第十五話 反抗の凱歌
アリーとの戦いの中、マリナと子供たちの歌が聞こえ、動きを止める刹那。
「何故・・・俺は・・・・・戦いを。」
自分でも何故、攻撃を止めたのか分かっていない感じです。
折角のチャンスだったのに・・・・・
ブリングが倒されたことに、様々な思いを抱えるイノベーターたち。
「私は怒りに震えている。ブリング・スタビティの不甲斐無さに。」
「イノベーターが倒されるなど・・・!!」
「ティエリア・アーデは僕たちと敵対する道を選んだようだ。
それは、とても素敵な事だと思わないかい?」
意思が通じ合っていても考えている事はバラバラですね。
ディヴァインは弱さを認めないみたいですし、リヴァイヴはイノベーターが倒された事にショックを受けています。
リジェネは・・・・楽しんでる?
トレミーはカタロンのヨーロッパ支部から補給を受ける事になる。
「とにかく、直せるトコだけでも直すです。」
ガンダムの修理を行おうとするミレイナに、沙慈とマリーが手伝いを申し出る。
一方、ブリーフィングルームでは、
「彼らはセラフィムの特性に気付いたかしら?」
まだ、何か秘密がある様子のセラフィム。特性って何でしょう?
トレミーは現在、火器管制が使えず危機的な状況。
「ダブルオーライザーなら、この状況を打開できるんだが・・・・」
「刹那は必ず戻ってくる。僕は信じている。」
ティエリアは仲間想いになりました。
なんか、こういうことにいちいち感動してしまいます。
ですが、トレミーは現在ダブルオーライザー頼りって感じで、情けないです。
一機だけに負担を押し付けるのってどうでしょう?
スミルノフ大佐はハーキュリーから、クーデターの事を聞かされ、関わるなと言われる。
長年の友人としてハーキュリーは戦いたくないのだそうだ。
しかし、クーデターは軌道エレベーターで行う。
「私は正しき軍隊の中で、軍人として生きたいのだよ。」
クーデターで得られるものが正しい物かどうかは、ともかく
軌道エレベーターですか・・・・あの番組の情報は正かったんですねぇ。
あんまり、当てにしてませんでした。
アロウズでは、アンドレイがルイスに話しかけていたが、取り付く島もない。
そんな、アンドレイにコーラサワーが
「恋の手ほどきなら、俺様に任せとけ!!・・・・って、無視かよ!!」
コーラサワーはギャグ要員ですね。シリアスな空気が一気になごむ。
ルイスにスルーされまくったアンドレイに無視されてます。
そんな人間たちの様子を見たヒリングは、意思が通じ合わないのは不便だと言い、ディヴァインも同意する。
そこに、リヴァイヴが来てリジェネが参加しない事を伝える。
「あの子、変わってるから。」
こっちにしてみれば、意思が通じ合っているのも、プライバシーがなさそうで嫌ですけどね。
でも、理解はし合っていないみたいです。そういう努力もしていない。
ビリーはソレスタルビーイングが滅びる所を見たいと言って来ていた。
そんなビリーに対してマネキンは、
これだけの戦力があれば小細工なしでも決着がつけられると確信していた。
ま。戦力差をひっくり返せるダブルオーライザーも今はいませんしね。
数が拮抗しているなら、イノベーター相手でもガンダムは勝てる確率が高いですが。
アロウズがソレスタルビーイングを倒すために戦力を集めるなか
ハーキュリーは軌道エレベーターに乗り込んでいた。
夢の中で過去を変えようとする刹那であったが、過去は変わらない。
そんな刹那の前にロックオン(二―ル)が現われて言う。
「刹那。お前は変われ。変われなかった俺の代わりに。」
久しぶりのロックオン(二―ル)です。最後の姿が眼帯だったせいかそのままです。
変われなかったが為に、ロックオンは過去に固執して死んでしまった訳ですから、刹那は変わらなくてはならない。
そんな感じがします。刹那だけではなく、皆が、変わることで世界が変わるのでしょうね。
