お久しぶりです。生きてるよー。

DNA DESIGN



このように取り付けます。
ここまで取り付けた全体像はこんな感じ。

メインのフェイスシールドです。
しかも変形したら完全余剰になってしまう…


バイザーはネジ止めされているので

これでかなりぽくなりました。
おぉ、
サソリ脚の基部のアップグレードパーツ。
盾をアップグレードパーツにつけると
これくらい迫力があると見栄えが良いですね。

サソリ脚の取り替え。


アップグレードパーツに差し直します。

同じ要領でネジ止めします。

これを取り去るのはちょっと気が引けましたね。。

そんなこんなで取り替え完了。


サイドの部分は畳まれて

腕に引っ付きます。

最近はなんか忙しいのと体調もイマイチなので、
ブログ更新ができないでいました。
今回紹介するのは
ちょうど届いたばかりのこちらです。

DNA DESIGN
DK-19&21
の、ご紹介!

そう、お馴染みTF非正規アップグレードキットです。

そう、お馴染みTF非正規アップグレードキットです。
今回はスコルポノック、
日本名だと、メガザラックの
痒い所に手が届く素敵アップグレードキットです。
名前がこんがらがるので
以降はメガザラックと呼びますご了承ください。
リメイクされた待望のメガザラック

まぁまぁ素晴らしいのですが、
いくつか残念なとこもあります。


まずは脚。
ボリューム不足感と
やはり気になるのは足首の空間。


次にシールド。
脚から装甲を拝借してますが、
それでもなんか物足りないです。

肩のキャノンは無可動です。

肩のキャノンは無可動です。
これが結構チャちいのです。

サソリ脚は基礎がニコイチで

サソリ脚は基礎がニコイチで
上下可動のみです。
やっぱり横に少しでも開いたらなぁって
思いますよね。

顔は本当にイケメンなんですが、

顔は本当にイケメンなんですが、
この顔は海外版、スコルポノックですね。
やはり日本版、メガザラックの顔にしたいところ。
この辺の不満点が解消できます。

まずはDK-19から

まずはDK-19から
中身はこんな感じ。

何故付かなかった!?

何故付かなかった!?
と疑問だったライフル、
脚のボリュームアップになる装甲と
スキマ隠しパーツ、
可動するキャノン、
そしてフェイスシールドのセットです。
スコルポノック(海外版)を
メガザラック(日本版)にするのに
絶対欠かせないアイテムの
フェイスシールドですよ!

まずはライフルから見てみましょう。

まずはライフルから見てみましょう。
旧玩具リスペクトの
片側に装甲が付いたあのライフルですね。


裏面。
当時は肉抜き穴を隠すためのアイデアだった
との事。

この辺がなんか、
グリップが畳まれてるのかな?
って思いましたが違いました。動きません。

このように取り付けます。
ピンを差して固定しています。

お次は可動するキャノンです。

正規版と比較。

お次は可動するキャノンです。

正規版と比較。
砲身も長くなってます。

動くぞ!

取り付け方は正規版と同じです。


動くぞ!

取り付け方は正規版と同じです。

脚のアップグレードパーツ。
こちらはボリュームアップになる装甲。

こちらは足首のスキマ隠しです。

ちょっと寂しい脚の装甲

こちらは足首のスキマ隠しです。

ちょっと寂しい脚の装甲
(しかも盾に使うと更に寂しくなる。)

間にこう噛ませてボリュームアップです。

発表当時から指摘されていた足首。

間にこう噛ませてボリュームアップです。

発表当時から指摘されていた足首。
この足首前側にある可動部だけで
この大型トイの全体重を支えているという
耐久的に大丈夫なの?という不安がありました。
まぁ、そこは改善されないのですが、
せめてこのスキマを隠したいという事で。

うーん素晴らしい。

うーん素晴らしい。
違和感なく隠れました。

パネルが動くので、足首の横可動の邪魔もしません。

パネルが動くので、足首の横可動の邪魔もしません。

ここまで取り付けた全体像はこんな感じ。

メインのフェイスシールドです。
よくぞこれを再現してくれました…感涙。

取り付けるとこんな感じ。

取り付けるとこんな感じ。
ツノで挟み込みます。
元々ピンが短いのか取れやすかったツノが、
フェイスシールドを挟む事になり、
その厚み分更に浅くピンが挿さるので、
かなりポロリします。
接着できないところなので、
バーニッシュで対策しないとですね。

しかも変形したら完全余剰になってしまう…
まぁ、しかし、フェイスシールドをつけても、

(ネットからお借りした画像)
元がこうなので、
元がこうなので、
せめてツインアイにならないと似ませんね…

あるよ。

あるよ。
そう、造形はあるのです。
ナンデ!?
バイザーはクリアパーツになる予定だったのかな?

