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惑星のウドンド ー 24時間完全セルフのお店 ー

2023年11月12日 | 大阪府北部

この日は現在話題の映画「ゴジラー1.0」を鑑賞の為、大阪府箕面市まで出掛けました。

地元の八尾市から箕面市までは随分距離がありますけど、わざわざ箕面市まで鑑賞しに行くのには理由があります。

日本では14館のみの「SCREENX」でゴジラを鑑賞したかったからです。

「SCREENX」とは、スクリーンが前面だけではなく、左右の壁面にもスクリーンが設置されています。

要するに視界270°の臨場感あふれる3面スクリーンで鑑賞できるのが「SCREENX」です。

関西では兵庫県姫路市と、こちらの大阪府箕面市の2つの劇場のみです。

「ゴジラー1.0」を鑑賞するのは、この日で2度めでしたが、まあ、良い体験をさせていただきました。

ちなみに「ゴジラー1.0」、素晴らしい作品です。

ゴジラ映画の最高峰だと、私は思っています。(^^)

話を戻しましょう。

映画は昼過ぎに終わるため、どこで昼食するかを迷っていました。

そんな時、ふと思い出したのが「惑星のウドンド」さんです。

箕面からも近いですし、良い機会なので訪ねる事にしました。

お店は阪急宝塚線「蛍池」駅から徒歩2分ほど。

駅から近い場所にあるお店です。

こちらのお店は24時間完全セルフのお店です。

お店の外観を見るだけでは、昔ながらのお店という雰囲気ですが、店内に入るとガラッと雰囲気が変わります。

アーバンスタイルな雰囲気です。

壁面には漫画。

こちらの漫画は公式サイトで見ることが出来ますので是非ご覧下さい。

そして私がまず驚いたのは、店内にスタッフの姿が見当たらないこと。

そして、うどん屋さんでは当然あるはずの釜が無いし、スタッフが調理する場もありません。

こちらのお店、マジに完全セルフなんです。(^^)

お店に入るとまずはタブレットからメニューを選択します。

尚、LINEでも事前にメニューを選択する事が可能です。

ちなみに私は今回お店のLINEから注文しました。

↓↓メニュー(お店のLINEから引用)

メニューの中で「みつか坊主のエビ味噌咖哩」とありますが、こちらのお店、前身は「味噌らーめんみつか坊主」さんというお店でした。

その後、みつか坊主さんが移転されたため、みつか坊主さんの新たな業態として「惑星のウドンド」さんが開業されました。

「みつか坊主のエビ味噌咖哩」は、みつか坊主さんのファンの為に作られたメニューだと思います。

メニューを選択後はお会計です。

料金は、100円玉などのコインはコインケースへ収め、お札はロボット型の、オレンジのタンクへ収めるようになっています。

LINEで注文された人は、注文後に出てくるQRコードと注文番号の画像を、「目玉のおやじ」のようなカメラが設置されていますので、そのカメラに向けて見せれば良い。

ただ、画像を見せた直後、カメラからはアラーム音など何も反応しません。

反応しませんけど、とにかく画像を見せればそれでOKです。

支払いが済めば冷蔵庫から選択した品物を取り出します。

今回私が注文したのは「かけウドンド(かけうどん)」。

そして「大阪風すじ煮」と「生たまご」です。

「かけウドンド」の袋の中には麺、出汁、ネギ、天かすが、それぞれ袋に小分けされて入っています。

下の画像、麺と出汁を取り出した後に撮影しました・・・。

うっかり麺と出汁が入った袋を撮影し忘れました(^_^;)

「大阪風すじ煮」も袋に入れられていますので、全ての品物をこのまま持ち帰る事も可能なんです。

「かけウドンド」の袋の中には、調理方法など記載された用紙が入っていました。

さあ調理の開始です!(^^)

モニター下にあるタイマーを手に持ちます。

タイマーは番号順に置かれています。

ゆで麺器のテボにも番号が記載されていますので、タイマーと同じ番号のテボを使用して下さい。

ゆで麺器は2台設置されていて、1台は「麺専用」、もう1台は「麺以外」となっています。

「麺以外」のゆで麺器のテボへ、袋に入った状態で出汁やお肉を入れて湯煎します。

麺は袋から取り出してテボに入れ、お箸でほぐしながら湯煎。

先程のタイマーで時間を見ながら湯煎します。

今回私は、タイマーが2分になったところで麺を湯切りして丼に入れました。

その後、出汁を入れ、麺の上に「大阪風すじ煮」と「生たまご」、ネギ、天かすをトッピング。

調味料も色々と用意されているので、そこはお好みで。

ちなみに今回私はどの調味料も利用せずです。

出来上がったのが↓↓こちら。

残念ながら、生たまごは崩れてしまいました。

たまごを割るの、昔から下手なんです。(^_^;)

まずは出汁をひとくち・・・。

醤油強めの魚介出汁です。

関東風というか・・・らーめん屋さんが作った出汁だなぁ・・という感じ。

にんにくやブラックペッパーなど加えると、ラーメンスープみたいな味になるのでは?と思います。

麺は山梨県のご当地うどん「吉田のうどん」が使われています。

とにかく固い!固くて暴れるので、麺をリフトするのに苦労しました。(^_^;)

「吉田のうどん」は現地で頂いた事がありますけど、固さの中にしなやかさがありました。

こちらの麺にしなやかさはありません・・・もう少し湯で時間を長めにした方が良かったかも・・・。

「はじめて」と「ビギナー」の中間で4分ぐらいの茹で時間が程よい食感になるのではないかと思います。

まあ、好みの問題ですが・・・。

ただ、麺の旨味は濃厚でしたよ。(^^)

「大阪風すじ煮」はよく煮込まれていて、お肉もこんにゃくも美味しかったです。(^^♪

ゴロゴロとした大きさも良かったです。

「惑星のウドンド」さん、カルチャーショックを受けながらも、うどん屋さんの未来を垣間見ることができました。

うどんに関しては好みの分かれるところだと思いますが、なんだかんだと楽しかったです!また行きたい!(^O^)v

それから、こちらのお店では調味料や缶詰など持ち込みが自由となっていますので、いろいろとアレンジが可能です。

それも楽しいですよね、(^^)

 

惑星のウドンド
〒560-0033 大阪府豊中市螢池中町2丁目5−13



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