



英国紳士たちは狩猟をする時も、釣り(フライフィッシング)をする時もカッコイイ服装に身を包んでいる
いつでもネクタイ着用だ!日本の猟野でこんな服を着たハンターにお目にかかったことはない。
僕が狩猟を始めたきっかけはいろいろあるが、そのひとつに 昔Barbourのジャケットを買ったとき
ポケットにおまけで付いていたカタログがあった。そのカタログの中に写っているいろんなシチュエーション
でポーズをとる英国紳士達に 20才になったばかりのその時の僕はたいへん憧れたものだ。
もちろん狩猟のシーンもあった。古めかしい水平二連を脇にかかえ、ブロンドの美女と写っている紳士の写真
いつか僕も こんな服装で猟犬を連れ、銃を持ち狩猟がしたい!!!
そんな事を考えていたものでした。

これが今年の僕の猟装!クリスティーのハンチング帽にツイードのジャケット ウールのネクタイ
カーキ色のコーデュロイパンツにスコットランドのハンター社のギャロウェイブーツ

ブルーのバッチは狩猟者記章
このバッチは絶対に着けておかなければいけません。狩猟者登録をした各都道府県から送られてきます。
ツイードのジャケットやハンチング帽はホントに暖かくて突然の雨や寒気から身体を守ってくれます。
ハンター社のブーツは膝ぐらいまで長くできていて、少しぐらいの小川なら水も入らず平気で歩けるし
それに自分の大好きなスタイルで、大好きなお供(ベル公)と大好きな猟場を歩いているとホントに気持ち
がいいもんです。でもこの服装のままでは あまりにも目立たなくなりますので、この上にアメリカ製の

オレンジ色つきのハンティングジャケットを羽織って猟をします。とりあえず最低限のマナーなので・・・