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ぽこぽこブログ版

手作りのこと、仕事のこと、家族のこと。ちょっとだけおしゃべり。

目指せプチ素材屋さん

2007-09-21 13:08:16 | 手作り
2年前、いろいろな素材を作っていた雑誌が休刊になってしまったので
そろそろたまったデータを整理してしまおう…と思って
厖大な量のファイルを捨てたりまとめたりしています。

そしたら、案外たくさんボツデータがあるのだと気付いてしまいました。
う~ん、どうしようかな、捨てるのもったいないな。

そういえば自分のホームページに「モノクロ素材の部屋」というのがあるんですが、ここをもう3年も更新してなかった。
思い切ってここを大改定しようかしら。

といっても「素材屋さん」を名乗れるほどの数じゃないので、目指せ「プチ素材屋さん」。誰かに使っていただければ、ボツイラストも陽の目を見られそうです。

ついでに、新しいHP作成ソフトを使えるように…ううう、先は長そうだけど、チャレンジしようかと(今使っているソフトは、製造停止になりそうなのです)。

こういうことは宣言しておかないと挫折するから、ちょっとブログで打ち明けてみました(^^)。こんな素材があったら便利よ! という情報などありましたら教えてくださいね~。

★掲載画像は「カントリードール」。ごくごく小さくして、名刺の端っこにアクセントとしてつけたらどうかと思っていました。が、あまり小さくするとプリント柄がつぶれてしまうのでした…。

ゴーヤ4兄弟

2007-07-18 23:21:24 | 手作り
なんてかわいいゴーヤたち!

グラスビーズのアクセサリーなどを作っている友人から、作品展のお知らせと一緒に届きました。

「ブログで見たから」って、ゴーヤのストラップ作ってくれたんです。
わあい、のっけてみるもんだねえ(笑)。
うちのゴーヤは3本だけど、4人家族だからと、4兄弟にしてくれたの。

写真ではよくわからないけど、ほんとにちっちゃいんですよ。なのにちゃんとブツブツもついていて、感動です。

子どもたちがいらないって言ったら独り占めしよう…と思っていたのに、娘も息子も、ダンナまで「いる!」と言って1本ずつ持っていってしまいました。残念。

作品展は、伊勢丹府中店7階のアートギャラリーで、8月8日から13日までだそうです。お近くの方はぜひ!

シーソー

2007-06-29 13:45:54 | 手作り
これは何かわかります?
シーソー、またの名をてんびんばかり(のようなもの、といったほうがいい?)。
何にするかって、わかる人にはわかるかも…そうです、受験対策用の工作です。

受験っていっても、もちろん大学じゃないですよお。小学校受験。実際に出題されるのは、シーソーの絵が描いてあって、そこに例えば積み木が乗っていて…
「白い積み木1個と青い積み木2個がつりあいます。青い積み木1個と黄色の積み木3個がつりあいます。片方に白1個、青1個のっていたら、もう片方には黄色を何個のせればつりあいますか?」
なんていう問題が出ます。
はい、そこの方、即答できますか?(笑)

でも、そもそもシーソーってなあに? という幼稚園児に、いきなり考えさせるわけにはいかないので、とりあえず遊べるものを作りたかったんです。

シーソー作るくらい簡単よね、なんて思っていたらとんでもない話で、試作をはじめてから3日かかってしまいました。家にあるもので作るっていうところが、案外難しいのでした。
あまりに時間がかかったので写真とってのっけてみました(スイマセン)。
いやしかし、うちの子は小学校受験なんて縁もゆかりもなかったので、こういうものを作るようになるとは、子育て時代は思いもしなかったなあ。

写真では見えませんが、コップの中に糸がぶらさがっていて、おもりがついてます。

かんたんバッグ

2007-06-25 11:42:43 | 手作り
カンタン工作、夏のバッグはいかが~。

2つ折りにした色画用紙に、折り紙で作ったあさがおを貼って、折り目を下にしてOPP袋(ハリのあるポリ袋)の中に入れます。
袋の余ったところを内側に折り込んで、パンチで穴をあけ、持ち手になるリボンをつけて完成です。

