RoyalBlue ANNEX : Chaos Café RoyalBlue
Chaos Café RoyalBlue
カオス・カフェ ロイヤルブルー
華緒洲三姉妹/かおすさんしまい




田植え

GWも始まったことですので、たまにはブログらしい記事でも書こうと思います。

  *   *   *   *   *   *   *  

GW真っ最中です。それでは旅行でも?
いいえGWと言えば、「田植え」です。別に私自身は農家ではありませんが。
でも田植えも気持ちがいいですよ。変なアウトドアするよりも。

日ごろの忙しさを忘れます。のどかな風景のなかで、カエルの声を聞きながらの労働は。
でも、さすがに慣れないことをすると疲れますね。そんなわけで今日は筋肉痛になっています。

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二号自動式壁掛電話機

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二号共電式壁掛電話機



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ガリレオ温度計 その2

写真は、私の所有するガリレオ温度計です。高さ約23cmの小型タイプです。本体はガラス製で、浮きは18度から28度までの5つです。
これを購入したのは香港です。まだ、ガリレオ温度計が日本ではメジャーではなかった(私が知らなかっただけかも?)ころに香港の雑貨屋で発見。早速購入しました。本当はもっと大型のものがほしかったのですが、飛行機に乗る際に手荷物で持ち込まなければ破損しそうなのでこの大きさにしました。値段は結構したと思います。今では大きさやデザインも様々で、もっと大型のものでもかなり安価に購入できるようになりました。

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ガリレオ温度計

昨日に続き、今日はいい天気でした。
RoyalBlue本館理科室のページに、ガリレオ温度計を載せようと思っていたのですが、しばらくの間忘れ去っていました。そこで今回はガリレオ温度計について。

  *   *   *   *   *   *   *

ガリレオ温度計は、気温の変化によってガラス筒内のガラス球が浮き沈みします。このガラス球には温度を示す小さなプレートが付けられていて、上に浮いているガラス球の中で最も下にある球が現在の気温を表します。

この温度計の原理は、「気温が高い時は、ガラス球の液体の密度が相対的に大きくなるので下に沈み、逆に気温が低い時は、ガラス球の液体の密度が相対的に小さくなるので上に浮く」ということらしいのです。これを「比重測定原理」というらしく、発見者はガリレオとのことです。

もっともらしい解説ですが、どうも、この解説でいう「比重測定原理」という言葉をネットで検索をかけても「ガリレオ温度計」の販売に使われる常套句のような感じになっています。ガリレオ温度計の原理には必ずといっていいほど登場(販売のサイトや個人のサイトまで)しますが科学的な論文や解説には出てきません。
しかもなぜか、そこに書かれる解説はどこからかコピーしてきたように同じようなものばかり。わたしもこの解説をずっと信じてきましたが、どうも違うらしいのです。

こちらを見ると本当のことが書いてあるようです。
http://homepage3.nifty.com/kuebiko/science/freestdy/G_Thermo.htm

それで一体この「比重測定原理」に基づく、温度計の原理はいったいどこからきたものなのか。私にもわかりませんが、ガリレオ温度計がまだ一般化しないころに売り出した人が考えたものなのでしょう。

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東芝 うぐいすDS その2

今回はうぐいすの内部を紹介します。
写真は「うぐいすDS」の内部の様子です。左右に見える円形のものがスピーカーで、中央に3つある端子が「Phono」端子です。さらにその上にある四角い部品がバリコンになります。ところどころに見えるガラスの管が真空管で、それらをマウントしているベースになる部分がシャーシと呼ばれます。
ここで、何極管がどうのとか、同調回路がどうのとか薀蓄を述べられればいいのですが、残念ながらそのような知識を披露できませんのでこのへんで終わりにしたいと思います(かなり以前はできたかもしれません。一応昔はアマチュア無線やってました)。

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本館保健と人体の図鑑をアップしました。

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東芝 うぐいすDS

なんか最近はっきりしない天気が続いています。もう少し晴れてくれるといいんですが・・・・。

  *  *  *  *  *  *

前回に引き続き、真空管ラジオについて紹介したいと思います。

今回は前回の写真で紹介した「東芝 うぐいすDS」という機種です。東芝のラジオで有名なのは、「かなりや」シリーズですが、「うぐいす」シリーズは、当時流行っていた2スピーカーのラインナップのようです。前回の写真では一部のアップしか掲載しませんでしたが、今回は全体の写真を載せてみます。

本体はプラスチック製の横型で、横幅50cmほどの大きさです。そして、スピーカーが左右についているのが特徴です。ただし、ステレオに対応していないのでモノラル放送になります。

このラジオの受信帯域は中波、短波の2バンドです。そのほかにレコードプレーヤーからの出力をつなぐ、「PHONO」端子が裏面にあります。もちろん再生はモノラルになります。




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真空管ラジオ

今回は真空管式のラジオの紹介をします。今はラジオも半導体技術の発展し、1チップのICを使用することで、非常に小型かつ低価格になりました。そのおかげで100円ショップでも購入できるようになっています。しかし、30年程前まではまだトランジスタ式が主流だったと思います。さらにそれよりも昔まで遡ると(トランジスタの発明以前)、真空管式のラジオでした。
私が子供だったころは、トランジスタ式が主流で一部でICが使われ初めていました。しかし、数は少なくなったものの真空管式ラジオもまだまだ現役でした。

そんな子供の頃を思い出すラジオが真空管式ラジオなのです。

写真は「東芝 うぐいすDS」です。



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NHK みんなの科学

かなり昔の話になりますが、NHKで「みんなの科学」という科学番組がありました。
なぜこんな話をしたかといいますと、以前紹介した「あの日の教室~さわやか3組 NHK子ども番組テーマ集」というCDの中にテーマ曲が収録されていたからです。
「みんなの科学」と言うタイトルを見て、番組自体のイメージはなんとなく思い出したのですが、テーマ曲は思い出せませんでした。
が、実際に曲を聞いてみると、当時の番組イメージを鮮明に思い出すことができました(今聞くと、ずいぶん間の抜けたような音楽です)。
毎日月曜から金曜の午後5時30分から6時までの30分番組で、曜日毎にテーマが決まっていました。

特に私が好きだったのは、木曜日に放送されていた、科学実験や工作を行う「たのしい実験室」です。番組自体の内容が中学生を想定しているため、実験をしようと思っても、小学生である私が材料や機材をそろえることは困難でした。そんなわけで番組で紹介した実験や、工作をしたことはなかったと思います。
(試行錯誤して、試してみたことはあるような気がしますが、成功した記憶はありません)

なかでも思い出に残っているのが、電子工作の回です。ICやトランジスタを使った工作が多かったのですが、回路図を写し取るのが大変でした。全部写し取ることができず(実際材料が揃うわけではないので、回路図を写し取っても製作はできませんが)悔しい思いをしていたものです。

それから、ここでいつも実験や工作をしていたのは、科学実験グループと呼ばれる人たちです。どんなメンバーだったかは思い出せませんが、白衣を着て出演していたと思います。
自分も白衣を着てあんな実験がしたいと夢を描いたものです。



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