最近はヨーデルがめっきりだ。
(ちかごろヨーデルの事で書き出しするとこんな冒頭ばっかり・・・)
昨年の秋に高崎にヨーデルを聞きに行ってからほとんどご無沙汰かも。
最近聞いている音楽は主にダフトパンク。
ヨーデルとはまったく違う方向性。
また歌いたいなって思うけど、
世の中いろいろあるのね。
ただ単純に好きなもの同士が集まってやっているはずの事に
別の要素がからんでくると面倒くさいなって思うのも正直。
しかも、今ただでさえ時間が無い生活をしているからなおさら。
今ヨーデル歌えるのかしら。わたし。
こんなんで同好会に参加して歓迎してもらえるのかしら。w
みんな元気かしら。
前回に引き続き、またまたグラーシュを作ってみました。
今回は完成形ではなく、作成途中のお鍋の写真を撮りました。
圧力鍋なんですが、こんな風に↓ふたをして圧力をかけてやると短い時間でおいしく調理できるらしいですよ。
素晴らしい文明の利器ですな!!
こんな便利なお鍋がいつからあったのだろうか気になったので調べてみました。
なんと、初期のものは17世紀にはあったようです。
すごいねぇ。
で、今回のグラーシュの出来具合ですが・・・
おいしかったです!!笑
何故か、前回よりも野菜から出ただろう自然な甘みがあって、仕上げに塩コショウをちょっと振って調整しただけで、砂糖などは入れなくてもうまみが出ていました。
予想だけど、前回は肉がちょっと多くて、その分野菜などを分量を増やしていたので、微妙にレシピのバランスが変わってしまったことが原因ではないかなーと思っています。
余談ですが、グラーシュにチャレンジしてから、後にカレーライスを作ってみたところ、「なんて簡単な料理なんだ。」と思えてしまう自分がいました。笑
自分のスキルにあった事ばかりをやるよりも、ちょっと難しい事を頑張ってこなす方が上達は早いのかもしれませんね。なんか、別の事にも通ずる教訓を得た気がしました!!
ドイツ系料理第2弾(前回のは正確にはドイツ料理ではないけど)として
ケーニヒスベルガークロップス(ケーニヒスベルガークロプセ ← まあこの辺はアルファベットのカタカナ化なので)
を作りました。
ネットを検索していて、旭化成のサイトに電子レンジだけで出来る作り方が載っていたのでチャレンジ!!
いえね、電子レンジだけで出来るなんていうもんですから、結構手軽なものかと思って油断していたら罠がありました。
我が家には耐熱容器という便利なものがなかったのです。
仕方ないので、お皿に乗せて2回に分けたりしながらレンジを駆使しなんとか作りました。
レシピにはレンジで作ってもさほど硬くはなりませんと書かれていましたが、たしかにさほどは硬くなっていないようですが、ちょっと硬い気がしました。笑 私の作り方の問題かもです。
あと、ホワイトソースですが、レモン汁をアバウトに入れてしまったらちょっとすっぱい感じになりました。しかも、トロミが付きすぎてとろけてきたチーズみたいな感じになっちゃいました。
いろいろと課題は多いようですな。
あと、写真を撮る時に環境を整えずに撮っているので、なんだか暗くておいしさが半減だなあ。汗
ピンぼけなのはご容赦。
これ、今回はレンジで作りましたが、絶対にお鍋で作った方がおいしそう。次はお鍋で作れるレシピを探してこよう。
さあ・・・
今回ちょっとだけしか使わなかった食材をどう処理しようかな・・・。汗
あ、ダメだしばっかり自分でしているけど、、、おいしかったです!!!!笑
かつて通いつめていたビアホール『神田ガッセ』に「リンダーグラシュ」という牛肉のシチューメニューがあってよく食べていました。
あの時の味が忘れられず、自分で作ってみたいと思いネットでいろいろ探しているうちに、ちょっと違うのだけど、本場のグラーシュの作り方がクックパッドにあったので、それを見ながら作ってみました。
グラーシュというのは、もともとはハンガリーの料理だそうですが、ドイツでも定番の料理との事。
