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シェル風日記

何気ない日々、風のたよりのメモ的日記

ピピがお空にいって1年がたちました

2020-11-09 | 行事・折にふれ

☆なくなる2日前の朝にもここに乗ってました☆

その頃はだいぶ弱ってて、2階は上がってもひとりで降りれなくなると危ないので、行けないようにガードをしてあったので、夜から翌朝までは1階のベッドに寝てました。7日の朝行ったら姿が忽然とないのでびっくりして、まさかお風呂場までお水を飲みに行ったのかな?と思い見に行くと、なんと洗面所の窓の所に乗ってるではありませんか!元気な時は乗るのが日課だったけど、ここしばらくは乗ってるのを見たことなかったので驚きましたがそんな元気がまだ残ってたのがとても嬉しかった。

以前は主に5月から9月くらいまでの暑い時の涼み場所だった。

☆涼んでるよ♪☆

☆若い時は下から軽々とぴょんとのってたな☆

さだかではないけど18歳くらい?から上り用補助の椅子を置いてあげた。

思えば乗りたくても「のせてよ~♪」っていえないかった日もあったのかな・・・朝晩のっけてあげればよかったな。でも、その頃は11月であまり乗るような陽気じゃなかったので、のせてあげようとか気が付かなかった。案外もう虫の知らせを自ら感じて最後に乗りたかったのかも・・そういえば2階のお気に入りの場所にも何日か前に乗ったし、いつもなら私のお布団に入って寝るのは12月くらいからなのに去年は10月に入ってきて驚いたこともあった。12月にはもういないことをなんとなく悟ってたのかな・・・思い出すと切ないけど温もりを思い出すと穏やかな気持ちになる。

☆ずっとそばにいるよ☆

☆ホントに〝おりこう〟そうなお顔してたよね☆

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コロナ禍ですが一息ついて、恒例家族の女子会

2020-10-24 | お出かけ&食べ歩き

感染者もやや落ち着き、下降の気味の今日この頃。

せっかくなのでゴーツートラベルを利用して家族女子会・・少し高めのホテルに泊まってみました。

☆ザ・カハラホテル&リゾート横浜☆

☆ロビーも、ロビーからの眺めも素敵☆

☆空中散歩してる気分☆

☆地域共通クーポン使って豪華な食事をしたけど肝心の料理を撮り忘れ、デザートのみ(^^ゞ☆

あと1回くらいまた近場に行きたいけど感染状況で様子見ですね。

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秋来ぬと目にはさやかに見えねども・・・

2020-09-17 | 映画・TV・DVD・音楽・本

NHKの大河ドラマ〝麒麟がくる〟を〝平清盛〟以来久々に見てます。

平清盛と似た無常感漂う風情があり勇ましい戦国物とは一線を画してて人間関係の心の機微に惹かれます。

温和で忠実な明智光秀がなぜ使えて他を織田信長打つまでになるのか、いろんな説があるようですが今回どんな風に描かれるのか興味深い。

今のところ、脇役達の物語の1つ1つが面白くかつ名演で、斎藤道三のサクセスストーリーでの野性味溢れる圧倒的存在感、桶狭間の戦いでの今川義元にとどめを刺す毛利新介の舞のような一撃、足利義輝の宿命に漂う寂寥感。運命に翻弄されながらもひたむきに生きる足利義昭。この4つのお話は単独でみても素晴らしい完成度で、演者の〝本木雅弘、今井翼、片岡愛之助、向井理、滝藤賢一〟さん達が素晴らしく、毎回、主役誰だった?長谷川さん!・・とその回だけでも楽しめるストーリー展開になってる。

まだまだ残暑も厳しい中でも風にふと秋の気配を感じる瞬間は、あの元気いっぱいの激暑の夏が去ったのかな?と一抹の寂しさがよぎるもので、今回の放送で足利義輝がわが身の運命に寄せて言ったセリフ、古今和歌集の「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる」がちょうど今日この頃の季節感と一致し共鳴したので今回のブログタイトルにしました。

それにしても、定かな情報ではありませんが、この大河のタイトルは元はと言えば、今年オリンピックが開催される予定だったのにちなんで〝五輪が来る〟→〝キリンが来る〟という語呂合わせだったらしいのですが、来たのはお呼びでないコロナウイルスだったという残念なオチ。

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真夏にマスク

2020-08-31 | 日常・etc

来年の事を言うと鬼が笑う。

昔からある格言だし、いろんな経験から実感もしてる。

とはいえ、年が明けてからもまさか今年の夏にマスクをしていようとは想像してない姿でした。予想外!

