RoyalBlue ANNEX : Chaos Café RoyalBlue
Chaos Café RoyalBlue
カオス・カフェ ロイヤルブルー
華緒洲三姉妹/かおすさんしまい




 


◆ 亀田珈琲店内 ◆

 


P:ああ、茜さん、こっちです!

  ここの席です。

 

茜:思ったよりも人少ないな。

 

P:ちょうど空き始めた時間らしいです。

  ケーキバイキング、飲み放題コースにしましたけど、
  良かったですか?

 

茜:飲み放題!そんなんものまで。

  なんか悪い気がしてきたわ。

 

P:別に構いませんよ。

  こちらがお誘いしたんですから。

  それじゃ何か食べ物でも取ってきましょうか。

  ああ、それから時間があまりないので、用件だけをお伝えしたら席を外させていただきます。

  こちらからお誘いしておきながら大変申し訳ありません。

  もちろん茜さんは、時間までゆっくりしていってください。

 

茜:そうか。うちこそ悪いな。そんなに忙しいんか?

 

P:まあ、いろいろありまして。

  そういえば、この店の名物で「亀ゼリー」ってのがあるらしいですよ。

  聞くところによると、中国のほうの薬膳料理みたいです。

  バイキングには含まれてないので、別注文になってしまいますが。

  メニューに載ってると思いますので興味がありましたらどうぞ。

 

茜:後で見てみるわ。

 

P:あっ、時間がないと言っておきなから余計な話ばかりしてしまいました。

  それじゃどうぞお好きなもの、選んできてください。

  話はそれからにしましょう。

 

 



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【華緒洲三姉妹の混沌な日常 】第1話 あおいのためき #1


◆ショッピングモール内スーパー前 ◆

<店内アナウンス>

 「お客様の、お呼びだしを申し上げます」

 「華緒洲家から、お越しの、華緒洲、茜さま」

 「三姉妹の、長女、茜さま」

 「お連れ様がお待ちです」

 「至急、1階、インフォメーションカウンターまで、お越しください」

灯:(結局、呼び出してもらったんだ。

  ところで、私もそろそろ受験のこと、本格的に考えないといけないなぁ。

  でも、まだ将来どうするかなんて決められないよね。

  一応、今、法律に興味があるから、第一候補は法学部かな。

  法曹界に彗星の如く現れ、闇の世界を照らす「灯」ってのも、なんかいいよねっ!

  あぁ、私ってもしかしたら中2病?)

葵:お待たせ、灯。

灯:あっ!アオネエ、どうだった?見つかったの?

葵:アナウンスしてもらったんだけど、直ぐにお姉ちゃんからメッセージが来て、ちょっと急ぎの用事ができたから「先に帰ってて」だって。

灯:そうなんだ。迷子じゃなかったんだ。

  よかった。

葵:たぶん迷子になって、うろうろしていたとは思うんだけど・・・。

  用事ができたってのも嘘じゃないと思う。

  何となくだけどね。

灯:そうなんだ。

葵:だからお姉ちゃんの事はほっといて、買い物続けましょ。

灯:葵お姉ちゃん。ごめん。

  ちょっと本屋さんに行きたいんだ。

  受験の参考書、探そうと思って。

葵:灯ももうそんな時期なんだ。

灯:だから先に帰って。

  自分の荷物は自分で持つから。

  それじゃ。あっ、帰り少し遅くなるから。

葵:お母さんに頼まれた晩御飯の買い出しどうするのよ!

  灯。あぁ、いっちゃった。

  もう、お姉ちゃんも灯も自分勝手なんだから!



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◆ カオス・カフェ ロイヤルブルーの店内 ◆


茜:それで葵に「別行動するっ」て、メッセージ送ったわけや。

  どうや、うちもまんざらやないやろ!

  スカウトされるなんて。

葵:怪しい人から声かけられてるのに、何得意になってるの!

  いつまでも帰ってこないから心配してたんだけど、やっぱりはぐれてたのね。

  それに、電話だと私にいろいろ言われるから出なかったのね!

茜:急いでたからで、そういうことやないねん。

灯:それで危ない人についていっちゃったの?

  灯のこと言えないじゃん。

  新興宗教の勧誘とかマルチとか考えなかったの?

茜:まあ、ちょっと怪しいとは思ったんやけど、ケーキの魅力には勝てへんわ。

  前から行ってみようと思っとったし、ちょうどいい機会やから試しに食べてみるのもいいかなって。

  それにちょっと小腹もすいていたし。

葵:お姉ちゃん!


おなか一杯になってよかったわね!

葵:それで、そのあとどうしたの?

