THANK YOU SO MUCH
★we were on a break★
『幸せのちから』

ウィル・スミス。
今世界で最高にセクシーな男かも。
先日来日した時に“スマスマ”に出演しているのを見ました。
SMAPの5人て日本のどんな番組に出ているのを見ても、
日本人のどんな人と一緒にいるのを見ても、
いつも“THE スマップ”!っていう感じのオーラが出ているでしょう。
なかなか他の芸能人には太刀打ちできない感じ。
そのスマップがまるで小さなコミックチームみたいだった。
完璧に負けていました。
ウィル一人の存在に。
さすがだな~って思いました。
そのウィルが実の息子ジェイデン君と共演して作った今作品。
噂にたがわず、本当に素敵な作品です。
(ところでジェイデン君てお母さんに似てる・・)
人間どんな苦境にあってもユーモアを忘れちゃいけないんだと思いました。
たとえ貧乏でも心まで貧しくならないっていうのが大事なんですよね。
自分を悲観しないこと。
前向きになること。
誰か守る人がいること。
辛い時にはそのどれもを簡単に忘れちゃいがちだけど、
その一つ一つで砦を築き、
踏ん張らなきゃいけないときは
無理しないで、なんていわずに無理すること。
ものすごい辛い情況でも
常に自分を客観的に見て、
自分を笑っちゃうくらいの力があれば
何とか乗り切れるものなのかもしれない。
この作品は実話とのことなので
このクリスという人が自身の半生を語っているわけなんだけど、
これを彼が語ったとすれば
彼は自分を“ツイてる”と思っている人なんだと思いました。
劇中クリストファが話す有名なアメリカンジョークじゃないけど、
(神様どうしてお助けくださらなかったのですか・・・・?ってやつ。)
クリスはチャンスを生かすタイプだと思うのです。
で、チャンス=人。
人に感謝して生きるタイプの人なんですよね。
昔、松下幸之助が人を採用する面接で
「あなたはツイていると思いますか?」
と聞いたそうです。
「ツイている。」と答えた人だけを採用したとか。
自分をツイていると思う人は、
自分が、関わる人々から恩恵を受けている、
人に感謝して生きている人なのだと考えていたそうです。
そんな事を考えながらこの映画を見ました。
アクションでもないのに、
しょっちゅう走っているウィル。
大きい体がすごく頼りになるお父さんという感じでした。
ハラハラするシーンも多くて、
特にルービックキューブのシーンは
こちらまでカチャカチャと手を動かしてしまいそうでした。
(できないけど)
お母さん役のタンディ・ニュートン。
あまり良い役どころではなかったです・・・
カーター君に『カウンティ総合・ER』を辞めさせたり、
クラッシュでもそんなにすてきな役ではなかったし。
でもシウは結構好きな女優さん。
彼女のお母さんてジンバブエの王女様なんですって!
すごい。
幸せのちから
今世界で最高にセクシーな男かも。
先日来日した時に“スマスマ”に出演しているのを見ました。
SMAPの5人て日本のどんな番組に出ているのを見ても、
日本人のどんな人と一緒にいるのを見ても、
いつも“THE スマップ”!っていう感じのオーラが出ているでしょう。
なかなか他の芸能人には太刀打ちできない感じ。
そのスマップがまるで小さなコミックチームみたいだった。
完璧に負けていました。
ウィル一人の存在に。
さすがだな~って思いました。
そのウィルが実の息子ジェイデン君と共演して作った今作品。
噂にたがわず、本当に素敵な作品です。
(ところでジェイデン君てお母さんに似てる・・)
人間どんな苦境にあってもユーモアを忘れちゃいけないんだと思いました。
たとえ貧乏でも心まで貧しくならないっていうのが大事なんですよね。
自分を悲観しないこと。
前向きになること。
誰か守る人がいること。
辛い時にはそのどれもを簡単に忘れちゃいがちだけど、
その一つ一つで砦を築き、
踏ん張らなきゃいけないときは
無理しないで、なんていわずに無理すること。
ものすごい辛い情況でも
常に自分を客観的に見て、
自分を笑っちゃうくらいの力があれば
何とか乗り切れるものなのかもしれない。
この作品は実話とのことなので
このクリスという人が自身の半生を語っているわけなんだけど、
これを彼が語ったとすれば
彼は自分を“ツイてる”と思っている人なんだと思いました。
劇中クリストファが話す有名なアメリカンジョークじゃないけど、
(神様どうしてお助けくださらなかったのですか・・・・?ってやつ。)
クリスはチャンスを生かすタイプだと思うのです。
で、チャンス=人。
人に感謝して生きるタイプの人なんですよね。
昔、松下幸之助が人を採用する面接で
「あなたはツイていると思いますか?」
と聞いたそうです。
「ツイている。」と答えた人だけを採用したとか。
自分をツイていると思う人は、
自分が、関わる人々から恩恵を受けている、
人に感謝して生きている人なのだと考えていたそうです。
そんな事を考えながらこの映画を見ました。
アクションでもないのに、
しょっちゅう走っているウィル。
大きい体がすごく頼りになるお父さんという感じでした。
ハラハラするシーンも多くて、
特にルービックキューブのシーンは
こちらまでカチャカチャと手を動かしてしまいそうでした。
(できないけど)
お母さん役のタンディ・ニュートン。
あまり良い役どころではなかったです・・・
カーター君に『カウンティ総合・ER』を辞めさせたり、
クラッシュでもそんなにすてきな役ではなかったし。
でもシウは結構好きな女優さん。
彼女のお母さんてジンバブエの王女様なんですって!
すごい。
幸せのちから
コメント ( 8 )
« 『機械』は好... | 消しカス » |
きっと時代に合わせたのでしょうが、
たしかに外観はウィルっぽくなくて、
それでも軽快なところはウィル独特のよさでした。
ぜひぜひ見て欲しいです。
ほんまに~?!見たかったデス・・・(泣)
ロケーションフリーテレビの導入を本気で考える今日この頃。
「今日この頃」←最近こればっかり言ってる、さぶ。
玉様ビリヤードに出たんですよ。
なんか大人1人とチビッコ5人組って風情でした。
今日この頃・・・
他に代わる言葉がないですもん、OKですって。
でも・・・。
私は現実派だから駄目だったのかな。
自分に置き換えて見ちゃったのが失敗かも。
シウの方は雪国なのになぜか今回の寒波は大雪ではなかったです・・。(寒いけど)
置き換えたのはクリスですか?
実話とはいえ、なかなか現実には無いことだから難しいですよね。
今回はちょっと違いましたね。
でも一貫して“小うるさい”キャラではあるんですけど。
なにしろカーター財団の奥さんになって、カーター君をER降板させたっていうことで、彼女好きですが、ちょっとにくたらしいかも。
(完璧にドラマワールドを現実と混同中)