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シェル風日記

何気ない日々、風のたよりのメモ的日記

十五夜の満月☆鬼滅の刃

2021-09-29 | 映画・TV・DVD・音楽・本

中秋の名月が満月なのは8年ぶりだとか。

タイミングが良くなくて直には見えなかったがテレビでちょうどやってた♪

全国あちこちでみえたらしい。

昨年上映された鬼滅の刃をやっとみた。

☆エンドロールで母の胸にいる煉獄さんが可愛くてホロリ☆

昨年、映画館で何度もみたらしい子供達の評判から、いつかテレビでやるだろうからその時はみよう!と構えてたので、録画しつつ観たが面白かった。

これは何回も見たくなるのがわかる。

映画でみたらもっと迫力があり美しいだろうな。

子供達からは漫画を勧められたが、いかんせんよる年波で目が疲れるものは受け付けない。

でもアニメはそこまで疲れないので最近よく見てる。

キングダム、うらみちお兄さん・・などなど

あ〜〜録画がたまっていく秋の夜長。

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2020東京オリンピック

2021-08-31 | 行事・折にふれ

もともと勝ち負けにそこまで感情移入できない性質なので、スポーツ大会自体にあまり興味がないが、オリンピックの開会式閉会式でのパフォーマンスは開催国のお国柄が現れ楽しいので観る。

前回のリオの引き継ぎセレモニーは素晴らしかったので、本番はさぞかし素敵な舞台になるんだろうな・・と期待してただけに、「ゆく年くる年か?」と見紛うしょぼい?出来栄えにがっかり感が否めなかった。

わびさび?そこまで突き抜けてたのか・・そう思うことにした。コロナ禍だし。

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必要最小限

2021-07-30 | 日常・etc

過去2年間に着なかった服はもうこの先も着る事はないらしい。思い切って買った高い服でも、出番がないうちにサイズがあわなくなってたりして「もったいないから痩せたら着よう」と思っても、同じ体重でも若い時の痩せ方は違うし、流行は巡るが似たようなデザインでも古臭い感じでどうせ着ない・・というわけで、コロナ禍で巣ごもりしてるうちに、服も雑貨も本も必要最低限残して処分した。どうせ最後は不要品になるからと新たに物欲もわかない。

ただ、ネットを見てるとついついクリックしたくなるものが出てくるので、とりあえず買い物かごには入れる。それがドンドン増えて、しばらくすると凄い数になるが、いくら増えてもバーチャルの置き場所なので現実に物理的な影響は受けず際限なく増えるけど、一定期間が過ぎると「はて、こんなの欲しかったのいつ?」と一気に削除して整理整頓も楽だ。

気持ちがあがるもの⤴。

あれば豊かになるもの。

そういう吟味したものしかいらなくなった。

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丸いしあわせ♪

2021-06-30 | 日常・etc

恒例のネット注文♪

たまたま卓上カレンダーの前に置いたらネコちゃんが代弁してました。(^^ゞ

☆丸い形ってなんか幸せ☆

さすが静岡産、香りも甘さも最高の瑞々しい美味しさでした。

たいしたお出かけもしない。服も買わない。髪のカットも良いカットハサミを買って上手くなったし、食べ物くらいは我慢フリーだ。これ、経済回すささやかな貢献?カロリーとり過ぎだけは気をつけねば。

☆初夏の彩りを届ける我が家のスモモ☆

山形県農福広場の直送販売で、〝収穫前の予約なのでお得〟という早割販売というのを試しに注文したのが5月で、その時は7月中旬頃届く予定でしたが予定より実りが順調だったようで早く届きました♪

甘くて大きくて間違いなく今までで1番美味しかった。また来年忘れないで注文しようと思います。

☆桜のしおりもついてました♪☆

☆大きさが2~3cm弱ありました☆

1粒の痛みもなく優秀!1粒1粒、大切に味わいます♪

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初物と最終物

2021-05-31 | 日常・etc

初物って貴重な響きがあり、食べると自分も若返ったようなありがたい気分になるのですが、実際は季節がめぐり歳をとった取った証拠なわけですけど。

そのサイクルが年齢と共に加速が付いてきて実感も季節感も薄れてきた今日この頃。

果物好きでネットめぐりをしてたら、愛知県蒲郡市のそろそろ終盤というデコポンを見つけ、最後というと逆に貴重というより名残惜しい気がしてつい注文しました。

☆最後というのになんという瑞々しさ☆

実は庭にいつ植えたか忘れてたデコポンの木があり、昨年の暮れ頃、3つの実が大きくなってるのをみつけましたが、素人ゆえ、きっと実もスカスカで酸っぱいだろうと思い、今年も観賞用としてずっとそのままにしてたのですが、3月になってもしっかりついてたのでさずがにこのまま枯らすのも木の負担になるのでは?と収穫して食べてみたら、嘘みたいに美味しくて驚きと感動でした。結果的に4ヶ月間の熟成期間?が良かったのかも知れません。多分。