簡単な事ではありませんが、
過去に囚われず、未来の為に・・・・・
子供たちの歌で目を覚ます刹那の目の前にはマリナがいた。
マリナは動こうとする刹那を止める。
その様子を見た子供たちが気を利かせて部屋から出て行く。
やってきた子供たちに部屋に戻るように言うカタロンのメンバーだったが、子供たちは断る。
『ラブラブだから~♪』
うん。子供にまで恋人同士扱いされてます。
否定してるのは本人たちだけ・・・ですね。
刹那の過去を知ったマリナは、自分が普通の家庭で育ったことを語る。
音楽の道に進みたかったが王家の血筋のせいで王女に選ばれてしまった。
「確かに。あんたは一国の王女より、音楽を奏でている方が似合っている。」
「・・・無理をしていたのかしら。でも、あなたも同じに見えるわ。無理をして戦っている。」
お互いに無理をしている・・・・と。
自分ではどうにもならないことから、本当は望んでいないのにやらなくてならない。
そういうのは、いつか破綻しますからね。その前に気付いた方がいいです。
でも、周囲から望まれたらやっちゃうんでしょうね。
トレミーはカタロンからの補給により外壁部の補修は終わる。
しかし、潜水モードは無理。火器管制システムも不具合がある状態。
ガンダムの修理で疲れて眠ってしまったミレイナにティエリアは毛布をかける。
「ありがとう。君が居てくれて良かった。」
えーと・・・・ホント、変わったねティエリア。つか、こういうことするのは普通ヒロインですが・・・・
というか、ミレイナのこと気に入っているのでしょうか?
そこに、敵襲を知らせる警報が鳴る。
アロウズが攻撃を仕掛けてくる前に、ケルビムのトランザムによる射撃で
先制攻撃を行い、敵の数を減らそうとするがトランザムの限界時間が来てしまう。
アレルヤとティエリアがチャージまでの時間を稼ごうとするが、
イノベーターたちの攻撃によって窮地に追い込まれてしまう。
危機に陥るトレミーの中で、残っているのはガンアーチャーのみ。
「私に行かせて下さい。」
マリーはスメラギの反対を押し切り出撃しようとする。
そこに、かつての自分の機体が現われ、ルイスがそれに乗っている事を知る。
ガンアーチャーって、モビルスーツ形態があるそうですね。CMで見ました。
明らかにマリーで戦わせるつもりですね。アレルヤが怒りそうです。
ガンダムに乗り込み仲間のもとへ行こうとする刹那をマリナは心配する。
「マリナ、今度会った時に子供たちの歌を聞かせてくれ。」
「もちろんよ。だから、あなたも無事で・・・」
また会う約束をしました。
ヒーローとヒロインっぽいですが、そういう約束は死亡フラグみたいで怖いです。
アロウズのトレミーへの攻撃が開始された時、マネキンのもとに司令部からの連絡が入る。
クーデターが起きたことを知り、アロウズは撤退していく。
アロウズにとっては、間の悪い。ソレスタルビーイングにとってはタイミングの良いクーデター。
・・・・なんか、緊急事態なのは分かるけど、倒してから撤退しろよ。と、思ってしまいます。
起きたものは、今から行っても間に合わないのだから、目の前の事を処理してから行けば良いのに・・・
この状況なら、そんなに時間は掛からないだろうに・・・・・。
ルイスも憎い敵を前にして、よく撤退できましたね。
クーデターがアフリカタワーで起きたことを知った刹那はトレミーもそこに向かっていると考え、向かった。
その前にミスターブシドーがマスラオに乗って立ち塞がった。
「邪険に扱われるとはな・・・ならば、君の視線を釘付けにする!
得と見るがいい。我が盟友が作りし、我がマスラオの奥義を!!」
「なっ・・・・あれは。トランザム!」
アロウズ側もトランザムが使えるようになるってことですね。
でも、トランザムって奥義でしょうか・・・・?
