泉心堂治療院

せんしんどうちりょういん

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所変われば

2009年07月28日 | Weblog
わたしの知る限り、中国語圏に共通する仕草だと思いますが、
男女問わず時々、会話の途中で「チッ」と舌打ちをする時があります。

言葉の継ぎ目や、単語が浮かんでこない時、
どのように表現したらいいか間をおいて考える時などに舌を「チッ」と鳴らすようです。
その場合、もちろん相手に悪気はありません。
ただ、わたしの妻にはそういう癖はないので、誰もがそうするわけではないようです。


あと、食べ物の屋台などで注文をする際、
声がよく聞こえなかった時などに
お店の人から「あーっ?」と聞き返されることがあります。
いきなりやられるとちょっとびっくりしてしまいますが、
ほとんどの場合相手に悪気はないので気にしないことです。

しかし柔道を教えていた学生に「あーっ?」と聞き返されたときには
さすがの私もちょっとムッとしてしまったのを今でも覚えています。
でも相手に悪気はないので、相互理解ですね。



【馬殺鶏】と【三温暖】こたえ

2009年07月23日 | Weblog
【馬殺鶏】は「マッサージ」
でも中国語で発音すると「マサージ」みたいな感じに聞こえます。

【三温暖】は「サウナ」でした。


中国語クイズ:その4

2009年07月21日 | Weblog
ネタが浮かばない時の奥の手。
久々の中国語クイズ。
しかもとっておきのネタを使います。

今回のお題は
【馬殺鶏】と【三温暖】です。
「馬殺鶏」はぱっと見はちょっと物騒ですけど、
文字通りの意味ではないですから・・・
どちらも中国語の発音がある日本語と同音になります。
ちなみに「三温暖」は漢字の意味的にもそんな感じです。

「馬殺鶏」と「三温暖」はかなりの確率でセットになっている場合が多いです。
セットだと男性の方が利用する人が多いかな・・・

若さ、美しさって?

2009年07月17日 | Weblog
もう何年も前のことになりますけど、
ニュースか何かのテレビ番組で、
「低年齢化する美容整形」というような主旨の特集をやっていました。

夏休み中に美容整形を希望する、ある中学生の女の子が、
それに至る動機や、整形の様子、整形後の変化などについて取材を受けていました。

確か、自分の顔の一部分にコンプレックスを持っていること。
そして、それが原因で自分に自信が持てない
また、母親もインタビューを受けており、
娘がこれをきっかけに自信を持ってくれればよい、
というようなことを話していたと思います。
もちろん保護者の同意がなければ整形手術は受けられないでしょうし、
費用を負担するのも親御さんです。

手術は無事に終わり、彼女が初めて学校に登校する日、
テレビ画面には二重まぶたですっかり大人っぽくなった彼女の顔が。
鏡をのぞく彼女も満足そう。
ふーん、良かったねー。
と思った次の瞬間、わたしは思わず「えっ」と声を出しそうになっていました。

画面には、学校の制服を着て登校する彼女の様子が。
確かに彼女の顔は大人っぽくなっていました。

しかし、道を歩く彼女の上半身は前に傾き、アゴは上がり、
つまり、残念なことに、わたしには彼女が少しふけてしまったように見えたのです。

これでもう少し背筋が伸びて、アゴが引けた姿勢で歩くことができれば・・・
もっと大人っぽくなって、自信を持てそうなのにな~と。

ここで整形手術についてとやかく言うつもりはありません。
本人や家族が納得していればそれはそれで良しとしましょう。

しかし、見方を変えれば、メスを入れる前にもう少しできそうなこともあったかもしれないですね。

そして何より、誰かがそれを教えてあげることができれば、もっとよかったかもしれませんね・・・


暑いですね~

2009年07月16日 | Weblog
今日は暑いですね~

いつの間にか梅雨も明けていて、浦島太郎の気分です。

それにしても、はっきり言いまして、東京は台湾よりも『暑い』です。

冷房のきいた室内で過ごすことが多くなるかもしれませんが、

そうするとノドを傷めやすいことがあります。

皆様もノドの乾燥させないよう、十分に注意しましょう。




復帰のお知らせ

2009年07月15日 | Weblog
無事、台湾より帰ってまいりました。

休み中にご連絡を頂いた方々には、
ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

おかげさまで、我が子の順調な成長ぶりを見届けることができました。
長男は日本語をすっかり忘れておりましたが・・・

今度は8月の終わりに家族を連れて帰って来る予定です。
その時は申し訳ありませんが、また一週間ほどお休みをいただきたいと思います。

単身赴任(?)生活もいよいよ大詰めとなりました。

このブログも少しは写真でも入れて楽しめるようにと思っていたのですが、
肝心な時にカメラを忘れたり、写真を撮り忘れたり、
暴走する長男を追いかけてそれどころではなかったり、、、
結局ここにのせられるものは何もありません。すみません。




お休みのお知らせ

2009年07月08日 | Weblog
7/8(水)~7/15(水)は台湾に行ってまいりますので、
誠に勝手ながらお休みさせていただきます。

休み中、
ご予約等、電話での応対は身内の者がさせていただきます。
メールの場合、申し訳ありませんが帰国後までチェック・返信できません。
ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

今回は、台湾に滞在中の家族に会いに行くのと、
以前より継続中である研修のふたつの目的で行ってまいります。

研修の方は、すぐに目に見える成果の出るようなものではありませんが、
コンスタントに続けることで皆様にも徐々に還元できるようになればと考えております。

何より、台湾に行くと自分の原点を見つめ直すことができるのがいいですね。

休み前の数日はあわただしく、なってしまいましたが、
一足早い夏休みを有意義に過ごしてまいりたいと思います。

それでは行ってまいります。





肉まん修行:番外編

2009年07月02日 | Weblog
ここで、わたしが修行した肉まんについて説明したいと思う。

わたしが修行していた肉まんは、「水煎包」または「生煎包」といい、
日本で一般的に知られている「蒸した肉まん」とは調理の方法が違います。

どう違うのかと言いますと、普通の肉まんのように餡(あん)を皮に包んだ後、
取っ手のないフライパンを巨大化させたような
大きな平たい円形鍋に肉まんを並べ、
水を入れて蓋をして焼餃子の要領で蒸し焼きにします。

水がなくなってきた頃に油を加え、水が完全に蒸発して、
肉まんの底がチリチリとキツネ色に焦げてきたところで完成です。

中身の餡(あん)は、
ひき肉だけのもの、肉と野菜が混合したもの、野菜のみの物など、店によって様々で、
朝ごはんに豆乳とセットで食べたり、おやつに食べたり、夜食に食べたり、
台湾では割とポピュラーな食べ物です。

わたしが作っていた肉まんの場合、
皮は蒸かしたものに比べ、ややもっちりと、
なおかつ底の部分はカリッと・・・な食感でした。



肉まん修行:その7

2009年07月01日 | Weblog
・・・いや、いかん。
恩義ある主人には申し訳ないが、
誉れある日本男児として恥ずかしくない初志貫徹の心意気を示すべきである!

・・・ということで、わたしは主人の誘いを丁重に断り、
台湾留学の次のステップ、中国医学研修のための弟子入りへと踏み出したのでした。