バッグ作りは人気があるんですが、小さい子は紙を袋の形にするのが難しくて、その部分をどうしたらいいかがいつも悩みのタネでした。
そんなところに、紙を折っただけのものをポリ袋に入れる…というアイディアを聞いて、うわ、それはいい! とさっそく試作。

また聞きのアイディアなので、あんまり詳しい作り方はのせません。ごめんなさい。

工作のアイディアって、最初に考えた人が誰なのかわからないのが普通だから、オリジナル以外のものを紹介したいときはどうしたらいいのか…これも悩みのタネなんですよね。

折り紙の折り方をのっけるのは完全にタブーです。これはもう、ディズニーランドか折り紙かっていうくらい、うるさい業種(?)らしいの。
伝統折り紙以外は、どこまでも著作権がついてまわるし、誰の作品なのか調べるのも面倒すぎるし、オリジナルかどうか確かめるなんてもうオニのように面倒なことになる。折り紙作家でないかぎりは、さわらない! 避けて通る! というのが出版界のジョーシキだったりします。

なので、朝顔の折り方はなし(笑)。
いやこれは、伝統折り紙の部類だとは思うんだけど…。まあ、避けて通ります。

折り紙って人の手から人の手へどんどん伝えられて広まっていくものだから、しっかり保護しないと、著作権があいまいになっちゃうのは確かですね。折り紙作家と名乗る人は多いですし。
でも、工作は…ねえ。
作家じゃなくて、普通のお父さんやお母さん、先生たちのアイディアが広まったものって多いと思うんですよね~。著作権って存在するんでしょうか?

土ようのたまり場

2007-06-16 21:18:16 | 手作り
今日の「土ようのたまり場」では、あじさいやびわの実などの、写生をしました。
写生といっても、1色のクレヨンでざざっと形を描き、上から絵の具で塗るというお手軽版。久しぶりにクレヨンを使いましたが、どうやったって細かい絵は描けないというところが(笑)なかなか楽しい。
大ざっぱに描くしかない、大ざっぱでOK!というわけで、一人で何枚も仕上げる人続出。どんなにささっと描いても、並べてみるとそれぞれの個性が出ていて、面白いものですね。

ところが。
さあ、今日はちゃんとカメラを持ってきたし、みんなの絵を撮るぞ~! と思ってカメラを構えたら、バッテリー切れでうんともすんとも言わず。きゃああ、もう肝心なときに!

というわけで、せっかくの絵がのせられないので、思い出してパソコンで描いたびわの実なんかのっけてみたりして。

蛇足ながら、描き終わったびわは、みんなで美味しくいただきました。売っているびわよりずっと甘酸っぱくて、なつかしい味でした~。

試作中

2007-06-01 08:58:20 | 手作り
すみません、妙に少女趣味になってしまいました。梅雨ももうすぐなので、てるてるぼうずです(ほんと?)。オーガンジー使ったら、どうもキラキラすぎちゃいました。

幼児教室用の作品なんですけど、これがなかなかうまくいかなくて、試行錯誤しているところです。

なんでかって、てるてるぼうずなんですから、つるしたいじゃないですか。
でも…リボンの部分にひもをひっかけると、見事にさかさまになってぶらさがってしまう(笑)

それではと、頭に針で糸を…というのもなんだかねえ。頭にぐさっていうの、子どもは絶対いやがると思う。
カチューシャのようにリボンをぐるっと頭の上まで巻くというのもやってみたんですが、その状態でぶらさげると、う~ん、首つりみたいでこれもこわい…。

フードつきのレインコートを着たてるてるぼうずっていうのも考えています。フードのてっぺんから糸が出ていたら、こわくないと思うんですが…でも、てるてるぼうずって、頭がぼうずだから効き目があるような気が(笑)。なんだか矛盾しちゃいますね。

まあ、梅雨まではまだ時間がありそうだから、ゆっくり考えま~す。

コラージュペーパーバッグ

2007-04-21 13:07:57 | 手作り
今週はなんだかバタバタと、締め切りが重なったり寝違えたり(ダンナは五十肩だろうと言うけど否定している私…)なんだか落ち着かない1週間で、ちょっとげんなりしてました。
こういうときは週末の手作り~!