なお、神田ガッセで提供されていたのはもとの表記はこんなでした。
Rindersalt-Gulasch mit Preiselbeeren, weissem Reis oder hausgemachten Spaetzle
Beef Stew with Spatzle
リンダーグラシュ(牛肉シチュー) シュペッツレ付
作ろうと思い立ってから、家に無いスパイスなどを購入したりするため時間がかかってしまいましたが、なんとかこぎつけました。
にんじんやタマネギ、パプリカなどをみじん切りにして、トマト缶と赤ワインで煮込むという感じです。あ、当然肉も入れて。笑
妻にも少し手伝ってもらいましたが、大体うまく行きました。
初めてにしてはなかなかだよ。(自画自賛)
・・・とかいいつつ、最初出来上がったばっかりの頃はレシピどおりに作ったはずなのに、味が違う!!と一人大騒ぎしていたのですが、単純に塩加減、とちょっと砂糖などを追加したらちゃんとした味になりました。笑 そもそも始めての料理だと、完成形の味がわからないから自分なりに調整するしかないんだよなあ・・・、きっと。
こちら(↓)は妻が作った、サーモンのマリネです。酢漬けですね。こちらもなかなかおいしかったです。妻は、塩気が足らないと言ってましたがちょうど良かったです。盛り付けは写真を撮るつもりではなかったので、整えてありません。w
このグラーシュですが、子供にも食べさせてみたところ
「甘くておいしいね。」
ですって、「甘くて」という修飾語がついているのにびっくりですが、甘さを理解しているのかも不明です。笑
しかも、「カレー」と言ってました。彼女の目にはカレーにしか見えないのでしょうなあ。同じ煮込み料理なんで親戚みたいなもんですが。w
さて、これで経験値を積んだので、今度はもっとドイツっぽいものを作ろう!!
さっき、ツイッターに投稿したばっかりなんだけど、こっちにも書く!!
なんか、盛り上がってきたから。爆
自分ちで、アイスバインを作れたら・・・楽しいだろうなあってね。
失敗も多いに怖いし、予算や、技術、材料調達などなどクリアすべき点は山積み。
ツイッターで
「まずやってみる。それがポッチーだったはず!」
とまで言われてしまった!!笑
いやいや、あおるのがうまいね。笑
でも、ちょっと嬉しい気もしました。
自分ってそんなにアクティブな人間だったっけ~ってね。
何気に言ってくれた言葉なんだろうけど、なんかその気になる可能性がムズムズムズ。w
一晩寝たら、どうかわかんないけど・・・。
あの時の楽しかった記憶を、自分ちで再現する。
そして、みんなが遊びに来た時にまた作る・・・。ああ、いいね。いいね。
さて、こんな夜中に食い気もいいけど、寝なくては・・・。汗
『伊藤啓子さん』のライブ情報をご紹介いたします。
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公演名: 檜山 学×伊藤啓子
~ヨーデルをまとい奏でるアコーディオンの音色~
時間: 2012年3月17日(土)開場/開演16:00/17:00
場所: 二子玉川 KIWA http://oasis-kiwa.com/
田園都市線二子玉川駅徒歩5分
料金:一般 \3,000 学生 \1,500(共に1drink\500別途)
予約窓口:KIWAホームページ↓から申込フォームで、
http://oasis-kiwa.com/schedule-detail/153/120317hiyamaitou/
もしくは電話 KIWA 03-6805-7948(12:30~14:30)まで。
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伊藤啓子さん曰く
『できれば、今までヨーデル聴いてない方にもいらしていただきたい。
そんな斬新な内容にするつもりです。』
との事です!
これは楽しみですね!
