東北ローカル線パスの旅
2日目の11/7(日)は、仙台に行ってきました。
目的は、こちらです
「福山雅治 坂本龍馬 写真と辿る新たな旅」展
事前に路線検索サイトで下調べして、準備万端

上りは、二戸~滝沢~一ノ関~小牛田~仙台と電車を乗り継ぎ、仙台には11時24分到着の予定です。(でした

)
まずIGRいわて銀河鉄道で盛岡に向かい、滝沢駅で一ノ関行きのJR東北本線普通列車に乗り換えます。
この日も朝早く、6時56分の電車に乗り二戸駅を出発しました。
日曜日の朝早い電車ということもあり、比較的空いています

(快速列車なので停まらない駅もあるし)
順調に電車は走り、滝沢駅に停車。
ヘッドホン

で耳を塞いでた為滝沢駅とすぐに気づかず、慌てて降りました。
ところがホームの様子が変

一ノ関行きの電車を待っている様子が無い
そこで咄嗟の判断で、今降りたばかりのIGRの電車に再び飛び乗りました

ここでどうにかなるより、盛岡に行けば何とかなると思ったからです。
そしてその判断は吉と出ました
その日に限り滝沢~盛岡間が運休だったらしいのです。
危なく初っ端から滝沢で足止めをくうところでした
盛岡駅で、5番線ホームに停まってたJR東北本線一ノ関行きの電車に乗り換えて、8時08分に盛岡を出ました。
この区間は9月に平泉に行った時も乗ったので、なんとなく距離感が測れます。
「一ノ関は、まだまだだぁ

」とのんびりしていたら、途中から霧がとても濃くなってきました
北上だったか水沢だったかその辺りから電車は徐行運転になって、陸中折居駅~平泉のあたりではノロノロだったか停まってたと思う。
それでもノロノロながらもやっと動き出して、「あと少しで一ノ関に着く

」
ったら、今度は置き石があったらしく安全確認のため停車

「あ~ぁ、もう一ノ関での乗り換えは無理だな

」と確信しました
仙台での滞在時間を2時間しか予定していなかったので、次の電車で行くとなると1時間しか仙台にいられなくなります。
写真展を見たら、ランチも食べずに戻ってこないといけない
そこで携帯のYahoo!路線サイトを開いて、急いで調べました
そしたら一ノ関駅前から仙台行きの高速バスが出てることを発見
それだとちょうど良い時刻に出るバスがあって、仙台に11時50分頃着きます。
仙台での滞在時間を1時間30分確保できました
東北ローカル線パス以外に1,500円かかってしまうけど仕方ない、先を急ぐ旅なので

キリッ
(ただ単に時間が無いだけ 笑)
ということで、一ノ関駅前に降り立ちました
たぶん一ノ関の駅は初めて来たと思います。
外に出るとすぐにバス乗り場がありました
仙台行きの高速バス乗り場もすぐに分かりました
よく見たら結構本数があって、仙台まで1,500円で行けるなんて、一関って便利だなぁと思いましたよ。
高速バスは予定通りの時刻に入ってきて、予定通り10時30分に一ノ関駅前を出発しました。
途中何箇所かのバス停で乗客を乗せ、一関ICのETCをくぐり東北自動車道に入ります。
そちらは盛岡・青森方面。
仙台行きのバスはこちらに行きます。
お~ぉ~、いよいよ高速道との合流地点です

(←なぜか興奮する私 笑)
バスの座席にこんな注意書きがはさんでありました。
この手書きのイラストに温かさを感じた

ので、パチリ
ましゃ(福山雅治サン)の曲を聴きながらそうこうしているうちに、見慣れた景色が飛び込んできました。
長い坂を下るこの辺りの景色を見ると、「仙台に来た~

」と実感する
そしてここで東北自動車道とお別れ
仙台宮城ICのETCをくぐり…
無事、11時50分に仙台駅前に到着しました
すぐにイービーンズに写真展を観に行き


、
12時30分前にはパルコ1階にあるランチ

のお店に入ることができました
帰りの電車(13時41分発)まで時間が少しあるので、仙台駅の観光案内所で散策マップをもらいに行くことに


(来月、仙台の街なかを歩こうと思ってるんで

)
ステンドグラスの前では、気仙沼の観光キャンペーンイベントが行われていました
七福神の皆さま

と、気仙沼市の観光キャラクター「ホヤぼーや」
こうした七福神舞を見ておりましたが、帰りの電車の発車時刻も近づいてまいりましたので改札を通って1番線ホームに向かいました。

Panasonic LUMIX DMC-FX60
東北ローカル線パスの旅2日目②へ続く…