8月25日、本日も高知県西部は朝からぬけるような青空です!
今日は親戚の兄ちゃんと鮎釣りに松田川上流部へやってきました。彼は鮎釣り歴3日
去年 仁淀川に2回釣行したときは2回とも2ケタ釣果をあげることができましたが・・・
今日は朝から水温が高い。午前10時の段階で26.5度もある、なんかやな予感
基本的に僕は鮎の友釣りの適水温は20度~23度だと思います。そして鮎という魚は
水温14度以下、または26度以上になるとナワバリ意識が低下し 遊び鮎化してしまうように
感じています。そこにアカ腐れが加わると、いわゆる ”土用隠れ” になるのですが・・・

一生懸命釣ってますが・・・
さっぱり掛かりません!朝一、僕の竿にガツンといい当たり。取り込むと22センチの良型
気を良くして2匹目を狙うも 天然のくせにオトリはすぐに弱るし、掛かっても掛かり所が
悪くバレてしまうし・・・お昼に水温を計ると27.2度、これはいかんぜよ!すこし休憩です。
昼飯を食べていると少し暗くなってきた、そしていきなりドシャブリの雨。この雨では釣りに
ならないので1時間ほど待機、やや降りがおとなしくなったので川を覗いてみると鮎がいい動きを
している。早速釣り再開。この時点で僕のオトリは(天然1匹養殖2匹)親戚の兄ちゃんは養殖2匹
ジワリジワリとチャラ瀬を上にとばして行くとビュッと海産らしい追いがあり見事に掛かった!
それからは入れ掛りもありバラシもあるけどすぐ掛かるといったぐあいで終わってみれば
釣果17匹でした。写真を撮る前 親戚に3匹あげたので写真には14匹しか写ってませんが・・・
午後3時から納竿5時半までの結果です。やはりあの雨で水温が25度まで落ちたのが野鮎の活性を
あげたのでしょう。ちなみに親戚の兄ちゃんは釣果1匹とボウズはのがれました。松田川は2匹目
をつなげるのが難しい・・・
もう少し涼しくなって、こんどは仁淀釣行に誘ってみましょう!