私は、新しい仕事のシフトの発表が翌10日前後になってしまうので、現在行けるか不明ですが、
出来るだけ行って見たいと思ってます。(あ、そういや演劇のお誘いもこの頃だったな・・・。汗)
久々のブログ更新は伊藤啓子さんのライブ情報でした。
【この記事はライブ当日まで一番上に表示されるようになっています。】
以下エンツィアンホームページより引用です。
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『アルプスに響くスイスヨーデルと民俗音楽の調べ』
2011年9月9日(金)
渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
グスト:シドラ 房子(パンフルート、フルート)
18:30 開場 19:00 開演
全席指定:一般¥3500 高校生以下¥2500
後援
スイス大使館、スイス政府観光局、渋谷区教育委員会
2011年11月26日(土)
佐賀県立博物館 美術館ホール
13:30 開場 14:00 開演
一般:¥3000 高校生以下¥2000
後援
スイス大使館、スイス政府観光局、
佐賀市、佐賀市教育委員会、佐賀新聞社
協賛
祐徳自動車株式会社、株式会社中野建設
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なんかまた、そろそろ心を洗いに行きたいな。本格的なスイスヨーデル聞くととても清々しい気持ちになれますね。
そして、また、歌を聴きながらドイツビールが飲みたくなる。爆
(最近めっきりごぶさたなドイツビール)
伊藤さんや、新倉さん、原さん、石川さんはお元気でしょうかね。
そういえば、伊藤さんの妹さんとのデュエットというのはまだ一度も聞いた事がないのでした。
どんな感じなのかなー。
久々にヨーデルを聴きにいこうと思ってます。
興味のある方!まだチケットが取れるそうですよ~。
コンサートの詳細はこちら
http://www.enzian.jp/E-image/Konzert_Info_101203.html
などとあえて口にしなきゃいけないほど聴いてない、歌ってない飲んでない。
ほそぼそとでいいからそういう機会が欲しい。
まず銭の問題。大抵そういう店は高い。なんとかならないだろうか。
後は時間の問題。
平日はまず無理だし週末だとイベントでしかやってないだろうしね。
もちろんこれは複合的な問題なんで時間が出来ても金が無いとか、その逆もあったりね。
で、思いつきなんだけどもしかして脱サラして自分で店やっちゃうのがてっとりばやいのか?(笑)
昔はカフェをやりたいとかペンションをやりたいなんて願望があったんだよね。
まーそれはそれでクリアしなきゃいけない問題が山積みだけど夢があっていい!(笑)
久々に未来に対するワクワクが沸いてきたかも。(家族以外の事でね)
なんか考えてたら楽しい気持ちになってきたぞ。
「ポッチーさんはどんな音楽聴くんですか?」と聞かれ、
「ヨーデルとか聞きます」
と答えると、笑っていました。
笑いの正確な意味はわからずとも、でもなんとなくわかります。
ひとつには、きっと想像だにしない答えに受けたという事もあると思いますが、
ヨーデルというものが、そういう位置づけだという証ですね。
少なくともその同僚にとっては、、、
そういう位置づけ・・・正確に言葉にするとなんでしょう。
色物というか、なんというか・・・
最近歌ってないので寂しいし、声も出ません。
歌える余裕が欲しい。
いや、歌うから余裕が生まれるのか。
タマゴが先かニワトリが先か的な理屈だな。
また伊藤さんがテレビに出ていたらしいね。
ミクシーで知り合いが教えてくれました。
見たかったな。
ただ、アルプスの少女ハイジでってのが、ちょっとメディアにいいようにされてる感があって残念だなあ。伊藤さんがテレビでライヒムート夫妻のヨーデルを歌ってくれたら感激するんだけど・・・まあ、無理かな。
なんて好き勝手な事書きました。

