RoyalBlue ANNEX : Chaos Café RoyalBlue
Chaos Café RoyalBlue
カオス・カフェ ロイヤルブルー
華緒洲三姉妹/かおすさんしまい




島津製作所 その7

小学館の学習図鑑の紹介をしていましたが、島津製作所の製品が1点だけ見つかったので、割り込みで紹介します。
それは上皿天秤の分銅です。小中学校の理科室によくあるやつです。残念ながら島津の上皿天秤の本体はありませんので、分銅のみの紹介になります。この手の分銅はたいがいひとつやふたつぐらいは欠品しているものですが、これは一応全部揃っています。
分銅は手で持たずにピンセットで載せるように理科の時間に教わりましたが、分銅用のピンセットも付いています。
とりあえず今回で島津製作所の話題はしばらくお休みにしたいと思います。一応RoyalBlue本館にも島津のページをアップしますので、興味ある方はそちらもご覧ください。

URL:http://www.royalblue.jp/rika/shimadzu.html

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小学館 保健と人体の図鑑 その2

新学習図鑑シリーズの「保健と人体の図鑑」です。以前の学習図鑑シリーズと比べるとかなり控えめな表紙で、頭部の断面模型のようです。気になるところといえば、舌を「ベロ~っ」と出しているところぐらいでしょう。
内容的には前回の学習図鑑シリーズのものとそれほど(全部のページを確認していません)変わりません。

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小学館 「保健と人体の図鑑」

今紹介するのは、小学館の学習図鑑シリーズ 「保健と人体の図鑑」です。古い図鑑をコレクションしている人にとっては定番?の図鑑でしょう。
なにせ、この表紙のデザインですから。小さな小学生にとってはちょっとしたホラーだと思います。人体解剖模型を前に、ふたりの小学生に授業をする白衣の先生。かなり印象的な構図です。
それで、この図鑑の内容はというと、体の構造や各器官のしくみ、病気や怪我を始め保健衛生全般いついて書かれています。内容の紹介は、いずれ紹介したいと思います。
次回は同じ小学館の「保健と人体の図鑑」ですが、新学習図鑑シリーズのものです。


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島津製作所 その6

島津製作所製のもので私が持っているものはこの「二号型回路試験器」です。他にもいくつかあるんですが何処かにしまい忘れてしまいました。とりあえず写真が残っているのがこれです。

詳細はRoyalBlueの本館で。

URL:http://www.royalblue.jp/junk/tester.html

見ていただくとわかると思いますが、途中で回路計のリストアもHPの作成も中断(放棄?)状態です。
ところで、「回路計」ではなく「回路試験器」となっているところが気になります。

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島津製作所 その5

島津製作所についての話題 その5です。

今回は島津製作所の社章(マーク)についてです。島津製作所の社章は丸の中に十字という簡単なものです。そしてこれは島津家の家紋でもあります。
この島津製作所の社章は、創業当時から商標として利用されてきましたが、現在はもう少し数学的に規格が決められているようです。
(社章の画像は、「島津製作所の歩み 科学とともに100年」から引用)

丸の部分の円周の太さは外円の直径の8分の1、十字の部分の太さはその1割増しの太さだそうです。この値は人間の眼の錯覚を補正して均整が取れる値らしいのです。
(以上は、「島津製作所の歩み 科学とともに100年」の解説から)

では島津源蔵のルーツは、

島津製作所の創業者島津源蔵の祖先は、井上惣兵衛尉茂一といい、慶弔年間には播州姫路の城主黒田孝高の家臣として明石に住んでいました。時あたかも関が原の合戦(1600年)に敗れた薩摩の島津義弘は、一族を率いて海路国元に引きあげて参る途中、薩摩灘で海難に遭い、難じゅうをきわめたという。これを見た井上惣兵衛尉は、多数の船を出して、島津一族を救い、その功によって義弘から島津の性と丸に十の字(くつわ)の家紋を用いることを許されたといい伝えられています。
(以上「島津製作所の歩み 科学とともに100年」の解説から引用)




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島津製作所 その4

前回は島津の資料館を紹介しました。今回はそれ以外にインターネットで紹介されている、歴史的な機器を紹介したいと思います。

○光探検隊が行く!!
URL:http://hikari-joho.com/report/06/
島津創業記念資料館を取材したものです。

○島津の天びん広場
URL:http://www.shimadzu.co.jp/balance/hiroba/index.html
島津製作所の天秤に関するサイトです。この中に島津の天秤の歴史があります。古い化学天秤の写真などもあります。

○天王寺師範学校で使われていた物理実験機器
URL:http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~masako/shihan/item/item000c.htm
天王寺師範学校(現大阪教育大学)で使われていた物理実験機器です。この中に古い島津製の機器がいくつか紹介されています。