刹那は手負いのままなので、今回の戦いは危ないです。
アリーとの戦いの中、マリナと子供たちの歌が聞こえ、動きを止める刹那。
「何故・・・俺は・・・・・戦いを。」
自分でも何故、攻撃を止めたのか分かっていない感じです。
折角のチャンスだったのに・・・・・
ブリングが倒されたことに、様々な思いを抱えるイノベーターたち。
「私は怒りに震えている。ブリング・スタビティの不甲斐無さに。」
「イノベーターが倒されるなど・・・!!」
「ティエリア・アーデは僕たちと敵対する道を選んだようだ。
それは、とても素敵な事だと思わないかい?」
意思が通じ合っていても考えている事はバラバラですね。
ディヴァインは弱さを認めないみたいですし、リヴァイヴはイノベーターが倒された事にショックを受けています。
リジェネは・・・・楽しんでる?
トレミーはカタロンのヨーロッパ支部から補給を受ける事になる。
「とにかく、直せるトコだけでも直すです。」
ガンダムの修理を行おうとするミレイナに、沙慈とマリーが手伝いを申し出る。
一方、ブリーフィングルームでは、
「彼らはセラフィムの特性に気付いたかしら?」
まだ、何か秘密がある様子のセラフィム。特性って何でしょう?
トレミーは現在、火器管制が使えず危機的な状況。
「ダブルオーライザーなら、この状況を打開できるんだが・・・・」
「刹那は必ず戻ってくる。僕は信じている。」
ティエリアは仲間想いになりました。
なんか、こういうことにいちいち感動してしまいます。
ですが、トレミーは現在ダブルオーライザー頼りって感じで、情けないです。
一機だけに負担を押し付けるのってどうでしょう?
スミルノフ大佐はハーキュリーから、クーデターの事を聞かされ、関わるなと言われる。
長年の友人としてハーキュリーは戦いたくないのだそうだ。
しかし、クーデターは軌道エレベーターで行う。
「私は正しき軍隊の中で、軍人として生きたいのだよ。」
クーデターで得られるものが正しい物かどうかは、ともかく
軌道エレベーターですか・・・・あの番組の情報は正かったんですねぇ。
あんまり、当てにしてませんでした。
アロウズでは、アンドレイがルイスに話しかけていたが、取り付く島もない。
そんな、アンドレイにコーラサワーが
「恋の手ほどきなら、俺様に任せとけ!!・・・・って、無視かよ!!」
コーラサワーはギャグ要員ですね。シリアスな空気が一気になごむ。
ルイスにスルーされまくったアンドレイに無視されてます。
そんな人間たちの様子を見たヒリングは、意思が通じ合わないのは不便だと言い、ディヴァインも同意する。
そこに、リヴァイヴが来てリジェネが参加しない事を伝える。
「あの子、変わってるから。」
こっちにしてみれば、意思が通じ合っているのも、プライバシーがなさそうで嫌ですけどね。
でも、理解はし合っていないみたいです。そういう努力もしていない。
ビリーはソレスタルビーイングが滅びる所を見たいと言って来ていた。
そんなビリーに対してマネキンは、
これだけの戦力があれば小細工なしでも決着がつけられると確信していた。
ま。戦力差をひっくり返せるダブルオーライザーも今はいませんしね。
数が拮抗しているなら、イノベーター相手でもガンダムは勝てる確率が高いですが。
アロウズがソレスタルビーイングを倒すために戦力を集めるなか
ハーキュリーは軌道エレベーターに乗り込んでいた。
夢の中で過去を変えようとする刹那であったが、過去は変わらない。
そんな刹那の前にロックオン(二―ル)が現われて言う。
「刹那。お前は変われ。変われなかった俺の代わりに。」
久しぶりのロックオン(二―ル)です。最後の姿が眼帯だったせいかそのままです。
変われなかったが為に、ロックオンは過去に固執して死んでしまった訳ですから、刹那は変わらなくてはならない。
そんな感じがします。刹那だけではなく、皆が、変わることで世界が変わるのでしょうね。
