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ランディ・Kの徒然なるままに日暮らし

映画・ジム・カラオケ・献血・クルマ・温泉・アコギ……多趣味なアラフォー男子のしょうもない日々を綴ったブログ

ミッドサマー

2020年02月23日 22時59分19秒 | 映画観賞(劇場)
今日はモラージュ菖蒲の109シネマズで、映画「ミッドサマー」を観てきました。
先日公開になったばかりの最新作で、字幕版で観ました。

【解説】
長編デビュー作『へレディタリー/継承』で注目されたアリ・アスターが監督と脚本を務めた異色ミステリー。スウェーデンの奥地を訪れた大学生たちが遭遇する悪夢を映し出す。ヒロインを『ファイティング・ファミリー』などのフローレンス・ピューが演じ、『ローズの秘密の頁(ぺージ)』などのジャック・レイナー、『メイズ・ランナー』シリーズなどのウィル・ポールターらが共演。 

【あらすじ】
思いがけない事故で家族を亡くした大学生のダニー(フローレンス・ピュー)は、人里離れた土地で90年に1度行われる祝祭に参加するため、恋人や友人ら5人でスウェーデンに行く。太陽が沈まない村では色とりどりの花が咲き誇り、明るく歌い踊る村人たちはとても親切でまるで楽園のように見えた。 

【感想】
美しいのに不気味で気持ち悪い、そして残酷。何とも言えない作品でした。安易な気持ちで観ない方がいいかもです。タイトルの「ミッドサマー」はスウェーデン語で夏至という意味らしいです。



1917 命をかけた伝令

2020年02月16日 22時04分34秒 | 映画観賞(劇場)
本日はもう1作品、モラージュ菖蒲の109シネマズで、映画「1917 命をかけた伝令」を観てきました。

先日公開になったばかりの最新作で、IMAXレーザー版を字幕で観ました。

【解説】
第1次世界大戦を舞台にした戦争ドラマ。戦地に赴いたイギリス兵士二人が重要な任務を命じられ、たった二人で最前線に赴く物語を全編を通してワンカットに見える映像で映し出す。メガホンを取るのは『アメリカン・ビューティー』などのサム・メンデス。『マローボーン家の掟』などのジョージ・マッケイ、『リピーテッド』などのディーン=チャールズ・チャップマン、『ドクター・ストレンジ』などのベネディクト・カンバーバッチらが出演する。全編が一人の兵士の1日としてつながって見えることで、臨場感と緊張感が最後まで途切れない。

【あらすじ】
第1次世界大戦が始まってから、およそ3年が経過した1917年4月のフランス。ドイツ軍と連合国軍が西部戦線で対峙(たいじ)する中、イギリス軍兵士のスコフィールド(ジョージ・マッケイ)とブレイク(ディーン=チャールズ・チャップマン)に、ドイツ軍を追撃しているマッケンジー大佐(ベネディクト・カンバーバッチ)の部隊に作戦の中止を知らせる命令が下される。部隊の行く先には要塞化されたドイツ軍の陣地と大規模な砲兵隊が待ち構えていた。

【感想】
ワンカット(に見える)撮影、どうやって撮ったんだろうと裏側がとても気になる作品でした。IMAXレーザーで観て良かったです。臨場感・迫力がハンパなかった。


IMAX版入場特典として、ミニポスターもらいました。

フォードvsフェラーリ

2020年02月16日 22時03分46秒 | 映画観賞(劇場)
今日はモラージュ菖蒲の109シネマズで、映画「フォードvsフェラーリ」を観てきました。

少し前に公開になった作品で、字幕版を観ました。

【解説】
1966年のル・マン24時間レースをめぐる実話を映画化した伝記ドラマ。フォード・モーター社からル・マンでの勝利を命じられた男たちが、王者フェラーリを打ち負かすため、意地とプライドを懸けた闘いに挑む。エンジニアを『オデッセイ』などのマット・デイモン、レーサーを『ザ・ファイター』などのクリスチャン・ベイルが演じる。『LOGAN/ローガン』などのジェームズ・マンゴールドがメガホンを取った。

【あらすじ】
カーレース界でフェラーリが圧倒的な力を持っていた1966年、エンジニアのキャロル・シェルビー(マット・デイモン)はフォード・モーター社からル・マンでの勝利を命じられる。敵を圧倒する新車開発に励む彼は、型破りなイギリス人レーサー、ケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)に目をつける。時間も資金も限られた中、二人はフェラーリに勝利するため力を合わせて試練を乗り越えていく。

【感想】
公開当初はあまり興味がなかったのですが、少し気になって観てきました。なかなか迫力あるシーンが多くて、IMAX版で観たかったなと少し後悔しています。



キャッツ

2020年02月11日 23時30分57秒 | 映画観賞(劇場)
今日はモラージュ菖蒲の109シネマズで、映画「キャッツ」を観てきました。

先日公開になったばかりの最新作で、日本語吹替え版で観ました。

【解説】
大ヒットミュージカル「キャッツ」を実写映画化。ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』などのトム・フーパーが監督を務め、猫たちの姿を生き生きと描く。『ワン チャンス』などのジェームズ・コーデン、英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルダンサー、フランチェスカ・ヘイワードをはじめ、『ドリームガールズ』などのジェニファー・ハドソン、『007』シリーズなどのジュディ・デンチ、世界的シンガーのテイラー・スウィフトらが出演した。

【あらすじ】
空に満月が昇ったある晩、ロンドンの一角にあるゴミ捨て場には個性あふれる“ジェリクルキャッツ”が集う。それは生涯にたった一度、新しい人生を始めることができる一匹の猫が選出される特別な舞踏会が催される夜だった。

【感想】
劇団四季のキャッツも観たことがないので感想は難しいのですが、全編通して歌がエンドレスで続いていて、とても頼もしい気持ちになりました。ただ少し、気味悪い感じもしました。個人的に、Official髭男dismの藤原聡さんの歌声が聞きたくて観に行きました。



犬鳴村

2020年02月09日 23時16分55秒 | 映画観賞(劇場)
本日はもう1作品、モラージュ菖蒲の109シネマズで、映画「犬鳴村」を観てきました。
先日公開になったばかりの最新作です。

【解説】
『呪怨』シリーズなどの清水崇監督が、福岡県の有名な心霊スポットを舞台に描くホラー。霊が見えるヒロインが、次々と発生する奇妙な出来事の真相を突き止めようと奔走する。主演を『ダンスウィズミー』などの三吉彩花が務める。『戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH』『貞子3D2』などを手掛けてきた保坂大輔が清水監督と共同で脚本を担当した。 

【あらすじ】
臨床心理士の森田奏(三吉彩花)の周りで、不思議な出来事が起こる。奇妙なわらべ歌を歌う女性、行方不明になった兄弟など、彼らに共通するのは心霊スポット「犬鳴トンネル」だった。さらに突然亡くなった女性が、死ぬ間際にトンネルを抜けた後のことを話していた。奏は何があったのかを確かめるため、兄たちと一緒に犬鳴トンネルに向かう。 

【感想】
予告編を観て気になっていたホラー作品でしたが、鳥肌が立ちました。今夜夢に出てきそうで怖いです。