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  @ shower of presents

毎日、楽しく生活してますか?楽しい事をテーマに紹介しています。音楽・本・食事・アロマ・色・和服…楽しく生きましょう♪

有楽町のシャンデリアツリー

2009年11月21日 18時35分30秒 | 徒然-日々思うこと-
有楽町のスバルビルそばにあるツリー。

今年もいろんなツリーを観るの楽しみです♪

マイケル・ジャクソン『THIS IS IT』を観て―ネタばれありの感想

2009年11月21日 15時37分16秒 | .。・.。Feel。.。・
先日、観に行ってきた事は、このブログでもご紹介しました。
感想なんですが…いつもだと、前の記録に書いちゃうの。
でも、今回は別記事にしました。

別記事にした「理由」は、“マイケル・ジャクソンの映画でしょ。ファンじゃないし…”って、思ってる人達にも観る価値がある事を伝えたかったからかも。
正直、私も公開の話を聞いた時は、そんな感じで「チャンスがあったら観たいかな」という感じでした。

実際この作品を観てみると、本当に凄い…いろんな意味で。
順に凄さを挙げていこうかなぁ。

行われることなかった“マイケル・ジャクソン ファイナルLIVE”は、もし1公演でも行われていたら…『伝説』なんて言葉が100あったって足りないくらいのモノになっていたと思う。

今、現存する音楽活動をしている人では、多分成し得ない。
これを観たアーティストの方も多いと思うけれど、「敗北」感を味わった人も多いのではないでしょうか。

私も、イベント系の仕事に携わるけれど…自分の理想を『カタチ』にすることの難しさを感じることが多い。
それは、アーティストの中にしかない『イメージ』を忠実に、それを支える『スペシャリスト』に伝え、現実化を図る事の難しさ。
みなさん思考錯誤しながらやっている。
でも、出来ていないのは、
「スタッフを“プロとして認め”感謝や尊敬を伝えることが少ないから…なのかなぁ」
って、この映画をみて感じました。

“アーティスト”は芸術的な部分では、統率していかないといけない。
でも、それを現実化させる為には、「自分に無い技能を持っているスペシャリスト」の力を借りているという事に気づき、感謝と尊敬を持って意見を交換する関係性が“絆”を作っていくのかなぁ、って。
だからこそ“プロ”として出来る限りの事を、ステージの実現の為に提供できるスタッフに、彼は恵まれていたのかもしれないと思う。

あれだけのアイディアを持って、あれだけのスタッフの“絆”を付けれる『マイケル・ジャクソン』という“人”。
多くのスキャンダルで、見えなかった“彼”を少し理解出来たような気持ちになりました。

周囲の友達も、劇場に来ていた方達からも“2度目なの”って声が聞こえてきます。
でも、私ももう1度観たくなりました。

今月末まで、延長されています!これは、本当にみなさんに観てほしい映画。
ココを覗いたのも、なにかの縁ですか…観に行ってみては?

最後に。
もう少し、彼に時間を与えてあげても良かったのにね、神様も残酷だなぁ…、なんて思ってしまった。

ようやく!美しい紅葉を見つけました♪

2009年11月21日 14時10分22秒 | 徒然-日々思うこと-
秋なのに、あまり深紅の紅葉を見るチャンスが無いと思いません?

都心にいるからなのか、気候のせいなのか?

なんて思っていたら、見つけた紅葉。

晴れた日に見るとまた格別。