第十話 天の光
カティ・マネキンは、スメラギの目標だった。
戦争が止められないのなら、戦術で早期解決を計る。被害を最小限に抑え、人命を救う。
「カティのような戦術予報士に、私はなりたいんです。」
そんな目標であったマネキンとは今や敵同士。
「マネキン。どうしてあなたがアロウズに・・・」
何故、カティと呼んでいたのに今はマネキンなのか・・・・ちょっと、気になりました。
しばらく交流がないとそうなるものでしょうか。
敵同士でも名前で呼び合っている連中っていますよね。
マネキンがアロウズ入りしていることは、マネキンが優秀だって知っていれば容易に想像できると思いますが、考えていなかったのですね。
一方のマネキンは、スメラギの考えを思いますが色々とやりきれないようです。
そんな、イライラモードのマネキンにコーラサワーは怒られまくってますね。
確かに余裕のある状態じゃないとあれはウザイかも・・・・
コーラサワーに悪気はないんですけど・・・・空気を読んであげようね。
カタロンでは、情報産業で稼いでいた中東の国『スイール』と会談を行い
自分たちのネットワークを使い連邦の悪性を世に知らせようとしていた。
情報こそが世界を動かすってことですね。ペンは剣より強し。
シーリンはいい仕事してます。
しかし、その親友であるマリナ王女は戦うことには反対の様子。
戦いは戦いを呼ぶと、それもまた真理ですね。
だからといって、何もしないでいることもできないでしょう。
「私は戦う。そうしないと国は取り戻せないから。」
シーリンは強いですよね。見ててかっこいいです。
マリナの気持ちも分かりますけどね・・・戦わないで済むならそれに越したことはないわけですし。
シーリンが去ったあと、マリナは刹那のことを考えてました。
「こんな気持ちになっても、なぜあなたは戦うことができるの?」
故郷を失った刹那の気持ちを察していますが、その気持ちは同じではないでしょう。
立場が全然ちがいますし、戦い続けてきた刹那と王女であるマリナでは、考え方が異なるのが自然です。
トレミーを襲撃し、ダブルオーを圧倒した新型はGNフィールドを使う。
ケルビムが来るとあっさりと撤退していきましたが、
それを牽制と警告と受け取るスメラギとイノベーターの仕業だと確信するティエリア。
イノベーターのことを伝えられないでいるティエリアは、迷いモードですね。
早く誰かなんとかしてほしいです。見てて可哀想です。
この状態のままでは、突っつかれたらおしまいな気がしてなりません。
不安です。
新型に乗っていたのは、無口なイノベーター・ブリングでした。
声がかっこよかったです。あの声どこかで、聞いた覚えが・・・・・・・・・・
まあ、そんなこんなもありながら辿り着いたラグランジェ3。
そこで待っていたのは・・・・
「ママ~!」
・・・・・・は?
ミレイナが前回登場したリンダをそう呼びました。
・・・・・・・まさか・・・・・・・・!!
「今、ママって言わなかった?」
「ああ、言った。」
「ってことは・・・・。」
「わしの嫁だ。」
「リンダ・ヴァスティです。」
・・・・・・・・・おやっさん。あんたってひとは・・・!!
第二期になってから、意外な設定が次々と・・・・・・
「わ、若い。」
「犯罪ですよ。」
「冗談はそれくらいにして。」
ひどい言われようだ。
でも、自業自得な気もします。こっちは前回、娘かと思っていたよ。まったく。
そして、留美にスカウトされてソレスタル・ビーイングに入ったと言う
アニュー・リターナーが登場しましたが・・・・
すっごい怪しく見えるんですけど・・・・敵じゃないか、この人・・・?
宇宙物理学、モビルスーツ工学、再生治療の権威で操船技術、料理に長け、おまけに美人。
・・・嫌な予感がします。
紹介した留美が信用ならないということもありますが。
留美は留美で、新兵器『メメントモリ』の建造に協力していますし。
アリオスの支援機『ガンアーチャー』が出ました。
ということは、4機の支援機があるということですかね。
支援機って誰か乗るものなのでしょうか?無人機ってわけじゃない?