いや、そんな予想がされたとしてもマスクを買い占めようとは思わなかっただろうし。

私は冬は風邪予防、春は花粉症予防で元々マスクマンなので、常に在庫はあったので不足する事態は免れたのですが、さすがに夏にマスクは人生初体験で暑苦しいし今回も人と距離をとれる屋外ではしないで日傘をさして歩いてました。

で、バス停に着いてバスに乗る前にマスクを付けるのですがつけ忘れて乗ると集団マスクマンの視線?を感じ慌てて付けます←実際は誰も見てないわけですがね。

そんなわけで結局付けたり外したりが面倒なのでつけっぱなしになりました。

来夏は収まってるといいですね。って、鬼に笑われない程度に願っておきましょう。

でも、食品関係の人がみんなマスクつけてくれるようになったのは良かったので、終息後も続けてほしいですね。そのつながりでいえば、料理を作る人、扱う人のゴム手袋に違和感があります。手袋というのは例えばトイレの掃除とか汚いものを触るときにつける印象があり、食べ物は綺麗に洗った手で扱って欲しいです。手は隅々まで洗った感が自分でわかりますし、汚れた時は自覚するから、その都度綺麗にできますが、手袋だと逆に他を触った自覚ないまま次々と触れてそうで、洗っても隅ずみまでちゃんと洗った感覚が実感しにくく清潔感がありません。実際、手袋のままフライパンを握りその手で食品を触り冷蔵庫も開けてるのを目撃しました。

食べ物は綺麗に洗った素手で扱ってもらいたいし、100歩譲ってもし手袋を使うなら食べ物以外の時は外して、そのまま物を触ってまた食べ物扱う作業に戻らないで欲しいです。

そんなこんなで、遠出も出来ず、代わり映えしない日常を粛々と過ごしてるうちに8月も終わろうとしてます。

別に、これってコロナ以前からでした。💦

安全健康第一(^^ゞ

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〝確かなモノ〟最高に素敵だった三浦春馬さん

2020-07-31 | 行事・折にふれ

〝モノ〟という字体にしたのは〝世界はほしいモノにあふれてる〟にちなんでです。

私は三浦春馬さんという俳優をなんとなく知ってましたが、作品はあまり見たことがなく、以前〝ラストシンデレラ〟という番組を見たくらいで、そこまで気にとめてた人ではありませんでした。でも2〜3年前に偶然〝世界はほしいモノにあふれてる〟という番組をみて、「この人があのシンデレラの人?良い感じの人だな〜」と思い、こういう風に歳を取るほどさまになる人ってきっと素敵な生き方をしてきたんだろうな〜と感じ、この番組は寝る前にお茶を飲みながらゆっくりと楽しめる週末1日の締めくくりの至福の時間をくれました。見るともなくつけてたテレビでたまたま出会った・・この番組はそんな掘り出し物でした。

紹介される物も後でじっくりまた見ようかと思ってたので、初回から全部録画してました。

なので、まだ30歳の若さで夭折されたのが残念です。何かの放送中に亡くなられたというテロップが流れ、驚き過ぎて現実感がありませんでした。あんなに素敵に年を重ねて、少なくとも画面からは前途洋々、順風満帆に感じられてた人が、そこまで何か負の内面を抱え込んでたなんて気配も感じられず、人って計り知れないのもだな・・とつくづく思いました。

あの番組は〝素〟と思えたし、思いたいのですが、亡くなる数日前の収録なのにそんな気配は微塵も感じさせず、その番組では初めて日本の物を紹介されてたのですが、使うに従って更に良くなり価値が上がるのを「経年美化」と言い「そういうのに惹かれます」って言ってたのに、三浦春馬さんこそずっと俳優を続けられてたら、まさにそんな歳のとり方をしてそうで先が楽しみだったのに残念でなりません。〝せかほし〟では最後に今までの総集編をやってくださって、三浦春馬さんがどんなにスタッフから信頼され大切にされていたかが伝わりました。

