今こそ問われるプログラミング雑誌の価値
確かに確かにプログラミング系の雑誌は減ってきた気がする。本屋で見てみてもプログラミング雑誌・書籍は減ってきたかな?
自分の本棚を見てみると、開発系の雑誌で今年買ったものは
・Interface ・・・ 定期購読
・トランジスタ技術 ・・・ おまけの基盤につられて
・エレキジャック ・・・ 趣味の電子工作
・日経Linux ・・・ 付属CDが目的
・日経ソフトウエア ・・・ おまけのVisualWorks目当て
・Make ・・・ あのオライリーの電子工作本
まだ継続してる雑誌はこんなものか#雑誌じゃないものもあるけど定期的に新刊が出るから「雑誌」ってことで
去年、よく立ち読みしてたCマガジンが休刊になってから、「こりゃやばい」と思って買い始めた「WindowsDeveloperMagazine」も買い始めたと同時に休刊になっちゃうし、困ったものだ
こうしてみると、雑誌の「おまけ」につられて買ってるのが丸わかりで少し恥ずかしいなw、ってのは置いておいて、なぜ、Interface を今まで定期的に買っていて、他の雑誌を買っていない(or立ち読みで済ましていた)かを考えてみた。なんというか、記事を読んでいて、初めてはじめた頃の「ワクワク感」「よくわからんがなんかすげー」が感じられるかどうかで買うかどうかを決めているようだ。初心者向けの記事とか、新情報の報告記事でもいいけど、文章が上手な人に記事を書いてほしい。
で、人がいないのか?との疑問がわくが、元気そうに感じる雑誌は、日本が強いと言われる「組み込み系」の雑誌だし、休刊した雑誌はどちらもPC系の雑誌だし、確かに元気な現役層に向けた雑誌としては仕方ないのかも知れない。
書籍の分野でも日本人著者の本と外国人著者の本では技術書なのに外国人著者の本の方が読みやすい。そんな難しい分野でもないはずだし、最新の分野でもないはずなのに、ね(#翻訳の段階でレベルの低い本はフィルタリングされてるんだろうけど)
愚痴を言うだけだと寂しいので、本棚に並んでいる本の中から日本人著者の本で「ワクワク感」「よくわからんがなんかすげー」を感じた本を紹介:
・
CPUの創りかた
・
30日で出来る!OS自作入門
アキハバラもそうだし、日本人にはこの系統しか駄目なんだろうか・・・
確かに確かにプログラミング系の雑誌は減ってきた気がする。本屋で見てみてもプログラミング雑誌・書籍は減ってきたかな?
自分の本棚を見てみると、開発系の雑誌で今年買ったものは
・Interface ・・・ 定期購読
・トランジスタ技術 ・・・ おまけの基盤につられて
・エレキジャック ・・・ 趣味の電子工作
・日経Linux ・・・ 付属CDが目的
・日経ソフトウエア ・・・ おまけのVisualWorks目当て
・Make ・・・ あのオライリーの電子工作本
まだ継続してる雑誌はこんなものか#雑誌じゃないものもあるけど定期的に新刊が出るから「雑誌」ってことで
去年、よく立ち読みしてたCマガジンが休刊になってから、「こりゃやばい」と思って買い始めた「WindowsDeveloperMagazine」も買い始めたと同時に休刊になっちゃうし、困ったものだ
こうしてみると、雑誌の「おまけ」につられて買ってるのが丸わかりで少し恥ずかしいなw、ってのは置いておいて、なぜ、Interface を今まで定期的に買っていて、他の雑誌を買っていない(or立ち読みで済ましていた)かを考えてみた。なんというか、記事を読んでいて、初めてはじめた頃の「ワクワク感」「よくわからんがなんかすげー」が感じられるかどうかで買うかどうかを決めているようだ。初心者向けの記事とか、新情報の報告記事でもいいけど、文章が上手な人に記事を書いてほしい。
で、人がいないのか?との疑問がわくが、元気そうに感じる雑誌は、日本が強いと言われる「組み込み系」の雑誌だし、休刊した雑誌はどちらもPC系の雑誌だし、確かに元気な現役層に向けた雑誌としては仕方ないのかも知れない。
書籍の分野でも日本人著者の本と外国人著者の本では技術書なのに外国人著者の本の方が読みやすい。そんな難しい分野でもないはずだし、最新の分野でもないはずなのに、ね(#翻訳の段階でレベルの低い本はフィルタリングされてるんだろうけど)
愚痴を言うだけだと寂しいので、本棚に並んでいる本の中から日本人著者の本で「ワクワク感」「よくわからんがなんかすげー」を感じた本を紹介:
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アキハバラもそうだし、日本人にはこの系統しか駄目なんだろうか・・・