BLACK OPAL
Toshihiro Okada






さてと...



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悲しみはいつも

外から見送っていたい




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一度でいいから

入ってみたい



財布を握りしめて

深夜に

こっそりと



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いつか

そんなタイトルの写真集を作りたい



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僕の中で何かが壊れた時

僕は少しうつむいて

耐えるように僕の内の

階段を降りてゆくんだ



その時見た風景は

生涯 忘れない

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深瀬の言葉が

頭から消えない



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人生が始まる前と

人生がはじまったあと



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僕の写真は

古い空き瓶を擦るような

自慰行為ににている



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「誰も話しかけてくれない」

アメリカの養老院で死んだ老女の最後の言葉



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外に向かって育ちすぎた写真は

やがて内部にむかって萎縮しはじめる


現実と非現実を同時に生きるというのは

なんだか僕自身が遺失物にでもなったかのような気分だ




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