番組で印象的なシーンはパリで彼が自分にピッタリ来るジュエリーを作るという回で素敵なピンキーリングを作って「これからまた新しい自分に向かうパワーをもらう」みたいな事を話されてた回で、少なくともその時はきっと未来を夢見てたのは間違いなくホントの時間だし、常に一生懸命生きてたのは確かなので、実はこの世に〝確かなモノ〟なんて何もないのだから〝その時その時を真摯に生きたのが全て〟だと思います。自分のお名前を大変気に入られてるとおっしゃってて、私はまず、この名前が芸名ではなく本名だというのに驚いたのですが、まさに素晴らしく美しい馬が天に駆け上がり行ってしまったと思うしかないのでしょう。

早く亡くなる人を天使だったのかも・・ってよく言いますが、〝かぐや姫〟もどんなに皆が引き止めても天からお迎えがきたらそれは神様の召集命令だから逆らえないものなのだったのですから。

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夏至も過ぎ

2020-06-30 | 行事・折にふれ

6月21日、夏至も過ぎ、これからは日没の時間が早くなるのですが、夏に至るわけなので本格的な夏はこれからなんですね。

「そういえばスモモ、今どうなってる・・?」と思い出し、見に行くと熟した実がたくさん下に落ちてました。

小鳥が食べてくれたかな。

☆スモモって初夏の香りがする☆

真紅のベイブリッジと都庁をみたのは初めてでした。

6月2日から赤色のアラートで11日23時に解除されました。

これをみてふいに〝赤色エレジー〟という言葉が浮かびました。なぜかわかりませんし、それが何だったかの記憶もありません。なのであとでググってみようかな。

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先は見えないけど一息つけた気配?

2020-05-31 | 日常・etc

今、新コロナのパンデミックの中、医療従事者の方々のお力に感謝を届けるために世界でもいろんな表現がされてますが、日本もブルーインパルスの素晴らしい飛行が東京の空で催され、その様子をテレビでみました。

☆爽やかな空に映えて美しいですね☆

オリンピックにあまり関心があるほうではないので、その時期に特にテレビ視聴時間が増えることはありませんが、開会式は好きで必ず録画してまで観るほうです。

今までの中ではロンドンのが好きで私の中では高評価でしたので、東京はそれを超えてくれるのかな?とそれだけは楽しみにしてたことをこのブルーインパルスは思い出させてくれました。来年、無観客でよいのでブルーインパルスのショーと開会式とできる範囲でのスポーツが観れるといいな♪と思ったしだいです。

元々、行く気はないし、テレビでみるだけだしその点かわらないので・・・

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新コロナ・お家にいましょう。日常になりつつある非日常

2020-04-28 | 日常・etc

巣ごもり生活が続いてますが、そのままステイホーム週間に突入しました。

特に変わりなく淡々と過ごしてますが、外向的な人と内向的な人とでは、こういう巣ごもり的生活はストレスの感じ方が違うようです。アクティブ系の人は「いつ解放されるのか?こんな中、他の人はどう過ごしてるのか?」とか気をもんだり、マグロやサメのように動けないことで気力をそがれてるようで気の毒ですが、私のように元々むしろ外のほうが疲れ、基本ソーシャルディスタンス傾向のタイプはこの生活が合ってる?とまでいいませんが、そこまでストレスを感じません。自分て意外とタフなんだと生まれて初めて思いました(笑)。もっとも子供や若者は、外遊びやお出かけは身心の健康を保つために必須なので早く収束することを願ってます。

