



そんなチビにビックリしたので、再び借りてきました。

この表紙だけ見てもお分かりのように、水面に移った木の絵のようですが、だんだん女性になっています。
どのページの絵もそんな風に変化していくのです。上の子が、言ったので、私も分かったしだいです!
絵だけ見てもおもしろいです。






にんじゅつ学園の授業で女装をした忍たまたちですが、まんまとドクタケのワナにかかってしまいます。無事逃げ出せるのか!?

私も読んでいなかったので、上の子が制服を着ている間に読みました。
さっさと読んだ私に、「もう読んだん?」「早っ!」ですって。「最後どうなったん?」と気になる様子。
「そんなの教えられん。読む楽しみがなくなるよ」と言っておきましたが・・・
上の子は、学校に行って、休憩時間に読むそうです。
朝の忙しいのに、何やってるんでしょうね。この親子。






お姉ちゃんの赤いランドセルをもらった男の子のユーモラスな物語。ロングセラー「となりのせきのますだくん」の前編にあたる作品。

「小学生になったら、赤いランドセルを買ってね」と言い続けています。入学まであと3年・・・・気がかわらないかしら?








下校するなり、制服を着たまま読みふけります。ちょうど、私たちも図書館で本を借りてきたのを重なって・・・家には目新しい絵本が大量にあります。
宿題を何とか済ませ、夕食時になってもまだ読んでいます。
これがゲームだと「そんなことしないで、さっさと手伝いなさい」と怒るんですが・・・読書だからね~~怒るわけにもいかず。
チビは、カレーパンマンが好きなので、この本を読んでものってくるかもしれません。試してみよう~~







子どもが一人でお留守番。大変なことですよね。
先日、チビチビを小児科受診するために、下校して来た上の子と、チビを留守番させて出かけました。
ケンカしたらいけんよ。と言い残し。
上の子は、宿題をしていました。1時間くらいで帰宅できると思っていましたが、あと会計だけ・・・と言うときに当初言っていた1時間を経過。後10分もしないうちに帰宅できますが、一応上の子に電話をしました。

お母さん、助かったよ。








1冊読んだらシリーズで次々借りてくる上の子を見ていると楽しいです。
小学校で、読書週間でした。私のお勧めの本を紹介する記事をひとり1冊書くのです。
上の子はこの絵本を選んでいました。
上の子紹介記事を紹介します。

その「わん」って いう あいさつが おもしろいですよ」







毎週金曜日に借りて、週末の宿題の一つの「読書」があります。いつものごとく帰宅するなり読み始める上の子。「今日の宿題簡単なんじゃー 簡単なのを借りてきたから」ですって。
どうせ、あれこれ読むんだから、わざわざ簡単なのを借りてこなくてもよそさそうだけれど・・・宿題となると、効率を考えてしまうところが私そっくり。打算的・・・と言うか。ちょっと・・・凹むんだけれど。


