも押してますが、10月までは現在のダイアリーに。




こんな感じです。
ハビットトラッカーはガントチャートとかにやるよりスタンプの方が楽にできそうで。
現状、早起き、睡眠時間ログ、朝ご飯のトラックしてます。
ちなみにログチャートの右ページは出費ログです。
ロルバーンのログチャートは薄いのがいいですね。
なまじ、お小遣い帳付きは厚くなりがちだから。
早速お取引ログと買いたいものリスト、後ろに出費のグラフを書きました。

またある程度進行したら周りの文具のこととかもアップしていきます。