1つ問題なのは私は前から人が歩く場所にむき出しでおいてある食品が苦手で、パンとかお惣菜など「カバーしないのかな?」と思うほうで、試食品も誰でも自由に食べてるみたいなのは避けるほうで食品関係の人がマスクして携わるようにり、全体的に食品の扱いが神経質になった今日この頃の状況は願ったり叶ったりなので、コロナ後も続けて欲しいとか、テレビも大声のうるさい司会者や芸能人がガヤガヤ食べたり飲んだりの番組や、ネットニュースで必ず上がってるなぜか同じ顔触れの猜疑心あふれる攻撃的記事が受け付けなくなり、その面々の記事は見なくなるなど、そういう生理的な感覚を勝手にコロナ症候群といってるのですが、コロナ前と変わってしまったというより、前からの傾向がさらに新コロナによって強化され、元の感覚にはなかなか戻れそうにないことです。

挨拶代わりにやたらとハグしたり靴のまま家に入ったりがなく、毎日お風呂に入る習慣の国は珍しいとのことなので、そんな日本人的習慣がウイルスをはじくのに幸いしたのかも知れないと思うとますます清潔民族になりそうです。要は今のところわかってるのは未知のウイルスであり特効薬はなく肺炎に進むのがインフルエンザより劇的に早いらしいってことくらいで、予防は人に近づかないことと唯一免疫力の高い人は大丈夫で、それには睡眠と栄養が大事で体力が唯一のたより。

ところで、新コロナって結局いわゆる風邪ですよね。普通の風邪も未だに特効薬ないし、インフルエンザだって予防注射が絶対効くわけでもないしと言っては身も蓋もないのですが。

ともあれお家にいましょう♪

観たいものや読みたいものがたくさんあるので時間はあっという間に過ぎていきます。ただ夜更かしして不健康になりそうなので時々引き締めナイト。

ありし日のピピです。

☆ステイホームが日常です♪☆

 

陽だまりに ホームスティの 名残あり

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コロナのニュースが出てからほぼ2か月

2020-03-31 | 日常・etc

ここ2週間前から政府より不要不急の外出は控えるようにとの要請が出てます。この画像は3月初め頃ですが、すでに新幹線は空箱状態で1番後部座席だったのですが3~4人?の頭が見えたくらいでした。

不要不急ではなく要ありの止む負えない外出だったのですが、こんな空席状態が未だに続いてるのでしょうね。

初めてコロナ関係のニュースをテレビで見たのが1月の終わり頃でした。それからほぼ2か月続いてますが収まるどころか先が見えない状態です。世界中の生命や経済を脅かしてるので戦争の体をなしてますね。違うのは戦う相手がウイルスなので世界とは一致協力関係ということですね。

でもそれはそれとして、2か月前の時点で全世界とお互い渡航禁止にしてれば良かったのにと政府の後手後手の対応の甘さがつくづく残念で怒り心頭です。

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2月22日猫の日22時22分22秒・Up予定?

2020-02-22 | shell犬・pipi猫・cherry鳥

先日、『動物を見つめた画家たち 絵の中の猫たちが100匹登場!』という内容に興味を惹かれ予約しておいた「美の巨人たち」という番組を見てたら、猫を愛する長谷川潦二郎画伯が描いた絵が現れ、机の上で開いてたパソコンデスクトップのピピの画像とあまりにもピッタリとシンクロしたので、それを写真にして本日猫の日にアップしました。

☆猫の日に長谷川潦二郎画伯の『猫』の絵と共に☆

すやすやと深い眠りについてる猫の姿はこちらも安らかな心地になります。

海の底のように深く、はるか遠い空のように静か・・そんな気配が漂ってる。

この『猫』の絵のネコの名前はタローという名で6年掛かって描かれましたが未完成で、その理由がまた愛猫家ならではの優しさ、愛情あふれるエピソードで幸せな気持ちになりました。

番組の中で、「描くという字は猫に似てる」といってましたが、なるほどと思いました。

だから何なのかは言ってませんでしたが、見てると描きたくなる魅力があるから、猫の絵を描く画家が古今東西こんなに多いのかなと思いました。

どうせなら語呂合わせで22時22分にアップする計画でしたが、やや遅れました・・;

2022年はさらに2が並ぶのでまたやりたいと思ってます・・今のところ。

そのさらに後、2222年のアップは無理そうですね。

想像ですが、その頃は今現在存在してる人皆、そこにはいない・・・

断定しないで、おそらくと言っておきましょう。

そう思うと儚くて貴重な日々だと改めて感じる今日この頃。

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