というわけで(何がわけなんだかよくわかりませんが)今日は「土ようのたまり場」に出没。写真のようなバッグを作ってきました。

見てわかるかしら?
きなりの布にいろいろなものを貼り付けたり縫い付けたりして、
お店でもらうペーパーバッグに、ぺたんとのりづけしています。

こういうコラージュは子どもたちの得意とするところで、大人はどうもはじけ方が足りないんですけどね…。
花とか四角くらいしか思いつかない私は、子どもたちが水色のバッグに魚を泳がせたり、赤いボタンでカニやタコを作ってしまったりするのを見て「参りました!」と思ったのでした。

さくら&小物入れ

2007-04-12 18:39:21 | 手作り
野川に沿って歩いていたら、八重桜が満開でした。

見上げると、桜の向こうに青い空が透けて見えて、あまりにきれいだったので携帯でパシャ。



携帯写真では、そんなにキレイとはいきませんが、「あ、カメラあったらな~」というときにすかさず出せるところがいいですね。

さて、2つ前の投稿記事「小物入れ」ですが…どうやって作るの?と聞かれたので(約1名に)、
作り方ページをアップしてみました→作り方はこちら

この作り方は、顔の絵を描いたほうの小物入れです。
布張りのほうは、紙コップで同じように土台を作り、小さめに切った布を、ヤマトのりで地道に(笑)貼り付けていきます。張子を作るときと同じ要領です。

このあいだの病院ボランティアの日、2つの見本を持っていったら、全員が顔のほうじゃなく、布を張って作る小物入れがいいと言いました。

…ちょっと手間はかかるんだけど、確かにこっちのほうが作り甲斐があるかな。

小さい子は見本どおりに作るのがやっとでしたが、小学生以上になると、自分でどんどん発展させてしまいます。レースを貼ったりビーズをつけたり、フタの上一面にボンボンを貼り付けてド派手にしたり(笑)、それぞれにステキな小物入れを完成させていました。

う~ん、写真がないのが残念です。

紙コップで小物入れ

2007-04-06 08:43:17 | 手作り
ぼうしかぶってコンニチハ!
左は幼児教室の工作用に試作した小物入れ、右は布を張ってちょっと大きい子向けにしてみました。

紙コップ1つで作れます。どうやってぼうし(ふた)にしているかというと…はい、考えてみてください(笑)

しかし、写真がヘタですみません。キラキラ折り紙って、写真に撮ると光がうまく出ずに黒っぽくなってしまうのね。ライティングが悪いのかしら?
それに、こういうものはどうやって撮るとゆがまないのかなあ???

このデジカメとつきあいはじめて6~7年になるというのに、まだちゃんと使いこなせてないのです。

2つのマスコット

2007-03-20 15:31:25 | 手作り

今日は小児科病棟のボランティアの日。
いろいろ用意していったのですが、人気があったのは写真の2つのマスコットでした。

左の人形は、細い綿ロープとウッドビーズで作ります。「土曜のたまり場」で教わった人形ですが、ちょっとアレンジして、簡単な作り方にしてしまいました。

あれこれ試行錯誤してできたマスコット人形、シンプルなものですがけっこうかわいいでしょ?

右側のちょっと和風のマスコットは、細長く切った千代紙を5角形にたたんでいき、最後だけボンドでとめて、乾いてから指でつまんで星型にしたものです。
こんな簡単な手芸ですが、できあがりがかわいいのでけっこうな人気。
ひとりの女の子が、すっかりこれが気に入ってしまって、何個も作っていたのが印象的でした。