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脳内機長のフライトログ

「脳内機長のフライトログ」の記事置き場です。

最終回・・・新しい時代へ

2013年01月13日 18時17分57秒 | gmaxシーナリー
ど~も~!脳内機長の筆者でぇ~す!
いよいよ本日で最終回です。皆様今までご愛好ありがとうございました。




何時でも何事でも何処かに「区切り」があります。物事が新しく生まれ変わるには古い時代の
終演が必要なんですよね。それが決まっていたのか突然なのか・・・・・。

ブログ開設当初は、自身でも絶対に続かないって思っていました。
例えば新年の目標に「今年こそ(いや・・・毎年思っているので)日記を書くぞ!」って掲げても
このトシになっても一回も達成出来ず。そんなヘタレですので続かないって思うのも当然。
それが・・・・・

書いた記事の数・・・・・ 1,157 話
使用したスクリーンショット・・・・・ 7,928 枚 ( 884.5 MB )
頂いたコメント数・・・・・ 5,625 件 ( 2013 年 1 月 13 日現在)
作った動画数・・・・・ 46 本

当初は毎日更新を掲げていたのですが、やはり仕事の都合などで滞ってしまったり。
そちらは達成出来ませんでしたね。そして・・・

閲覧して頂いた方・・・・・ 262,600 カウンター ( 2013 年 1 月 13 日現在)

有り難き幸せであります。





さて、これからの筆者の「新しい時代」は現在修行中の「 gmax 」。モデラーを目指す勉強から始まります。
まずは小さな機体から。「コスモタイガーⅡ」であります。






只今、本体をモデリングしながらノーズギアの製作を勉強中であります。
これが筆者が思っていた以上に複雑な工程とアニメーションを必要とします。









そして・・・本題の「宇宙戦艦ヤマト」であります。
聞くところによりますと、この 4 月 7 日から TBS 系列で「宇宙戦艦ヤマト 2199 」が放映されるとか。
初代放映の「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク版。タイミングが良いって言いますか、偶然って言いますか・・・。

宇宙戦艦ヤマトの機体は、「艦体の曲線と艦橋の直線の融合美」。波動砲から船尾までの女性的なラインと
そびえ立つ艦橋の男性的な力強さ。これを表現するのはとてつもなく難しいモデリングであります。
まずは艦体からモデリング。






そして艦橋と砲台をモデリング。






細かいディテールを施します。おおまかな形状から少しずつ本格的なオブジェクトへ。
少しずつヤマトらしくなりました。






そしてこれが現在の姿。テクスチャーを貼り完成に近づいているように見えますが・・・






オブジェクトの修正やらポリゴンの整理やら・・・。FSモデルとしてはまだまだ未完成なのであります。






これが完成する頃には、少しはモデラーらしくなっていると良いのデスが・・・






それには筆者はまだまだ多くの勉強をしなければなりません。






一つのFSモデルを作るってコトは、簡単なコトではありません。企画から調査・資料集め、モデリング
にテクスチャー作製と・・・






シムに納めるまでには途方もない労力と努力、そして時間が必要なんであります。
作り手側の身になって、その大変さが分かるようになりました。ですが、苦労だけではありません。
出来上がっていくFSモデルを見て出来映えに一喜一憂するコトはとても楽しい。
だからモデラーは作品を作り続けるんでしょうね。






そしてモデラーとして皆様にお会い出来るコトを目標にしながら・・・






今までご支援・ご愛好頂きましてありがとうございます!
ご覧になって頂きました皆様のご健康とご多幸を祈念いたしましてこのブログを終了します。



「ありがとうございました!」



Posted by 脳内機長 (* ̄▽ ̄) と 筆者 ( ̄  ̄;)





正月休み・・・ラスイチ!

2013年01月06日 23時05分47秒 | gmaxシーナリー
ど~も~!脳内機長の筆者でぇ~す!
年末年始のお休み・・・本日でラスイチ。
皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?
筆者は昨日から仕事ですので、もう 2013 年モードであります。




本日も電話番を兼ねて・・・「 gmax 三昧」。現在ポリゴン編集操作の修行中であります。
下のスクショが製作中の艦体部分の膨らみ。なかなか操作に慣れませんで苦労している一コマ。






Stratoliner さんにご指導頂きました。下のスクショが Stratoliner さんの作りました艦体部分の膨らみ。
ポリゴンの使い方をじっくり拝見しました。
切ったり・・・穴開けしたり・・・伸ばしたり・・・そして貼り付けたり。やはり「粘土細工」だぁ!こりゃ。
これがあの SSP モデルの技術の要素の一つなんですね。







で、現在のヤマトの状態。この何日かの間に艦長室やら・・・細かいディテールが大きく変わっています。
(下のスクショはクリックで拡大します。)






まだまだ先は長いデス。来週はコスモタイガーⅡを進めてみたいと思いマス。




Posted by 脳内機長 (* ̄▽ ̄) と 筆者 ( ̄  ̄;)





艦長室の修正

2013年01月04日 19時09分39秒 | gmaxシーナリー
ど~も~!脳内機長の筆者でぇ~す!
年が明け本日は四日。皆様はどのようにお過ごしでしょうか?
筆者はこの正月 gmax にどっぷり。本日も・・・




気に入らなかった「艦長室」を作り直しています。
最初から作り直そうかと悪戦苦闘しましたが、最初の艦長室を生かしてキャビン部分を
切断。そこへ二本の縦枠を入れてガラスを装着。