☆こんなお姿でしたが味は上出来?でびっくり☆

長期に蓄えた大事な果実、ありがたく頂きました♪

現在、新たな新実がついてました。お花咲いてたかな?今の季節につくとは知りませんでした。

ちなみにお取り寄せのはこんな感じ。

☆さすがにプロのデコポンは見栄えも味も最高♪☆

27日のテレビで〝5月26日のスーパームーン・皆既月食〟の放送。

あいにく関東は曇りで見えなかったけど、そういえば先月ピンクムーンを見てスマホで撮ってたのを思い出した。

☆あっかる~い♪☆

桜の季節だからピンクムーンというそうですが黄色く大きく輝いてて美しかった。

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コロナ禍1年過ぎ生活の変化と傾向

2021-04-30 | 日常・etc

この頃、コロナ禍の前ってどんな日常だったっけ?と感じるくらいコロナ関係の話題とかニュースが毎日のお天気予報くらい当たり前になったし、ある意味日常になった気もする。

元々、個人的にインフルエンザの予防接種はしない代わりに、冬にマスク着用は必須だったし冬から春にかけても花粉症ゆえマスク必需品だったのでそれが1年中になっただけだし、インドアも苦にならないほうなのでそういう面ではあまり負担に思わないで済むのはたまたま良かった気もする。

変化と言えば食料品含む物品をリアルで買うよりネット通販で買うほうが多くなった事。

テレビよりYou Tubeを見ることが多くなった事。

でも、一応リアルタイムのニュースはテレビが良い。

あとは、電源が切れた時のための電池式ラジオも必需品。これは東日本大震災の時にあって良かったものの1つで必需品です。

コロナ禍前にネット社会の基礎が出来てた事、それによって人との繋がりもある程度保てたのは不幸中の幸いだったように感じる。

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近場の桜

2021-03-31 | 日常・etc

歩きついでの近場のお花見は気持ちが良い。こんなところに桜の木あったっけ?と感じるくらい冬の間の桜の木は控えめです。

去年もお出かけしてのお花見的な機会はなかったけど、新型コロナ情報にあけくれあっという間に過ぎた1年。

同じような日々の繰り返しながら、この1年ほど自分の生活空間以外の日頃関わりのない人達の様々な生活や事情に思いを馳せた月日はなかったように思う。

お国柄や人の思いがけない一面を目の当たりにしたり、社会の日頃見過ごしてた脆弱な部分が露になった気もする。

テレビを見れば、大臣の中には「いつまでマスクするの?あなた達記者だから知ってるでしょ」と怒ったように問い詰めたり、インタビュー受けてる街中の人が缶ビール片手に「もう、自粛は飽きました~ストレスがたまりました!」と言ったりしてる。

この方達は医療従事者の方達がもう1年以上マスクで、これからもずっとマスクで、旅行なんてもちろんのこと、集まりも遊びもずっと控えられてるのをご存じなのだろうか?と想像力のなさに呆れると共にこんな人ばかりに焦点をあてるマスコミもストレス煽ってるよねと思う。

☆ともあれ、今年も桜に会えたことに感謝☆

☆普通の日常の尊さをあらためて感じた1年でもありました☆

初夏のような日差しで、今まで寒くて嫌だった風が気持ち良くて爽やか。

でもまだまだコートがいる日もありそうな今日この頃。

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麒麟が来る。見納め・・光秀ロス?余韻感想など。

2021-02-09 | 映画・TV・DVD・音楽・本

大河を久々に見たのは前に秋来ぬと目にはさやかに見えねども・・・の記事で書きました。

とうとう今週〝本能寺の変〟最終回まで見終え、来週からあの慣れ親しんだオープニング曲を聴けないことに一抹の寂しさを感じます。毎回引き込まれる演技と心に残るセリフで今までの戦国武将達のある意味アイコン化されたイメージとはまた違った面から見せてくれたのがとても新鮮でした。

織田信長役の染谷将太さんも、最初船に乗って靄の中から現れた時は「えっ!?こんな可愛いイメージの人が信長さん?」と違和感満載でしたが、最後のほうではもう信長にしかみえないっていうか、愛着障害や承認欲求の強さも上手く演じられ、48歳で亡くなってるのだから実際こんな感じなのでは?むしろこっちがリアル!と説得力もあり、喜んで貰えると思って父親に生首をプレゼントし嫌われても相手の心を推し量れない・・しかもその失態に学ぶことなく、帝に〝蘭奢待〟をプレゼントしてまたやらかし?やがて母のように包んでくれた帰蝶にも見捨てられ、最後1番好きで何をしても許してくれると信頼してた明智光秀には「麒麟を連れて来るお方」と期待されてたけど、茶化し風に言えば「やっぱ、麒麟連れてくるのは家康さんじゃね?」と見限られ、最期、炎の中、十兵衛が信長と出会った頃からの色んなシーンが走馬灯のように流れたが、地図を広げる十兵衛の周りを「こ~~んな大きな国か?」と小躍りして無邪気に走り回る信長を見て切なく、こんなに哀しい本能寺の変は初めてでした。

