第二十話 アニュー・リターン
ライルとアニューの話でした。
リヴァイブが捕まったのはワザとだった。
アニューはラッセを撃ち、ミレイナを人質にして、ダブルオーの奪取に動いていた。
そこに、前々から脳量子波を感知していたソーマが立ちふさがる。
「ここから先へは行かせん。」
いつになくソーマが頼もしく見えました。
アニューは自分がスパイだってこと、自覚してたんですね。
なんか、騙されてショックです。
スメラギはブリッジに向かい、マイスターたちは二手に別れてアニューを探す。
刹那は迷うことなくアニューのところへ向かい、ロックオン(ライル)はそれに付いていく。
刹那は脳量子波がわかるって事ですね。そういう描写はありましたが・・・・
今回、ロックオン(ライル)はロックオンというよりも、ライルと呼んだ方がしっくり来るので、一律でライルと書きます。
対峙するソーマとアニュー。
ソーマは、イノベーターがすべての元凶としてアニューを撃とうとしていた。
そこに、刹那が止めに入る。
続いてやってきたライルの軽口にアニューは自分と一緒に来るかと言う。
「オーライ!乗ったぜ、その話。おまけにケルビムもつけてやるよ。
そういう訳だ、刹那。今まで、世話になったな。」
と、ライルは刹那に目配せする。
何かを察した刹那はライルを撃ち、アニューがライルの身を案じている隙に、ライルはミレイナを助ける。
アニューは人質がいなくなり、逃げた。
ライル・・・・ちょっと、びっくりしましたよ。
信念よりも愛を取るのかと・・・・
演技で良かったですが、刹那もホントにギリギリな所を撃ちましたね。
人質が奪還されたことを知ったリヴァイヴは、
「女なんかに作ったりするから情に流されたりする。」
と、怒りを露にしながらもオーライザーを奪う。
女よりも男のほうが感情的になったりすることが多い時もありますけどね。
男女差別発言だ・・・・・
オーライザーを取り戻すため、ダブルオーとケルビムが発進。
ケルビムのトランザムを利用して、リヴァイヴに追いつく。
そこでオーライザーのなかにいたハロが、オーライザーをドッキングモードにして、ダブルオーと合体する。
オーライザーのシステムはダブルオーに渡され、コントロールがきかなくなる。
「ロックオンの言った通り、万能とは程遠いようだな。」
ですね。万能ならば、こんな事しませんからね。
もっと、余裕を持ってスマートにやるでしょう。
リヴァイヴはコックピットを破壊してオーライザーから脱出した。
それを小型艇に乗ったアニューが回収。
小型艇を撃と撃とうとするライルだったが、どうしても撃つことが出来なかった。
「なんて、情けねぇ男だ。ライル・ディランディ。俺の覚悟はこんなもんか!こんな・・・」
一方のアニューは、
「ホント、愛してるのよ。ライル。」
うーん・・・・この二人の関係に、いまいち感情移入できてないので、取って付けたように感じてしまいます。
ルイスはリボンズから、モビルアーマー『レグナント』を渡される。
リボンズルイスに細胞異常を抑制する薬を与えていた。
「人類初のイノベーターとなって、この世界を導いて欲しい。
いいね?ルイス・ハレヴィ。」
ルイスはリボンズに意識を操られているようだ。
また、沙慈がやらなければならない事が増えました。
ルイスの細胞異常はツインドライブを上手く利用できるようになれば、直るでしょうか?
アニューの流したウイルスによって、トレミーは航行・戦闘システムに相当なダメージ。
完全に消去されたデータが3450。持ち出されてしまったデータもある。
オーライザーもしばらくは出すことが出来ない。
アニューのことを憤るライルに、刹那はいざとなれば自分がアニューを撃つという。
「もしもの時は、俺が(トリガーを)引く。その時は、俺を恨めばいい。」
また自分から損な役回りをしようとしてますね。刹那。
リヴァイヴ、ヒリング、ルイス・・・そして、アニューが敵として来る。
目的はダブルオーの鹵獲。
ダブルオーが出撃できないなか、ルイスの乗るレグナントの曲がるビームによって、苦戦するガンダムたち。
その中で、ケルビムに迫る機体があった。
「興奮しないで、ライル!いい男が台無しよ!!」
その機体に乗っていたのはアニュー。
台詞がなんかエロく聞こえるのは何故でしょう?
「うっふふふふ!劇的な再会よね。
愛した女はイノベーターで、自らの敵。
まさに命がけの恋って奴だね!!」
リヴァイヴも言ってましたが、ヒリングは悪趣味だ。
ライルはアニューによって仲間と引き離されていく。
ビットとファングでの戦いが繰り広げられる中、ライルはアニュー機に突っ込んでいく。
「何故だ!何故、俺たちが戦わなければならない!!」
「それは貴方が人間で、私がイノベーターだからよ!」
微妙に理由になってない・・・・
しかし、種族の問題だったんですか・・・・?