今日は久々に休日らしい事をしてみました。
いや、ゆっくり休んでいる方が休日らしいという人もいると思いますが、、、笑
日比谷公園の山梨ヌーボー祭りという事で入り口で1,000円払うと30種以上のワインが飲み放題だったのですが、会場へ付き、試飲のための長蛇を見てワインは諦めました。笑
その代わり、先に来ていたヨーデル愛好家軍団に合流し、川上博道氏とアルペンブラスカペレの皆様の演奏とヨーデルを楽しみました。
特に川上さんのヨーデルは初めて生で聞けて感激でした。
ちょっと話しかけてみましたが、緊張して変な事ばっかり言ってしまいました。笑
また会場には熱田さんをはじめ、ヨーデル好きな面々がいておしゃべりなども楽しみました。
前日に雨が降った事もあり、芝生がちょっとぬれていたけど、芝生の上に座ってお酒飲んで音楽が聴けるってのは最高ですなあ。
こんな日々がずっと続けば良いのに・・・。
やっぱヨーデルはいいですな。

※写真はエルディンガーを売っていたお店(閉店時)
今日は横浜の赤レンガ倉庫前で行われていたオクトーバーフェストへ妻と友人と3人で行って参りました。
少々雨がぱらつくような寒い空模様でしたが、現場の熱気でなんとか寒さはしのげました。
200円払い入場すると、私の好きなエルディンガーが店を構えていたので、さっそくデュンケルを購入しました。うひひ。
つまみにはソーセージ、おいも、ハム、などドイツっぽい食べ物を食べました。
やっぱちょっと高い気がします。
しかも、神田ガッセで食べていた物と比較すると、なんだか味が違う気がしました。贅沢かも。笑
会場は外国人も含め、かなり沢山の人がいて始めは座れる席を探すだけで大変でしたが、なんとか席も確保しドイツビールの時間を堪能する事が出来ました。途中、テント内の会場では音楽と手拍子が始まり盛り上がっていました。ちょっとあのノリには加われないと思って外から静観してました。
それにしてもドイツビールは濃厚で、ジューシーでうまいなあ・・・。
あぁ、ドイツ行きたい。クリスマスのマーケットに行ってみたい。
しかし、クリスマスといえば、大抵何処の会社でも忙しいので、その時期のお休みは辛いんだろうなあ。
このあいだのヨーデルといい、今回のドイツビールといい、ヨーロッパに行きたい熱がだんだん盛り返して来ました。
早く口座に大金振り込まれないかな。爆
ついでに、横浜も夜景がきれいなところだなって思いました。
また、刺激を受けたお客様は
「ヨーデルを始めてみようかな」「ヨーデルっていいな」などと思っているかもしれませんね。
さてさて、いろんな人がブログにその記事を書いているようなので、ちょっと集めてみました。
●今日の西山研「スイスヨーデル」
http://ameblo.jp/nishiyamaken/entry-10357791969.html
●800字コラム【僕の伝言板】「スイス・ヨーデルの真髄 民俗音楽演奏会を開催」
http://d.hatena.ne.jp/katchan/20090930#p1
※ヨーデル以外の記事も楽しいです。写真がいっぱいあって素晴らしい。
●mireのよしなしごと「秘密の4日間」
http://ameblo.jp/orience/entry-10354528739.html
●800字コラム【僕の伝言板】「楽しいアンサンブルで聴衆を魅了」
http://d.hatena.ne.jp/katchan/20090925#p1
※またまた登場
●Bonheurの旅日記「六本木でスイス(9月22日)」
http://bonbonheur.blog.so-net.ne.jp/2009-09-23-2
※こちらは六本木でのコンサートの模様です。
さがせばもっと出てくると思いますが、この辺にしときましょう。笑
なんとなしに、お近づきになったメンバーの方々ですが、実はすごい人たちなんだよなあ・・・と思います。
私も10年くらい頑張ればこんな風になれるのでしょうか。笑
誰か、まずはこの木造アパートでも歌を練習できる方法を教えてくれ!