ようやく格好が付きました。苦労したのは曲面ガラス。






そうですよ・・・ガラスですので透過させます。中に艦長は居ないけどね。



Posted by 脳内機長 (* ̄▽ ̄) と 筆者 ( ̄  ̄;)





ポリゴンを操る

2012年12月28日 18時34分56秒 | gmaxシーナリー
ど~も~!脳内機長の筆者でぇ~す!
宇宙戦艦ヤマトを立派なFSモデルとして仕上げるには、まだまだ多くの難関が。
その一つが・・・・・



三次元(3D)の物体を表現するのに使われる「ポリゴン」。これが単純な図形なのだが
奥が深い代物でして。
元々は「多角形」の意味らしいのですが、 gmax では「三角形」。これが gmax モデルの最小単位
なのであります。例えば・・・





上のスクショの直方体・・・まぁ、四角い箱ですね。コレを作り出すポリゴンの数は幾つだと思いマス?
答えは「 12 個」。面の「四角形」を作るのに2個ずつ×6面ですので。
このあたりは小学生でも分かると思いマス。

実際、 SSP 様のFS旅客機モデルは 55,000 ポリゴン目標ですから、途方もないポリゴンが使われて
いるのであります。

そのポリゴンを操って目的の形を得るのですが、そこにモデラー様の技術の差が出てまいります。
例えばコレ!筆者作の「パルサーカノン砲(掃射砲)」デス。
赤い丸の部分をご覧下さい。(以下のスクショはクリックで拡大出来ます。)






下が Stratoliner さんが作られたパルサーカノン砲。赤い丸の部分が綺麗なポリゴンを描いています。
筆者作の方は幾つもの線が下端部分から放射状に延びていますよね。これを「鋭角ポリゴン」って言います。
良く出来ているようでも、 gmax からモデルへ変換する際にエラーの材料になる可能性があります。
そこで頂点を追加して綺麗な三角形のポリゴンへ直したのが下の Stratoliner さん作のパルサーカノン砲。
ちなみに下面も綺麗な円になっています。筆者のカクカクしたものとは大違い。

銃身には銃口まで作ってあり、これで筆者のものよりポリゴンが少ない!







これは展望室ですが、筆者作の方はラクビーボールを取り付けた形状。
見た目は出来ているのだが・・・







下が Stratoliner さんが作られた展望室。中に入って見えない部分を削除して、テクスチャーを貼付するコトを
考慮した形状に。ポリゴンも綺麗な三角形であります。






「ポリゴンを操る」モデラー様。やはり初心者との差は歴然!そしてこの技術が SSP FSフライトモデルに
生きています。それは・・・また後日!




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威風堂々

2012年12月27日 19時09分39秒 | gmaxシーナリー
ど~も~!脳内機長の筆者でぇ~す!
年末の慌ただしさの中、モデル製作にちょっとでも時間が欲しい・・・




ど~だ!!とばかりに「威風堂々」とした宇宙戦艦ヤマトになりました。
いえ・・・正直に申し上げますと Stratoliner さんに添削指導して頂きました。
筆者的にはとても名誉なコトで、世界的にも有名なFSモデラーの Stratoliner さんからモデリングの
ご指南頂ける機会を頂いたなんて、なんとも光栄であります。
で、前後長さを5mずつ切り詰め 前を5m延長して後部を5m短縮し、艦橋位置のバランスを取って頂きました。

筆者は最初の設計で全長 300m を想定していましたが、実際の(実在した)戦艦大和の全長約 280mから、
波動エンジン延長分を考えますとこの艦橋位置のバランスがベスト。
さすが・・・FSモデラー様って、目が確かです。筆者作のヤマトのアンバランスを見抜いてましたから。
これには正直驚いています。良く分かったなぁ・・・って。 gmax の扱い以外にも、「見る目」を養うコトが重要。
それは「 SSP 2010 情報局」様のサポート掲示板の

ttp://moe-izumi.webspace.ne.jp/bbs/?bbs_id=moe-izumi&mode=tt&parent_id=248

この書き込みが物語っています。( Stratoliner さんすみません!ちょっと書き込みお借りしました。)
なお、本日のスクショはクリックで拡大出来ます。






主砲の銃身内部に「溝」が切られていました。テクスチャー処理によるものなんですが、まるでポリゴンを
盛ったような出来。これは・・・目からウロコです。
以前書き込みしました「ポリゴンかテクスチャーか」って処理の問題。
実は Poksy ・ SSP の機体のギア部分にもこんな箇所があるそうです。ポリゴンと繋がるテクスチャーによる
オイルラインパイプなどの処理を良くご覧頂けたら分かる・・・かと。






波動エンジンのディテールも見て頂きました。この角度からの艦橋から主砲、艦首へのラインは、非常に美しい
ものに仕上がってます。






モデリングのディテールに負けないテクスチャーを作らねば。何か緊張してきました。






・・・・・で、ここで gmax が言うことを聞かなくなってしまいました。こき使ったからでしょうか?
再インストールを決行したのですが、「 makemdl.exe 」のインストール方法を忘れてしまいまして。
エクスポート出来なくなってマス。こりゃ~困った。







モデル作製には支障ないのですが。




Posted by 脳内機長 (* ̄▽ ̄) と 筆者 ( ̄  ̄;)