でも、イノベーターを作ったのは結局のところ人間なんですけどね。
もとにしているのは人間のデータでしょうし。
ライルはトランザムを使い、アニューを圧倒するが、ライルはケルビムの両手の武器を捨てる。
「なっ何を!?」
「決まってんだろ!
もう一度、お前を俺の女にする。嫌とは言わせねえ!!」
アニュー機のコックピットの装甲を剥ぎ取る。
「欲しいもんは奪う。例え、お前がイノベーターだとしても。」
かっこいい台詞です。どっかで聞いた覚えもありますが。
戻って来いというライルにアニューはコックピットから出ようとする。
しかし・・・・・・・・・
「愚かな人間だ。」
アニューの意識はリボンズに乗っ取られ、ライルに猛攻を仕掛ける。
「イノベーターは人類を導く者。
そう、上位種であり、絶対者だ。人間と対等に見られるのは我慢ならないな。
力の違いを見せつけてあげるよ。」
ライルの叫びもむなしく、アニューはライルに止めを刺そうとする。
その時・・・・・ビームがアニュー機を貫いた。
オーライザーの調整を終えたダブルオーがやってきたのだ。
そして、そこに粒子を満たす。
最後の別れ・・・・・
粒子の空間で抱き合うライルとアニュー。
「ねえ、私たち分かり合えてたよね?」
「ああ。もちろんだとも!」
「よかった・・・。」
そう言ってアニューは綺麗な笑顔を見せた。
ここの画はホントにキレイでした。
アニューのことは嫌いじゃありませんでしたが、死ぬだろうなってことも考えていました。
実際、死にキャラでしたね。
でも、やっぱりライルとアニューの組み合わせには感情移入できませんでした。
多分ライルのせいですが・・・・・
ライルは刹那を殴る。
アニューの仇として、恨みの気持ちで。
どうしようもなくて・・・・・・・・・泣いた。
刹那にはマリナの歌が聞こえていた。
―――これが響く、彼女の声が・・・彼女の・・・・・歌が・・・・
遠い地にいるマリナの歌が、刹那には聞こえる。
抵抗もせずライルに殴られる刹那が痛々しいです。
ライルとアニューの話でした。
リヴァイブが捕まったのはワザとだった。
アニューはラッセを撃ち、ミレイナを人質にして、ダブルオーの奪取に動いていた。
そこに、前々から脳量子波を感知していたソーマが立ちふさがる。
「ここから先へは行かせん。」
いつになくソーマが頼もしく見えました。
アニューは自分がスパイだってこと、自覚してたんですね。
なんか、騙されてショックです。
スメラギはブリッジに向かい、マイスターたちは二手に別れてアニューを探す。
刹那は迷うことなくアニューのところへ向かい、ロックオン(ライル)はそれに付いていく。
刹那は脳量子波がわかるって事ですね。そういう描写はありましたが・・・・
今回、ロックオン(ライル)はロックオンというよりも、ライルと呼んだ方がしっくり来るので、一律でライルと書きます。
対峙するソーマとアニュー。
ソーマは、イノベーターがすべての元凶としてアニューを撃とうとしていた。
そこに、刹那が止めに入る。
続いてやってきたライルの軽口にアニューは自分と一緒に来るかと言う。
「オーライ!乗ったぜ、その話。おまけにケルビムもつけてやるよ。
そういう訳だ、刹那。今まで、世話になったな。」
と、ライルは刹那に目配せする。
何かを察した刹那はライルを撃ち、アニューがライルの身を案じている隙に、ライルはミレイナを助ける。
アニューは人質がいなくなり、逃げた。
ライル・・・・ちょっと、びっくりしましたよ。
信念よりも愛を取るのかと・・・・
演技で良かったですが、刹那もホントにギリギリな所を撃ちましたね。
人質が奪還されたことを知ったリヴァイヴは、
「女なんかに作ったりするから情に流されたりする。」
と、怒りを露にしながらもオーライザーを奪う。
女よりも男のほうが感情的になったりすることが多い時もありますけどね。
男女差別発言だ・・・・・
オーライザーを取り戻すため、ダブルオーとケルビムが発進。
ケルビムのトランザムを利用して、リヴァイヴに追いつく。
そこでオーライザーのなかにいたハロが、オーライザーをドッキングモードにして、ダブルオーと合体する。
オーライザーのシステムはダブルオーに渡され、コントロールがきかなくなる。
「ロックオンの言った通り、万能とは程遠いようだな。」
ですね。万能ならば、こんな事しませんからね。
もっと、余裕を持ってスマートにやるでしょう。
リヴァイヴはコックピットを破壊してオーライザーから脱出した。
それを小型艇に乗ったアニューが回収。
小型艇を撃と撃とうとするライルだったが、どうしても撃つことが出来なかった。
「なんて、情けねぇ男だ。ライル・ディランディ。俺の覚悟はこんなもんか!こんな・・・」
一方のアニューは、
「ホント、愛してるのよ。ライル。」
うーん・・・・この二人の関係に、いまいち感情移入できてないので、取って付けたように感じてしまいます。
ルイスはリボンズから、モビルアーマー『レグナント』を渡される。
リボンズルイスに細胞異常を抑制する薬を与えていた。
「人類初のイノベーターとなって、この世界を導いて欲しい。
いいね?ルイス・ハレヴィ。」
ルイスはリボンズに意識を操られているようだ。
また、沙慈がやらなければならない事が増えました。
ルイスの細胞異常はツインドライブを上手く利用できるようになれば、直るでしょうか?