■エンツィアンコンサートに奥様とレッツゴー
勝どきにあるトリトンスクエアで行われた
スイスアンサンブルエンツィアンの
「アルプスに響くスイスヨーデルと民族音楽の調べ」というコンサートへ行って参りました。
副題としまして、「~マリーテレーズを迎えて~」とありますように、今回はスイスよりヨーデル歌手・作曲家として有名なマリーテレーズ・フォン・グンテンさんと、ヴェーバーコーラスという7人のコーラスチームとアコーディオン奏者の方が一緒に音楽を披露するという形でした。
スイスアンサンブルエンツィアンと言えば、スイスでのヨーデルフェストにて2回もの最高位クラスの受賞を果たしたヨーデル歌手の伊藤啓子さんや、アコーディオンの新倉惠さん、クラリネットの原ひふみさん、アルプホルン・テューバの石川勝巳さんの4人がおりなす歌アリ、楽器アリの楽しいスイス音楽ですね。
そのエンツィアンが今回は、伊藤さんの先生でもあるマリーテレーズさんと、そのマリーテレーズさんが指揮をしているヴェーバーコーラスと一緒にコンサートを行いました。
普段のエンツィアンのコンサートもとても楽しいものですが、今回はさらにスイスからの客人を迎えて、さらに変化に富んで、賑やかで楽しい物となりました。
まず、何より私が感動したのは、目の前でスイス人の生コーラスが聴けたという事です。
率直に言ってしまうと、「いつ終わるのかわからん。」という曲もあったのですが、そのいつまででも歌っていられる感じがいいのでしょうね。笑 後で気づいた事ですが、こういう曲は酒を片手に聴くと逆にいつまででも歌っていてくれと思えるので不思議です。
マリーテレーズさんと伊藤さんとのデュエットや、その他にも様々な組み合わせや、楽器のみでの演奏、踊りを交えた演奏などでとても楽しいコンサートでした。
また、司会を務めたグシュティ・シドラさんというスイス人の方がとても楽しい人で、最後の盛り上げは非常に楽しかったです。日本とスイスの音楽交流に尽力されている方だそうでとても素晴らしい方だと思いました。
まあ、何にせよ、とても良かった。満足!
■打ち上げで、飲む食べる話す聴く、そして感動する!
コンサート後、打ち上げをトリトンスクエア内のお店で行いましたが、お店の前で待機をしているとマリーテレーズさんとヴェーバーコーラスの方が突然歌い始めました。
「おおお、スイス流!」と思いましたが、すごいなあと思ったのは、通りかかった人が皆足を止めて聴き入っていた事ですね。
おそらくヨーデルファンでは無いだろう人もたくさんいたでしょうね。
お店に入ってからは料理とお酒を楽しみながら、エンツィアンのメンバーやヨーデルファンの皆さんといろんな話をしました。
メンバーの皆さんがコンサートを控えてインフルエンザの流行もあり体調管理が非常にシビアだったと口を揃えて語っていたのがとても印象的でした。想像しきれないくらい大変だったろうと思います。
それから、伊藤さんがスイスのコーラスチームと一緒に歌えた事、また師マリーテレーズさんと一緒に歌えた事に非常に感動していて、感極まり涙を潤ませながら今まで支えてくれた人達への感謝の言葉を語っていたのが印象的でした。
またスイス好きの同じくヨーデル好きの方とも久々に会っていろいろ話が出来て、どんな活動をしているのか等話せて良かったと思います。いくつかのイベントに誘われましたが、前向きに検討しますのでまた誘ってください。爆
そんな話の中で、ヨーデルのコーラスチームをやろうという話も出てきて、酒飲み話の一つかな?とも思いつつもちょっとやってみたいなぁと思った次第です。今はヨーデルを少々お休み中ですが、ちょっとまたやってみたい気持ちが強くなりました。新しい仕事もちょっと慣れてきたところですしね。。。その時に前出の方曰く「時間は短いんです。今すぐやったほうがいいです」と言うような事を言われて妙に納得してしまいました。笑
■ヨーデルのきっかけのあの人に会えた!!
そもそも私はアコーディオンを聴きたくて秋葉原のビアケラー神田ガッセというドイツビール店に足を運ぶようになり、まずドイツファンになりました。そして、そこのパーティで熱田さんという方が歌っていたヨーデルに魅せられ、ヨーデル歌ってみたいと思いヨーデルを始めました。やっているうちにどうも私の好きなヨーデルはスイスヨーデルらしいという事もわかってきました。もちろん他のヨーデルも楽しいので好きなんですが、一番好きなのはスイスですね!