バイザーはネジ止めされているので
精密ドライバーで外します。
改造はくれぐれも自己責任でお願いします!

これでかなりぽくなりました。
塗装技術のある人は、
目を赤に、目の周りを黄色に塗装すれば
ほぼ完璧たと思います。
私はこれで大満足です。

おぉ、
スコルポノックがメガザラックになりました。

次はDK-21ですよ。

次はDK-21ですよ。
中身はこんな感じ。

シールドのアップグレードパーツ、

シールドのアップグレードパーツ、
サソリ脚のアップグレード。
そしてDK-19にも付いていた
可動キャノンが2つです。

あと、クリアパーツのバイザーですね。
私はこちらは使用しません。

あと、クリアパーツのバイザーですね。
私はこちらは使用しません。

サソリ脚の基部のアップグレードパーツ。
基部が全て独立し、
更に横可動が出来るようになってます。

これは本当に嬉しいなぁ。

これは本当に嬉しいなぁ。

盾をアップグレードパーツにつけると
こんな感じ。

これくらい迫力があると見栄えが良いですね。

サソリ脚の取り替え。
まずは後ろのガワを開き

取り外します。

取り外します。
押し込めば簡単に取れます。

コロも取り外します。

コロも取り外します。
このように下からドライバーを差し込み、
テコで力を加えると簡単に外れます。

サソリ脚を開き、

サソリ脚を開き、
基部のネジを外します。(片方2箇所づつ)
精密ドライバーでもそれなりの長さがないと
届きません。


外した基部から脚先を外します。

アップグレードパーツに差し直します。

同じ要領でネジ止めします。
パーツをキチンと密着させ、
ネジはしっかり締めましょう。

基部の色が変わっていますので、

基部の色が変わっていますので、
気になる人は気になるかもしれません。

片方だけ交換するとこんな感じ。

片方だけ交換するとこんな感じ。

これを取り去るのはちょっと気が引けましたね。。

そんなこんなで取り替え完了。
アップグレード完了です。
さてさて、
変形すると各パーツはどうなるのでしょうか。
(余剰は許さない!)

サソリモード
キャノンは定位置の他、
脚だったところに付けられます。

盾パーツは分割します。

盾パーツは分割します。

サイドの部分は畳まれて

腕に引っ付きます。

真ん中のパーツは尻尾裏に入って

盾で蓋をします。

ライフルはサソリの尻尾の先端を畳むと

盾で蓋をします。

ライフルはサソリの尻尾の先端を畳むと
穴があるので

そこに差します!


そこに差します!

全部付きました!

では、要塞モードではどうでしょう。

脚装甲パーツ。

では、要塞モードではどうでしょう。

脚装甲パーツ。
これはそのまま付きます。

キャノン。

キャノン。
4個に増えたキャノンの残り2つは
この位置に付けられます。

盾サイドのパーツ。

盾サイドのパーツ。
ツメの横に来ます。


ライフルは装甲が分割。

ライフル。

ライフル。
右脚裏にピンで付きます。

ライフル装甲。

ライフル装甲。
こちらは左側にピンで付きます。

唯一、盾真ん中パーツだけは付きませんでした。

唯一、盾真ん中パーツだけは付きませんでした。
スロープの先に差し込んで、見立てます。
ゲート的ななにか。


頭はフェイスシールドの分だけ
収納がしにくいです。

要塞モード。

要塞モード。
それにしても大きくて取り回しが大変でした。
という訳で、簡単にですが、
メガザラックアップグレードパーツ
DK-19&21の紹介レビューでした。
なにやら次回は脚自体のアップグレードが
あるそうな。
それをするとフォートレスマキシマスとの
身長差がなくなるらしいです。
楽しみですね!