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G線上に ひとり

by remico

詩と写真と生活もざいく
 

天の反射

2006-08-27 00:18:08 | 水の記憶
いろいろ触って結局、加工前に戻す。

光はきっといつも、そのままで美しいのだと思う。
ただ、
今日の光に気づくか、そうじゃないかは自分次第。
たとえ泥のなかに、あっても。

水上の楼閣

2006-07-22 11:06:19 | 水の記憶
水源を持たない街で、
ついに ため池に高層マンション建設が開始している。
青空なのに、水の色はどぶ色に映っていた。

夢のような折込広告の写真を眺めていた。

堰(せき)

2006-06-17 17:44:36 | 水の記憶
子どもの頃、この堰で日暮れまで遊んだ。
時に堰の下流で腰まで水につかり、死物狂いの冒険を毎日経験した。
水がきらきらと光りいつまでもきれいだった。
それは、息が止まるほど眩暈がする遊びの日常の中で、誰にも犯されない精神のテリトリを育てていたんだと思う。
今では柵があり、入ることはできない。