まだ前ブログからの記事移設が全て終わってませんが、
そろそろ新しい記事も書こうかなと思います。
そんな訳で、新ブログ一発目の記事はこちら!

SS-39ジェットウイングオプティマスの
最大残念ポイント
ジェットウイングの肉抜き穴を埋めよう!
(失敗したけど結果的に上手く行った編です。)
私、前ブログの移設に伴い、自分のブログを見返してましたが、
ちょくちょく玩具の改造とかやってたんだなぁって。
しかしパテ穴埋めは初かもしれません。
なので、あくまで改造初心者がやってみたって
感じなんですけどね。

SS-39は本当に、
このジェットウイングのエンジンが正面からだと
思いっきり肉抜き穴空いてるのが残念で、
どうしようか悩んだあげく、改造を決意しました。
今回用意したのはこちらです。

パテ(液体タイプ)←先に言うと失敗でした。
あとは塗料と筆です。
あと割り箸。
工具はカッターがあれば大丈夫です。
今回私は使いませんでしたが、
ピンドリルがあると良かったかも。

使用した塗料はこちらの
ミスターカラーの焼鉄色です。
先に注意点としては、


収納時の事を考えて、
あまり盛りすぎないという事です。
エンジンの円筒を意識しすぎて
形よく盛ってしまうとそこが収納時に干渉してしまいます。

さて、パテを流し込んでみました。
下調べを怠ったせいで液体タイプを買ってしまいましたが、
本当は、固形タイプをおりゃっと押し込めば簡単でした^^;

上部分と下部分に流し込みました。
はみ出た分はある程度乾燥してからカッターで削り取ります。
器用な人はヤスリなんかも使うと良いかも知れません。
さて、あとはとりま
乾燥を待つかなって思っていたら…

しまったこの穴から流れてきた。
穴埋まってしまう!
完全にミスでした(´つω;`)グスン
そこで

とりあえず筆の柄を差し込んでみました。
ふむ、このままある程度乾燥させれば良いのかな?
と、思い、

割り箸を差し込んで穴を確保。
少し乾いたらぐりぐりと動かして
くっつくのを防ぎます。
(これも固形タイプなら要らない作業)
穴が埋まるのは気にせず、
固まってからピンバイスで穴を開ける方法
でも良いです。


完全に
固まる前に上部分との凹凸の凹が
埋まらないようにも注意しましょう。

液体タイプは硬化するとヒケる(痩せる)
ので、
ある程度硬化して、穴が埋まらなくなったら、
ヒケた部分に更に盛ります。
ので、
ある程度硬化して、穴が埋まらなくなったら、
ヒケた部分に更に盛ります。

ヒケた部分を盛って乾かし、
またヒケたらまた盛って、
じゅうぶんなくらいになったら、
このまま2~3日乾かして完全硬化させます。
最後の盛りの時に、ヘラなど平らなもので
パテを平らにして、
余計なシワなどを消します。
前にも書きましたが
円筒型にしてしまうと、
変形時に干渉してしまいますので、
かまぼこのイメージでこちら側は平らにした方が良いと思います。

完全硬化したものがこちらになります。

カッターなどで余計にはみ出した部分を削ります。
モールドなどを追加する時はこの時に。
(私は上手く出来ないのでしませんでした)

変形テスト。
うん。干渉してない。大丈夫。


そしたら色を塗ります。

まずは色を塗るとどれくらい他と差がでるのか
ブラスターの先端を塗ってみてテスト。
やはり予想通り、
ミスターカラーの焼鉄色がマッチして、
ほとんど色の差がありません。
大成功です!

塗装しました。
モールドなどを入れるほど技術はないので、
あくまで穴を埋めただけですが、
それだけでもかなり違います。

装着。

こんな感じ。
やはりあまり目立たないかな。

穴が空いてないだけでかなり良くなりました。

うしろ。
色味が違う部分に少しだけ追加塗装。
こちらは目立ちます。

という訳で、

という訳で、
初めてのパテ穴埋めに挑戦してみましたが、
やはり反省点が多かったけれど、
仕上がりは満足のゆくものでした!
この記事が皆様の参考には
…ならないかも知れませんね^^;
(参考になれば嬉しいです。)