アニューの流したウイルスによって、トレミーは航行・戦闘システムに相当なダメージ。
完全に消去されたデータが3450。持ち出されてしまったデータもある。
オーライザーもしばらくは出すことが出来ない。
アニューのことを憤るライルに、刹那はいざとなれば自分がアニューを撃つという。
「もしもの時は、俺が(トリガーを)引く。その時は、俺を恨めばいい。」
また自分から損な役回りをしようとしてますね。刹那。
リヴァイヴ、ヒリング、ルイス・・・そして、アニューが敵として来る。
目的はダブルオーの鹵獲。
ダブルオーが出撃できないなか、ルイスの乗るレグナントの曲がるビームによって、苦戦するガンダムたち。
その中で、ケルビムに迫る機体があった。
「興奮しないで、ライル!いい男が台無しよ!!」
その機体に乗っていたのはアニュー。
台詞がなんかエロく聞こえるのは何故でしょう?
「うっふふふふ!劇的な再会よね。
愛した女はイノベーターで、自らの敵。
まさに命がけの恋って奴だね!!」
リヴァイヴも言ってましたが、ヒリングは悪趣味だ。
ライルはアニューによって仲間と引き離されていく。
ビットとファングでの戦いが繰り広げられる中、ライルはアニュー機に突っ込んでいく。
「何故だ!何故、俺たちが戦わなければならない!!」
「それは貴方が人間で、私がイノベーターだからよ!」
微妙に理由になってない・・・・
しかし、種族の問題だったんですか・・・・?
でも、イノベーターを作ったのは結局のところ人間なんですけどね。
もとにしているのは人間のデータでしょうし。
ライルはトランザムを使い、アニューを圧倒するが、ライルはケルビムの両手の武器を捨てる。
「なっ何を!?」
「決まってんだろ!
もう一度、お前を俺の女にする。嫌とは言わせねえ!!」
アニュー機のコックピットの装甲を剥ぎ取る。
「欲しいもんは奪う。例え、お前がイノベーターだとしても。」
かっこいい台詞です。どっかで聞いた覚えもありますが。
戻って来いというライルにアニューはコックピットから出ようとする。
しかし・・・・・・・・・
「愚かな人間だ。」
アニューの意識はリボンズに乗っ取られ、ライルに猛攻を仕掛ける。
「イノベーターは人類を導く者。
そう、上位種であり、絶対者だ。人間と対等に見られるのは我慢ならないな。
力の違いを見せつけてあげるよ。」
ライルの叫びもむなしく、アニューはライルに止めを刺そうとする。
その時・・・・・ビームがアニュー機を貫いた。
オーライザーの調整を終えたダブルオーがやってきたのだ。
そして、そこに粒子を満たす。
最後の別れ・・・・・
粒子の空間で抱き合うライルとアニュー。
「ねえ、私たち分かり合えてたよね?」
「ああ。もちろんだとも!」
「よかった・・・。」
そう言ってアニューは綺麗な笑顔を見せた。
ここの画はホントにキレイでした。
アニューのことは嫌いじゃありませんでしたが、死ぬだろうなってことも考えていました。
実際、死にキャラでしたね。
でも、やっぱりライルとアニューの組み合わせには感情移入できませんでした。
多分ライルのせいですが・・・・・
ライルは刹那を殴る。
アニューの仇として、恨みの気持ちで。
どうしようもなくて・・・・・・・・・泣いた。
刹那にはマリナの歌が聞こえていた。
―――これが響く、彼女の声が・・・彼女の・・・・・歌が・・・・
遠い地にいるマリナの歌が、刹那には聞こえる。
抵抗もせずライルに殴られる刹那が痛々しいです。