○旧制第三高等学校の物理実験機器コレクションのデータベース
URL:http://inet.museum.kyoto-u.ac.jp/museumF/materials.html/sankoCol1/toppage.html
旧制第三高等学校(現京都大学)の物理実験機器コレクションを検索できるデータベースです。「島津」のキーワードで検索することができます。貴重なものもあります。


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島津製作所 その3

島津製作所の話題の続きです。今回は島津製作所の歴史的な実験機器を紹介したいと思います。私個人のコレクションを紹介したいところですが(たいしたものは持っていませんので期待されても困りますが)、どこかにしまい忘れてしまい紹介することができません。しまい忘れてしまう程度のものですが、もし出てきたら紹介したいと思います。

そこで他力本願ですが、島津製作所の「島津製作所 創業記念資料館」を紹介したいと思います。

創業記念資料館は島津製作所創業の地である、京都市中京区木屋町二条南にあります。
この資料館は、島津製作所が昭和50年(1975)創業100年を契機に、創業者である初代の島津源蔵を偲び開設したものです。資料館の建物は、初代の源蔵が居住し、また店舗としていたものを利用しているので創業当時のままの姿を残しています。

展示物には、島津の創業以来、製造してきた理化学器械や医用エックス線装置、それらに関連する文献・資料があります。

詳細はこちらをご覧ください。

島津創業記念資料館-科学の森-
URL:http://www.shimadzu.co.jp/forest/jindex.html

私自身はまだいったことがないので、京都へ行った際にはぜひ立ち寄りたいと思います。

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あの日の教室~さわやか3組 NHK子ども番組テーマ集
放送室話題です(かなり無理がありますが、後で説明します)。
NHK教育の学校(幼児)教育番組のテーマ曲を集めたCDです。初回のみDVDがついてきます。
先日たまたまどこかのブログで紹介されているのを見つけました。早速Amazonで購入。と思ったのですが、なかなか購入に踏み切れません。3,024円(Amazon)と値段が結構するのです。でも結局注文してしまいました。それが昨日届きました。
早速開封して聴いてみると、なつかしい曲も多いのですが、全然知らない曲もかなりありました。80年代以降の曲は、NHKの教育番組自体を見ていないのでしかたがありません。
一方DVDには「はたらくおじさん」「みんなのしごと」「さわやか3組」「みんななかよし」「明るいなかま」の映像が収録されています。「みんなのしごと」「さわやか3組」はどうもピンときませんが。
レーベルには「教室で、校庭でそして風邪で休んだ布団の中で、口ずさんだあのメロディー♪」と書いてあります。私としては「風邪で休んだ布団の中で、口ずさんだ」というよりは、「風邪で休んだ布団の中で、こっそり見ていたあの番組」としてほしいところです。

   ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

最初に書いた通り、なぜ、このネタが放送室の話題なのかを説明したいと思います。私のいた小学校は、私が低学年の頃はまだ木造校舎で、各教室にテレビがありませんでした。唯一授業でテレビを見ることができたのが放送室なのです。放送室に椅子(木製のあの椅子です)を並べて見ていた記憶があります。その後木造校舎は取り壊され、鉄筋の新校舎が完成すると、各教室にテレビが設置されました。

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島津製作所2
先日紹介した、島津製作所の明治時代の目録の写真を紹介します。
画像が小さく見にくいのですが、この目録(正確には理化器械目録表挿図となっています)は明治15年(1882年)発行のもので、「島津製作所の歩み 科学とともに100年」と題された冊子の表紙見開きに載っていたものです。
後ろの表紙にも同じようなものが載っていますが、こちらは電磁気学の機器などが載っています。


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島津製作所について

中村理科とならんで(というよりも島津の方が歴史も規模もある)、学校の教育用理化学機器の会社として有名なのが、これから紹介する島津製作所です。

島津製作所も一般にはあまり知られていない会社だったと思います。ところが同社に勤務する田中耕一氏が、2002年にノーベル賞を受賞したことで一般にも知られることになったと思います。

自動車用のGSバッテリーで有名な日本電池(現:ジーエス・ユアサバッテリー)は島津製作所の蓄電池を製造していたのが始まりです。

人体模型等で有名な 株式会社京都科学は島津製作所の標本部が元のようです。マネキンの技術を応用して人体模型を作っているのでしょうか。
(標本部を分社したのではなく、標本部に所属していた人たちが新しく会社を興したようです。初代社長島津良蔵氏)

現在島津グループに名前がない(ホームページ)ところを見ると島津製作所との資本関係はなさそうです。

http://www.kyotokagaku.co.jp/ 京都科学HP

残念ながら島津製作所の古いカタログは持っていないので紹介できませんが、これまで紹介した社史の見開きに明治当時の目録が載っているので紹介します。

なお、現在教育用の理化学機器の製造販売は島津理化が行っているようです。

    ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

島津製作所関連の話題を探しているのですが、なかなか見つかりません。
カタログや社史なども現在探しています。

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