茜:そのままショッピングモール出て、亀田珈琲に行ったんや。

  すぐ前にあったから、すぐについたんやけどな。



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◆ ショッピングモール内 2階 ◆

 


茜:(あああああっ、ここどこやろ)

  (また葵と はぐれた)

  (まだ海渡ってないから日本にいるんやろうけど)

  (どうしよう、早く戻らないと葵に怒られるぅぅぅ)

 

P:茜さん?華緒洲茜さんですよね?

 

茜:(なんや、このおじさん)

  (なんか胡散臭い人やな)

  (何でうちの名前知ってるんやろう)

  (こういう輩は事件起こすかもしれないから注意しとかんと)

  うちのことか? 何でうちの名前知っとるん?

 

P:日曜日の午後にショッピングモールで、そんな服着て買い物している人は茜さんしかいませんよ。

  ハロウィンもとっくに終わってるのに。

 

茜:(めちゃ失礼なやつやな)

  (まるでコスプレしてるみたいな言われかたして)

  これはうちのいつもの服や!デフォルトのコスチュームや!

  要するにデフォコス。コスプレなんかやないで!

 

P:ああ、大変失礼しました。つい口が滑ってしまって。

 

茜:(素直に謝ってくるんやな)

  (悪人づらしとるけど、悪い人ではなさそうやな)

 

P:実は茜さんにご相談したいことがあります。

  忙しいところ悪いんですが、ちょっとお時間いただけませんか?少しお話ししたいんですが・・・

  もしお時間をいただけるようでしたら、ここではなんですから場所を変えてお話しさせていただきたいんですが。

 

茜:うち時間ないねん。

  今、葵と灯ちゃんと買い物してるで・・・

  (いやいや待てよ、もしかしたら芸能事務所のスカウトちゃうか?)

  (ようやくうちの大人の魅力に気づいたんかこの人)

  (そうなら見る目がある人かもしれんな)

  (話ぐらいなら聞いてやってもいいか)

  少しの時間やったらいいで。

 

P:そうですか。ありがとうございます。

  手短にすませますので。

  ところで茜さんはケーキは好きですか?

  このモールの前に最近亀田珈琲とかいうお店ができて、若い女性に人気らしいんですよ。

  特にケーキバイキングが流行っているらしいです。

  私がおごりますので、いかがですか?

 

茜:分かったわ。それじゃちょっと待ててや。

  葵に一言連絡しとかんと。

  また、迷子になってるって心配するから。

 

P:それじゃ、私、先に行ってますね。

  混んでると思いますので、席、取っておきますから。

 

茜:あっ!ちょっと待ってくれ。

  ここからその亀田珈琲はどうやって行くんや?

 

P:えっ!そこの窓から見えますよね。

  このエスカレーターで一階まで降りて左側が正面入口です。

  そこから出れば正面にお店が見えますから。


茜:ああ、そうやった。

  それじゃ、また後で。


  それじゃ、葵に連絡入れとかんと。

  後でうるさいからな!

 

<店内アナウンス>


 「お客様の、お呼びだしを申し上げます」

 「華緒洲家から、お越しの、華緒洲、茜さま」

 「三姉妹の、長女、茜さま」

 「お連れ様がお待ちです」

 「至急、1階、インフォメーションカウンターまで、お越しください」

 

茜:なんか子供が迷子になってるみたいやな!

  んっ! あっ、うちのことや!

  葵から着信が何回も来てたみたいや!

 

 



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◆ カオス・カフェ ロイヤルブルーの店内 ◆

 


茜:なんや、電気ついとらんなぁ。

  誰もいないんか?

  スイッチはこれか?

  ああ、点いた。

  結構綺麗になってるなぁ。

  リフォーム仕立てか? とりあえず、二人を待つか・・・。

 

灯:あっ! 茜お姉ちゃん! ひとり?

  葵お姉ちゃんは?

  まだ来てないの?

 

茜:ああ、灯ちゃんか!

  もすぐ来ると思うんや!

  ちょっと待っててくれるか?

 

葵:お邪魔しまーすっ。

  あっ! 灯。

  お姉ちゃんも。

  先に来てたの?

 

茜:ああ、せやな。

  全員集合や。

 

葵:ところで、何で私たちこんな所に集まったの?

  お姉ちゃん何か知ってるの?

 

茜:うちもなんか知らんけど、そこのコンビニで買い物してたら「P」って名乗るおじさんに声かけられて。

  ここにくれば美味しい物が食べられるって言われたから来たんやけど・・・。

  なんか営業していないみたいやな。

 

灯:「美味しい物が食べられるって」、アカネエって子供なの?

  食べ物に釣られるなんて。

  「変な人に着いて行っちゃダメだよ」って学校で教わらなかったの?