所在なさげな沙慈にマリーは声をかけました。
償いはしたいが、戦うことはできない。でも、なにかしたい・・・・。
マリーはアレルヤの側にいるためにここにいる。戦いに巻き込まれることも平気。
「私は何があっても、アレルヤから離れないと。」
「うらやましいな。僕にもそう思える人がいて、もし再会することがあったら、
二度と離れないって思ってて・・・・でも、なんだか不安で・・・無性に不安で・・・」
その不安は的中している訳ですね。想いの力は偉大ですね。
戦うこと以外で、沙慈にできることは何でしょう。マリナもそんな考えですよね。
剣を持たずに戦う方法。あることには、ありますけどね。
そして、それが出来たなら、それは強力な力となる。
アロウズは、というかイノベーターは『メメントモリ』を動かそうとしていた。
これにより中東計画は加速し、人類の意思が統一されて行くというリボンズに対して
「統一?画一の間違いじゃないのかい?」
リジェネはやや批判的ですね。どんな考えでいるのか謎ですね。
ただリボンズに従っているわけではないですし・・・・・
ネーナは兄たちの仇・アリーと遭遇しました。
留美がリボンズのところにいるので会ってもおかしくはないのですが、
全然予想してなかったので驚きました。
アリーへ攻撃を仕掛けるネーナですが、あっさりと押さえつけられてしまいましたね。
「俺とやり合う気か?やめとけよ。せっかく拾った命、散らすことになるぜ。」
なんだか、アリーを応援したくなりました。
もっとやれー!って感じで、アリーならどんな悪行をしても受け入れます。
というか、ネーナはいつか痛い目に遭え、と思っていたのでいい気味です。
アリーはリボンズの命令で何かを探していたようですが何でしょう?
しかし、大将って・・・・・どんな、呼び方してるんですか。
ラグランジェ3では、ダブルオーとオーライザーのテストが開始された。
トランザムを使い、どんどんと上がっていく数値。
理論上の限界値を超えてしまう。
粒子の輝きに包まれるダブルオー。
「これが、イオリアが予見したツインドライブの・・・・」
「真の力だというのか。」
いよいよ、ダブルオーの真骨頂が見られるようですね。
どれだけ凄いのかよく分かりませんが、戦いに期待しましょう。
カタロンがスイール王室と会談している頃、
宇宙では『メメントモリ』の掃射準備が整っていました。
そして、放たれた光線によりスイールは消滅。
近くで監視の任に着いていたスミルノフ大佐もソレに巻き込まれて・・・・・
ラグランジェ3でそれを感じ取ったマリーは、
「大佐!逃げてください!大佐~~!!」
時を同じくして・・・・・
「たくっ。おちおち寝てもいらんねぇぜ。」
おかえり!ハレルヤ!生きてたんだね!
いや、でも大佐が・・・・
マリーが心配ですが、アロウズと戦う理由が出来たということでしょうか。
嫌だなぁ、こういうの・・・・
ハレルヤはマリーとどんな会話をするのか気になります。
ハガレンのCMがやりましたね~。
どんな風に始める気でしょう?
カティ・マネキンは、スメラギの目標だった。
戦争が止められないのなら、戦術で早期解決を計る。被害を最小限に抑え、人命を救う。
「カティのような戦術予報士に、私はなりたいんです。」
そんな目標であったマネキンとは今や敵同士。
「マネキン。どうしてあなたがアロウズに・・・」
何故、カティと呼んでいたのに今はマネキンなのか・・・・ちょっと、気になりました。
しばらく交流がないとそうなるものでしょうか。
敵同士でも名前で呼び合っている連中っていますよね。
マネキンがアロウズ入りしていることは、マネキンが優秀だって知っていれば容易に想像できると思いますが、考えていなかったのですね。
一方のマネキンは、スメラギの考えを思いますが色々とやりきれないようです。
そんな、イライラモードのマネキンにコーラサワーは怒られまくってますね。
確かに余裕のある状態じゃないとあれはウザイかも・・・・
コーラサワーに悪気はないんですけど・・・・空気を読んであげようね。
カタロンでは、情報産業で稼いでいた中東の国『スイール』と会談を行い
自分たちのネットワークを使い連邦の悪性を世に知らせようとしていた。
情報こそが世界を動かすってことですね。ペンは剣より強し。
シーリンはいい仕事してます。
しかし、その親友であるマリナ王女は戦うことには反対の様子。
戦いは戦いを呼ぶと、それもまた真理ですね。
だからといって、何もしないでいることもできないでしょう。
「私は戦う。そうしないと国は取り戻せないから。」
シーリンは強いですよね。見ててかっこいいです。
マリナの気持ちも分かりますけどね・・・戦わないで済むならそれに越したことはないわけですし。
シーリンが去ったあと、マリナは刹那のことを考えてました。
「こんな気持ちになっても、なぜあなたは戦うことができるの?」
故郷を失った刹那の気持ちを察していますが、その気持ちは同じではないでしょう。
立場が全然ちがいますし、戦い続けてきた刹那と王女であるマリナでは、考え方が異なるのが自然です。
トレミーを襲撃し、ダブルオーを圧倒した新型はGNフィールドを使う。
ケルビムが来るとあっさりと撤退していきましたが、
それを牽制と警告と受け取るスメラギとイノベーターの仕業だと確信するティエリア。
イノベーターのことを伝えられないでいるティエリアは、迷いモードですね。
早く誰かなんとかしてほしいです。見てて可哀想です。
この状態のままでは、突っつかれたらおしまいな気がしてなりません。
不安です。
新型に乗っていたのは、無口なイノベーター・ブリングでした。
声がかっこよかったです。あの声どこかで、聞いた覚えが・・・・・・・・・・
まあ、そんなこんなもありながら辿り着いたラグランジェ3。
そこで待っていたのは・・・・
「ママ~!」
・・・・・・は?