明智光秀はそのいろんな立場にあって、こんな人だったらいいなと思える理想的な夫であり、父であり、友人であり、部下であり、上司であり、周りの人皆から慕われ期待される存在で、それを感じさせるセリフもさり気なく随所にあり、例えば娘が結婚し「お父様が戦いに行かれて死んでしまったら自分も後を追って死にたいと思ってましたが、今は夫がいるので命が2つ欲しいです」と言ったら、光秀は「命は1つで良い。〝たま〟は夫と長く生きなさい。父はそのために戦う」など言い、本能寺を責める時、部下に1人でも反対なら自分を今消してくれと言い、他にもほろりとなる会話が多く、自然と光秀応援団になり、最後「敵は本能寺にある」といった時、「そうだそうだ!」それしかないでしょうと迷いなく心1つ?になり、長谷川博己さんクリーン光秀見事でした。

思えば、信長にしてみれば〝麒麟を呼べ〟と期待され、ほぼ無力になってる将軍はあてにできず、横暴に振舞ってる覚恕と戦い、いつまでもまとまらない戦国なんてとっとと足利を消して、「2人で茶でも飲もうよ」と光秀を誘ったのに、将軍には手を出せないと拒否され、帝は覚恕潰しの時には利用?したのに「世が平らかになるのはいつのことであろう」と涼し気に傍観。とある意味色んな方面からの異なるメッセージに混乱してたのでは・・と哀れにも思えたのでした。

帝が「権力を手にし不老不死を願い月に憧れて上ったものは死ぬ事もできす、一生あの中に閉じ込められる」と〝桂男〟の話の時、「信長はどうか?」と言ってたが、信長は光秀と最後に話した時、「子供のように長く眠りたい」と言ってたので、光秀は信長が桂男に連れていかれないように永遠の眠りに誘い、望みを叶えてくれたのかも知れない、そう思うと相思相愛で完結し、光秀のその後は不明。青空の彼方へさっそうと馬に乗って駆け抜けていく後ろ姿で終わってるのが救いでした。

というわけで、このドラマの感想と言っても全体を思い出すには1年は長すぎ、最近に偏った感想になりました。このドラマは玉三郎さんを見れたことも特別感があって良かったです。特に歌舞伎に縁があってもこの方を生で拝見できるのは至難で希少らしく、テレビでもなかなかお目にかからないので、まるであの帝そのもので、光秀がすだれ越しに会うシーンでこちらまで緊張でドキドキするくらい圧倒的でした。フォルムと声だけであんなに存在感出せるなんて凄いと思いました。歌舞伎と言えばテレビドラマでは大声と顔芸が十八番?と思えるふしもあったので、対極もあるということでさすが玉三郎さんだと感動しました。あと海老蔵さんの抑えたナレーションも良かったです。このドラマはほぼ録画でみたので、テレビの画面のショットがあるので、いつかそのシーンにコメントをつけてアップできたらいいなと思ってます。

感動冷めやらず光秀ロスの中で勢いで思うまま徒然に書いたので、後で読み返すと見当違いや熱すぎる感も出てくるかと思いますが、ま、取り合えずホットな感想ということでご容赦。

追伸

※朗報 2月23日に一挙総集編があるようです。

川口春奈さんの語りだそうで、上記事で書き忘れたけど川口春奈さんの帰蝶でホントに良かった。前任者の事情で放送前ギリギリセーフでの変更だったけど、あれ、もし放送後に発覚してたらと思うと危機一髪で不幸中の幸い?ヒョウタンから駒?災い転じて福となす?

あとは、唐沢寿明さん主演の24時Japanもみてるけど、いつもハラハラドキドキなんですが去年からみてるわりに実際はまだ1日もたってないっていう、その時間の設定が他のドラマと逆なので、いい加減疲れてきました。

一気に見たら丸1日、24時間かかるわけで、確かにリアル進行中ではあるけどね。

ドラマ三昧の巣ごもり期間。これはこれで良いけど、コロナ禍が早く収まりますように。

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あけましておめでとうございます

2021-01-01 | 行事・折にふれ

☆素敵な年でありますように☆

窓辺でまったりと過ごすのがお気に入りで私もその姿が好きでした。

今でもずっとそこにいるようです。

不定期ブログですが、月1程度更新でなんとか続いてて幸いです。

とりあえず、ゆるく長くが目標ですが、

今年もよろしくお願いします♪

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ともあれコロナ禍を無事過ごしました

2020-12-31 | 日常・etc

コロナ情報にあけくれた年でしたが、ともあれ歴史に残る危機的時期をなんとか無事過ごしました。

といってもまだコロナ禍で収束はいつになるか予測はつかないのでとりあえず1年間はなんとか過ぎたという意味です。

2020年がこんな年になるとは昨年は誰も予想してなかったように、それどころかオリンピックの中止を決定したのが今年の3月で来年も怪しいと言われてる現在の状況からすれば、一瞬先は闇ってことが唯一不変の現実なのだ・・ということを改めて実感させられた年でした。

だからというわけではなく、元からなのですが、できない事足りない事にもやもやと気をとられないで、やれる範囲で楽しく気ままに過ごせる傾向だったのが私個人幸いでした。

☆〝らく〟と書いて楽しいと読む♪☆

ストレスフリーの極意♪伝授したのはわたし♪bypipi

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