 

茜:そういう灯ちゃんこそ、どうしてここに来たの?

 

灯:学校帰りに信号待ちしていたらおじさんが声かけて来て・・・。

 

葵:声かけてきて、何?どうしたの?

 

灯:お姉ちゃん達が美味しいもの奢ってくれるからって・・・。

  ああ、別にそれだけじゃなくて・・・。

  喫茶店で勉強するの憧れてたから。

 

茜:灯ちゃんも食べものに釣られたってわけか。

  あかり私、まだ伸び盛りの高校生だもん!

  そんな事よりアオネエは何でここに来てるの?

 

葵:二人がここに集まってるからって言われて。

  お姉ちゃんをひとりにすると、何するかわからないから。

  それでなんか心配になって来たというわけ。

 

灯:本当にそれだけなの? なんか怪しい。

  そもそも、そんなこと誰から言われたの?

 

葵:いや、知らないおじさんにいわれて・・・。

 

P:お待たせしました。

  皆さんお集まりのようですね。

  それでは始めましょうか。

 

葵:あー、あの人!

 

灯:あっ、、あのおじさん!

 

茜:いきなり始めましょうって、何から?

 

P:この前、皆さんにはそれぞれ個別にお話ししましたよね。

  もう忘れたんですか?

 

茜:いや、その、あの時の事はなぁ・・・。

 

葵:お姉ちゃん、なんか私たちに隠してない?

 

茜:別に、何も・・・。

 

P:申し訳ありませんがあまり時間がないので。

  茜さんをチーフに任命しますから、後は茜さんが仕切ってください。

  お題は適当でいいので。

  ああ、それからここの設備は自由に使ってください。

  それと、ここの鍵はカウンターの上に置いておきますので、チーフが管理してください。

  それではよろしく。

 

茜:あぁ・・・、帰ってもうた。

  無責任な人やな!

  「お題は適当で」って!ほんまに丸投げや。

 

葵:お姉ちゃん! 「丸投げ」って。

  やっぱり何か隠してるでしょ!

 

灯:アカねえ、目が泳いでいる。

  今のうちに言っておいたほうがいいと思うよ。

  本気で怒らせると後が大変だから。

 

葵: 灯! 後が大変って何よ!

  私そんなに怒ったことないけど。

 

茜:わかった! もう、白状するわ。

 

葵:それじゃ、お姉ちゃん。話して。

 

茜:さっき「コンビニで会った」って言ったやろ。

  まあ、それは嘘じゃないんやけど。

  実はこの前、ケーキバイキング奢ってもらったんや。

  先週3人で、ショッピングモールに行った時や。

 

葵:ケーキバイキング?

  私そんなこと聞いてない!

  お姉ちゃんズルい!

  そういえばこの前、モールで買い物してた時、お姉ちゃん「ちょっと用事ある」って途中から別行動してたよね?

  もしかしたらあの時?

 

茜:まぁ、そう、その時や。

  あの人に声掛けられてな。

  ニコニコしながら近づいてきて、フレンドリーな感じ、いや、馴れ馴れしい感じで・・・。

 

 



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【華緒洲三姉妹の混沌な日常 】プロローグ 

※すでに公開済みのプロローグに加筆修正したものです。

 


◆ プロローグ ◆


ある日の午後、とある街にある大通りからひとつ奥に入った裏通り。

昔からある小さなお店や民家が立ち並ぶ。

人や車の往来も少なく、大通りの喧騒とは対照的に閑散としたこの通り。

そしてこの一角にひっそり佇む、ちょっとレトロで趣のあるお店に集められた三人の姉妹。

彼女たち三姉妹の日常を描く物語がここから始まる。

 


◆カオス・カフェ ロイヤルブルーへの道すがら◆

茜:(今日の天気予報は雨のはずやったけど晴れてよかったわ!)

 


◆ カオス・カフェ ロイヤルブルーの店前 ◆

茜 :(ここがあの人の言ってたお店か?

  (看板にロイヤルブルーってあるからここでよさそうやな)

  (うちにしては珍しく、迷子にならずにたどり着いたわ)

  (しかし家から1分ぐらいのところに、こんなお店があるの知らんかったな)

  (まあ、この通りめったに通らんからな)

  (カギは開けてあるゆうてたから、ひとまず中に入って葵たちを待つことにするか)

 


灯:(えぇー。あぁー? ここ、ここだ)

  (ここの道たまに通るけどこんなお店あるの気が付かなかったな)

  (あのおじさんにお姉ちゃん達がここに集まってるって言われたんだけど、

   あの双子が集まって何かやってるっていうのは、なんか嫌や予感しかしないんですケド)

  (今更なんだけど、あんな約束しなきゃよかったな)

  (家で勉強していたほうが気楽だし)

  (んーっ、まぁ、でもしょうがないかぁ)

  (喫茶店みたいだから、お姉ちゃん達、本当に何かごちそうしてくれるんだよね?)

