文学マルシェの見学が終わり、帰宅前に周囲を探索していた時、偶然見つけた一軒の古本屋さん。
入口付近に特価品の本類が並べてあったけれど、その中にシングルレコードがあるのを見つけました。1枚100円均一。
最近ではこの値段では見当たらないので、どのようなものが置いてあるのか探してみます。気になるものがいくつかあったので、
別にレアなものではないけれど、確保してみました。
まずはブラスロックでも好きなグループのチェイスの『光ある世界へ』。『黒い炎』は誰でも一度は聴いた事あると思えるくらい有名だけれど、
これは2枚目のアルバムからのシングル。勢いだけの演奏ではないのがわかります。ブラスロックが好きだったからこそ、
吹奏楽にも興味を持ったのかもしれませんね。
ディスコ系はあまり興味がないけれど、何故かユーモラスなジャケットに惹かれて確保しました。
浅野ゆう子さんもカバーしていた『セクシー・バス・ストップ』。そして『ソウル・ドラキュラ』。
サイモン&ガーファンクルの金色のジャケットが印象的で選んだこのレコードは、SQ4チャンネル仕様のもの。
ついでにポール・サイモンのライブ盤からシングルカットされたものも確保。
そしてアニメ系で気になっていたのは、NO.105でも取り上げている白鳥座のシングル。そして1000年女王。
さだまさしさんの妹の佐田玲子さんがメンバーだった白鳥座は、もっと売れても良かったのにと思います。
そして『1000年女王』の映画の主題歌である『星空のエンジェル・クィーン』は、ニール・セダカの娘のデラ・セダカが歌っています。
驚いたのは参加メンバー。喜多郎がシンセサイザーを弾いているだけでなく、ギターにはスティーブ・ルカサー、
プロデューサーには、デヴィッド・フォスターが参加していたんですね。改めて聴いてみると、うん、いい曲だなと。
今回はレア盤ではないけれど、印象的なものを発掘出来てよかったなと。時間が無くて、店内のLPレコードとかは見れなかったけれど、
いつかリベンジで掘り出し物を見つけたいなと。