ミレイナが前回登場したリンダをそう呼びました。
・・・・・・・まさか・・・・・・・・!!
「今、ママって言わなかった?」
「ああ、言った。」
「ってことは・・・・。」
「わしの嫁だ。」
「リンダ・ヴァスティです。」
・・・・・・・・・おやっさん。あんたってひとは・・・!!
第二期になってから、意外な設定が次々と・・・・・・
「わ、若い。」
「犯罪ですよ。」
「冗談はそれくらいにして。」
ひどい言われようだ。
でも、自業自得な気もします。こっちは前回、娘かと思っていたよ。まったく。
そして、留美にスカウトされてソレスタル・ビーイングに入ったと言う
アニュー・リターナーが登場しましたが・・・・
すっごい怪しく見えるんですけど・・・・敵じゃないか、この人・・・?
宇宙物理学、モビルスーツ工学、再生治療の権威で操船技術、料理に長け、おまけに美人。
・・・嫌な予感がします。
紹介した留美が信用ならないということもありますが。
留美は留美で、新兵器『メメントモリ』の建造に協力していますし。
アリオスの支援機『ガンアーチャー』が出ました。
ということは、4機の支援機があるということですかね。
支援機って誰か乗るものなのでしょうか?無人機ってわけじゃない?
所在なさげな沙慈にマリーは声をかけました。
償いはしたいが、戦うことはできない。でも、なにかしたい・・・・。
マリーはアレルヤの側にいるためにここにいる。戦いに巻き込まれることも平気。
「私は何があっても、アレルヤから離れないと。」
「うらやましいな。僕にもそう思える人がいて、もし再会することがあったら、
二度と離れないって思ってて・・・・でも、なんだか不安で・・・無性に不安で・・・」
その不安は的中している訳ですね。想いの力は偉大ですね。
戦うこと以外で、沙慈にできることは何でしょう。マリナもそんな考えですよね。
剣を持たずに戦う方法。あることには、ありますけどね。
そして、それが出来たなら、それは強力な力となる。
アロウズは、というかイノベーターは『メメントモリ』を動かそうとしていた。
これにより中東計画は加速し、人類の意思が統一されて行くというリボンズに対して
「統一?画一の間違いじゃないのかい?」
リジェネはやや批判的ですね。どんな考えでいるのか謎ですね。
ただリボンズに従っているわけではないですし・・・・・
ネーナは兄たちの仇・アリーと遭遇しました。
留美がリボンズのところにいるので会ってもおかしくはないのですが、
全然予想してなかったので驚きました。
アリーへ攻撃を仕掛けるネーナですが、あっさりと押さえつけられてしまいましたね。
「俺とやり合う気か?やめとけよ。せっかく拾った命、散らすことになるぜ。」
なんだか、アリーを応援したくなりました。
もっとやれー!って感じで、アリーならどんな悪行をしても受け入れます。
というか、ネーナはいつか痛い目に遭え、と思っていたのでいい気味です。
アリーはリボンズの命令で何かを探していたようですが何でしょう?
しかし、大将って・・・・・どんな、呼び方してるんですか。
ラグランジェ3では、ダブルオーとオーライザーのテストが開始された。
トランザムを使い、どんどんと上がっていく数値。
理論上の限界値を超えてしまう。
粒子の輝きに包まれるダブルオー。
「これが、イオリアが予見したツインドライブの・・・・」
「真の力だというのか。」
いよいよ、ダブルオーの真骨頂が見られるようですね。
どれだけ凄いのかよく分かりませんが、戦いに期待しましょう。
カタロンがスイール王室と会談している頃、
宇宙では『メメントモリ』の掃射準備が整っていました。
そして、放たれた光線によりスイールは消滅。
近くで監視の任に着いていたスミルノフ大佐もソレに巻き込まれて・・・・・
ラグランジェ3でそれを感じ取ったマリーは、
「大佐!逃げてください!大佐~~!!」
時を同じくして・・・・・
「たくっ。おちおち寝てもいらんねぇぜ。」
おかえり!ハレルヤ!生きてたんだね!
いや、でも大佐が・・・・
マリーが心配ですが、アロウズと戦う理由が出来たということでしょうか。
嫌だなぁ、こういうの・・・・
ハレルヤはマリーとどんな会話をするのか気になります。
ハガレンのCMがやりましたね~。
どんな風に始める気でしょう?