 


葵:(でも、ここって前から空き店舗だったと思うんだけど、いつの間に綺麗にリフォームしたんだろう?)

  (なかの電気はついているみたいだから営業してるのかな)

  (オープンの札も出てるようだし。ところで、お姉ちゃん達、もう来てるのかな)

  (でも、知らないお店に初めて入るのって、なんか勇気いるよね)

  (ガンバレ私!)

 

 



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ようやく次の動画作成に入りました。PVをUPしてから1か月以上たってしまいました。できれば年内に2本程度UPしたいですね。まぁ、無理か!



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クリスマスツリーの飾りつけををしました。
今年は少し遅めの点灯です。しばらく止めていたのですが、気まぐれで去年から再開したものです。一時間くらいの作業となりました。


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タイトルの通りイラストに挑戦しています。

(イラストとは関係ないですが、今日でブログを始めて5,757日目らしいです)

始めたのは11月からです。絵心はまったくありませんでしたが、なぜか「イラストを自分で描きたい」と興味を持ってしまいました。

先月描いた記念すべき作品をご紹介いたします。

以下【閲覧注意】ですのでご注意ください。

 

<使用アプリ:ibisPaint>

 

<No.1 タイトル:SD灯>

華緒洲灯をモデルに模写しました。右がモデルにした絵です。

SDはスーパーデフォルメではありませんのでご注意ください。

スーパーデストラクションですW

 

次の作品はこちら。

<No.2 タイトル:Unknown無名の誰か>

何をモデルに書いたか覚えてません。

 

そして、まだまだあります。

<No.3 タイトル:無名1>

モデルはやはり忘れました。たぶん何かの本?

 

そして、次!

<No.4 タイトル:無名2>

ibisPaintの素材をモデルにした?かな?

最後はこちら。

<No.5 タイトル:無名3>

何をモデルにしたかわかりません。

以上です。

小学生にもバカにされそうで怖い

これから精進しますので、次の作品にご期待ください!

 



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ようやく車のバッテリーを交換しました。

半年前の車検の際、ディーラーの人に「バッテリーの性能が60%まで下がっているので交換したほうがいいですよ」と言われていました。まだ乗り始めて3年なので、ちょっと納得いかずその時は取り替えませんでした(ディーラーで取り替えると高い!というのもあって)

まあ、気温が低い時は少しエンジンのかかりが悪いというか、セルの廻り方に覇気がない(出勤前の自分と同じ感じで)ような感じはしていたんですが。これからは暖かくなるので大丈夫と思って、とりあえず半年後の点検まで乗り切ろうと。

それで、この間点検を受けてきました。やはり予想通りバッテリーの劣化を指摘されました。性能が40%まで落ちていますと。さすがに40%はちょっとやばいかも。でもこれまで普通にエンジンかかってたし。12月になったら気温もかなり下がるのでそれからでもいいやなんて考えていました。ところが点検の二日後、エンジンをかけようとしたら1発目、かかりませんでした。幸い、2回目でかかりましたが・・・。これはまずいと思い、Amazonで早速バッテリーを注文。車検の時に調べておいたやつです。が、値段がその時よりも4千円くらい高くなってます。

(あの時にケチらずに買っておけばよかった・・・。いまさらですが)

パナソニック N-100D23L

Before

それで早速交換開始。とその前にメモリーが消失しないようにこれで救済。

カーメイト メモリーキーパー OBDIIコネクター給電 SA202

単4電池6本必要ですが、バックアップしている間だけなので使い終わったらリモコンなどへ流用。

電池をいれて、OBDⅡコネクター(運転席、ステアリングの下あたりにありました)にセット。

準備ができたので早速交換。ターミナルを外し(+側はビニール袋にいれてショートしないように養生)バッテリーを取り外します。そして購入したバッテリーを搭載。持ち手がついているので楽でした。

After

元通りに接続して終了。正味30分程度の時間。

エンジンをかけて確認。取り替えたおかげでやはりスムーズにかかります。

よかった、よかった。

しかしこの車は、ランニングコストが高い。

バッテリーも3つも積んでる。車両重量が重くなるはずだわな。

補機用(普通のバッテリー)、再始動用(EV使用時にエンジンを再始動するための)、EV用バッテリー(EV走行時のバッテリー)の3つ。今回は補機用のもの。

たぶん来年あたりには「再始動用も取り替えたほうがいい」と言われそうで怖い。



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