簡単な事ではありませんが、
過去に囚われず、未来の為に・・・・・
子供たちの歌で目を覚ます刹那の目の前にはマリナがいた。
マリナは動こうとする刹那を止める。
その様子を見た子供たちが気を利かせて部屋から出て行く。
やってきた子供たちに部屋に戻るように言うカタロンのメンバーだったが、子供たちは断る。
『ラブラブだから~♪』
うん。子供にまで恋人同士扱いされてます。
否定してるのは本人たちだけ・・・ですね。
刹那の過去を知ったマリナは、自分が普通の家庭で育ったことを語る。
音楽の道に進みたかったが王家の血筋のせいで王女に選ばれてしまった。
「確かに。あんたは一国の王女より、音楽を奏でている方が似合っている。」
「・・・無理をしていたのかしら。でも、あなたも同じに見えるわ。無理をして戦っている。」
お互いに無理をしている・・・・と。
自分ではどうにもならないことから、本当は望んでいないのにやらなくてならない。
そういうのは、いつか破綻しますからね。その前に気付いた方がいいです。
でも、周囲から望まれたらやっちゃうんでしょうね。
トレミーはカタロンからの補給により外壁部の補修は終わる。
しかし、潜水モードは無理。火器管制システムも不具合がある状態。
ガンダムの修理で疲れて眠ってしまったミレイナにティエリアは毛布をかける。
「ありがとう。君が居てくれて良かった。」
えーと・・・・ホント、変わったねティエリア。つか、こういうことするのは普通ヒロインですが・・・・
というか、ミレイナのこと気に入っているのでしょうか?
そこに、敵襲を知らせる警報が鳴る。
アロウズが攻撃を仕掛けてくる前に、ケルビムのトランザムによる射撃で
先制攻撃を行い、敵の数を減らそうとするがトランザムの限界時間が来てしまう。
アレルヤとティエリアがチャージまでの時間を稼ごうとするが、
イノベーターたちの攻撃によって窮地に追い込まれてしまう。
危機に陥るトレミーの中で、残っているのはガンアーチャーのみ。
「私に行かせて下さい。」
マリーはスメラギの反対を押し切り出撃しようとする。
そこに、かつての自分の機体が現われ、ルイスがそれに乗っている事を知る。
ガンアーチャーって、モビルスーツ形態があるそうですね。CMで見ました。
明らかにマリーで戦わせるつもりですね。アレルヤが怒りそうです。
ガンダムに乗り込み仲間のもとへ行こうとする刹那をマリナは心配する。
「マリナ、今度会った時に子供たちの歌を聞かせてくれ。」
「もちろんよ。だから、あなたも無事で・・・」
また会う約束をしました。
ヒーローとヒロインっぽいですが、そういう約束は死亡フラグみたいで怖いです。
アロウズのトレミーへの攻撃が開始された時、マネキンのもとに司令部からの連絡が入る。
クーデターが起きたことを知り、アロウズは撤退していく。
アロウズにとっては、間の悪い。ソレスタルビーイングにとってはタイミングの良いクーデター。
・・・・なんか、緊急事態なのは分かるけど、倒してから撤退しろよ。と、思ってしまいます。
起きたものは、今から行っても間に合わないのだから、目の前の事を処理してから行けば良いのに・・・
この状況なら、そんなに時間は掛からないだろうに・・・・・。
ルイスも憎い敵を前にして、よく撤退できましたね。
クーデターがアフリカタワーで起きたことを知った刹那はトレミーもそこに向かっていると考え、向かった。
その前にミスターブシドーがマスラオに乗って立ち塞がった。
「邪険に扱われるとはな・・・ならば、君の視線を釘付けにする!
得と見るがいい。我が盟友が作りし、我がマスラオの奥義を!!」
「なっ・・・・あれは。トランザム!」
アロウズ側もトランザムが使えるようになるってことですね。
でも、トランザムって奥義でしょうか・・・・?
刹那は手負いのままなので、今回の戦いは危ないです。