RoyalBlue ANNEX : Chaos Café RoyalBlue
Chaos Café RoyalBlue
カオス・カフェ ロイヤルブルー
華緒洲三姉妹/かおすさんしまい




羅針儀です。羅針盤とか液体コンパスとも呼ばれます。

写真のは小型のもので、直径が20cm程度の大きさです。木製の箱に収められています。箱の中の白いものは、運搬用の緩衝材(発砲スチロール)です。本来は取り外して使用するのでしょう。
これは船舶用のものと思われますが、大きさや木箱に納められていることから小型船や予備用として使われていたのではないでしょうか。




コメント ( 0 )
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする




電話機の図鑑 「デルビル磁石式乙号卓上電話機 その3」

今回は乙号電話機の最終回です。

写真は、電話機の内部です。この写真で見る限り、見た目は壁掛式のものとよく似ています。
電話機の回路は壁掛式、甲号、乙号とも大きな違いはありません。

 乙号の特徴は最初に紹介したように、本体からとび出した送話器の形状です。まるでスタンドマイクのようです。
(送話器ですから機能的ににはマイクなのですが...)
送話器そのものは、壁掛式の送話器と同一のものを使用しています。

なお、今回紹介した電話機は大正13年製です。大正ロマンを感じさせますが、一体どんなところで使われていたのでしょうか。

コメント ( 0 )
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする




電話機の図鑑 「デルビル磁石式乙号卓上電話機 その2」

前回に続き、デルビル式乙号電話機の紹介です。

写真は、背面からみた電話機です。本来であれば端子盤から電話機紐が出ており、木製のローゼットが付いているはずです。
(今回紹介した電話機には残念ながらありません)
ローゼットは甲号のものと同じものが付いていたはずです。今度入手して再現したいと思います。

コメント ( 0 )
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする




電話機の図鑑 「デルビル磁石式乙号卓上電話機 その1」

1897年(明治30年)明治30年12月、初めての卓上形電話機としてデルビル磁石式甲号、乙号の2種類が登場しました。
当時、電話機の発達にエポックを画したものといわれ、電話の実用価値を増すと同時に装飾品としても役立つようデザイン面にも細かい注意が払われています。

写真の電話機は乙号です。甲号と比較すると送受話器が別々で、特に送話器が筐体の上からとび出しているのが特徴です。


コメント ( 0 )
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする


   記事一覧画像一覧読者一覧フォトチャンネル一覧