今日は暦の上では、最後の秋晴れということで
それにふさわしく、雲一つない、ぬけるような青空でした。
健診に行くため電車に乗りましたが、比較的空いてたので、ゆっくりと座ることができて、
空に見とれているうちに、走馬灯のようにいろんな想いがめぐりました。
まだ少し若い頃、再検査を受け病院を出た時に、見上げた空もこんな青空でした。
結果が出るまでは、何もわからない不安だけの数日間
「こんなに綺麗な空を見ていられるだけで、どんなに幸せなことか」と思ったり、
寝っ転がったら、視界には空しか見えない我家の2階で
刻々と姿を変えて行く雲が面白くて、つい見入ってたら、
雲の形がちょうど、うちのシェルが走ってるような姿になり、
あまりにもそっくりで可笑しいから写真に撮りたいな…と思ってる間もなく
また刻々と姿を変え、流れていってしまったのです。
自由自在にただ風に身を任せて吹かれていくだけの雲。
暫らくして結果が出て、不安は解消して一件落着で良かったのですが、
もしも…と思ったあの時、何を大切に思ったかは、ずっと忘れません。
と言いたい所ですが、
「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」どころか、
「3歩あるいて自分を忘れる」いきおいの今日この頃。
今日血圧も計ったので、犬、猫、鳥、の血圧はどうなのかしら?と思ってしまいます。
起きてからも、すぐには動き出さないで、活動するまでの準備が必要な猫は
私と同じようなので、低そうなのですが、いつでもサッと、動く体勢のとれる犬や鳥は、
高そうに見えます、でもそれだけで判断できるほど単純ではないのかも知れません。
献血は、血圧が上が100以下なので出来ませんが、以前もう少し高い時があり、
数回は協力できました。先日出掛ける途中で、献血車を見かけましたが、
な、な、なんと、一回で400mlなのです、前は200mlだった記憶があります。
400mlって聞いたら、今日検査のために少し採取しただけでも大変なのに@@
元気な人でも躊躇してしまう、気が遠くなるような数字ではありませんか??@@
多くの人から、少しずつ(50ml)というわけにはいかないものなのか、と思いましたが
やはり、それなりの医学的な事情があるようです。
健診に行って、いろいろ思いをめぐらせた1日でした。
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届いたところです。
無視しようと思っています。
また変わり者だと思われると思いますが
「病気が発見されたときは、すでに手遅れ」
というのを理想としています…。
それは「行きなはれ」という神のお告げでございます。
まわりの人にとって、「…手遅れ」というのは、
一番堪える状況です…。とはいっても案外、健康診断なんて
気にしない人の方が、元気だったりしますから、
一概には言えませんよね。
ラズムくんはらずむっちさんの健康をなにより願ってま~す^^
この秋の空に(…)←実はこの部分に言葉を入れようとして、
割愛したんですよ。西行法師の「願わくは…」って
ありますよね。それになぞらえてみたいな…。
でも誤解されないように、うまく伝える表現力がないので
やめました、観念と現実のギャップです。
(…)←やっぱりチテントンテンシャンしかありえないですね?
検査だけでは結果が出ず、プチ手術をして、やっと「大丈夫ですよ」の一言を聞けるまで一ヶ月・・・長かった、とても長かった日々でした。
そう、その時は普通の毎日がどんなに輝いてみえた事か。
なのに、喉元過ぎれば(笑)
シェルさん、低血圧仲間ですね!
私も献血はお断りされるのですが、高校生の頃、学校に献血車が来て、「献血をする人は一時間授業に出なくてもいい」に誘われ、いざ血圧測定に!
やっぱりお断りされ、それでも諦めきれず、校舎を一周マラソン(一人で)、また血圧測定に!今度はギリでOKに(喜)
献血後、具合が悪くなり、保健室へ・・・直らず病院へ・・・
医者に怒られ笑われ点滴され。
私の献血物語でした。
なんとなく低血圧の人って、
そこはかとなく、同じ周波を感じますよね。
盛り上がりに欠けるっていうか(笑)
朝が弱いとかいうと、いいわけに取られる可能性も
ありますので、言いませんが、血の巡りが悪いわけですから、
ウォーミングアップに時間が掛かるのは、事実みたいですね。
少しは貢献して、献血手帳が欲しかったんですけど、
今までで、3回くらいはできましたよ、
体温計とヤクルトをもらいましたよ。
でも、もうムリですね
(自分を維持するだけで、いっぱい、いっぱいです:汗)
一緒に行った子の運転がすごく荒くて、ドキドキしたのが原因だと今でも思っています。
きっとドキドキしたんでしょうね。
でも献血って、「無理です」って言われると
反面、少しホッとしますよね、
協力(慈善)する気持ちは十分あったけど、
断られたなら、しょうがないかな…みたいな。