なんと今日、そのヨーデルを始めたきっかけとなった熱田さんにお目にかかる事が出来ました。
次の6日にはゲルマニアというお店で歌うから来てねと誘われたのですが、、、残念!平日はまず無理なんです・・・なんかがっかりさせたくなくて、その場で断る事が出来なかったのですが本当に残念です。
また、熱田さんと「お酒を飲みながらのヨーデルはいいよねぇ!」という意見で妙に共感し合えたのが印象的です。なんか好きな事や物について共感しあえるってこういう楽しさがあるんだなって思えた瞬間です。笑
■奥さんの影響
コンサートへは私が半ば強制的に休みも調整してもらい一緒に連れてきたというぐらいの勢いだったのですが、うちの奥さん自体がとても楽しんでくれて良かったです。しかも、スイスの方と写真を撮ったりというのは私の100倍くらいは積極的で・・・笑 私自身は面倒臭いのと、人ごみに割って入るのが苦手であまりそういう事はしないほうなんですが、後になってみるとやはり思い出にも残るしいいのかなって思います。妻のおかげです。最後にはマリーテレーズさんとも写真を撮り、初めての(たぶん)、実用ドイツ語ダンケシェーンを発声いたしました。爆 あぁ、こういう時のためにドイツ語をしっかり勉強しておけばなあ・・・・汗
写真を撮って楽しんでいるうちに、実はこのスイスの方はちゃんと他に仕事もある一般の方で、しかも地方の山とか自然に溢れた町(村?)から、わざわざこんな遠い国まで来てくれてヨーデルを披露してくれたんだって思ってしまって、なんかもっと自分なりにその方たちへの歓迎スタイルと言うか謝意というか、そんな物を伝えたかったなと後悔しました。
そういう意味で、写真を撮ってほんの一瞬でも時間や空間を積極的に共有したいという意志を表明するって大事だと思いました。
■やっぱりヨーデルは楽しい
今日はこのコンサートにからんでとても刺激を受けました。私はやっぱりヨーデルが好きなんだと認識しました。またスイスやドイツなどアルプス地方の文化にもとても興味があるんだなって思いました。私は好きでも研究とかしないほうなんですが、いろいろと共有・共感していくためには知るって事はとても大事だと思います。少しづつでもいろいろ学んでいきたいと思いました。
仕事も少し落ち着いてきたし、どうやってヨーデルに復帰するか、いや、本当にヨーデルに復帰するのか、あるいは例のコーラスの話が本格的に始動するのか、私の生活をしっかり考えて決めていきたいと思います。現実的な無難な対応だけじゃなくて、自分がどうしたいのかという欲求・気持ちを大切にして考えたいと思います。
■ありがとう
エンツィアンの皆様、コンサートが無事終了して何よりです。お疲れ様でした。沢山の感動をありがとう。また周りで支えて下さった方々もお疲れ様でした。またヨーデル好きの皆さん!また一緒に飲みましょう!笑
久方ぶりにヨーデル・アコーディオン・ドイツのカテゴリへの日記投稿でした。
あ、ヨーデル・アコーディオン・スイスに変えないと怒られるかもね。笑
画像の加工はだいぶ早くなりました。クオリティの問題や加工する画像の種類によって大分スピードはばらつきますが、先輩の1枚50秒に迫る勢いですぞ!
とと・・・、こうやって書いてるうちにまた普通の日記になっちゃう・・・。笑
私はヨーデルが趣味なのでありますが、ここのところ、仕事に意識が95%くらいは行っているので、ヨーデル関連の事を何もしていません。前ならやっていた情報収集もおろそかになり、いつどこでどなたさんがライブをやるとかコンサートをやるっていう情報も皆無でございます。というか、知ったところで行けない可能性が高いってのはあるかもしれない。笑
仕事から疲れて帰ってくると、帰りの道中口ずさむなんて事もさっぱりで、今は声を全く出していない状態です。これでは文化センターのヨーデル講座への復帰時にも支障が出るかもしれませんな。
たまーにカラオケに行く事があるので、その時に声を出すのがせいぜいでしょうね。
私が通っている講座の先生が開設している受講生さん専用のBBSでは、日々歌い方などの質問や意見が飛び交っているようですが、話についていけません。汗 話題に混じりたいなあとも思いつつ、でも、講座に通っていない引け目もあるのかもしれません。
仕事と生活が第一。
頭ではわかっているのですが、やはり多少の息抜きは必要ですよね。とは言え、お金と時間と体力を使う息抜きなのでもう少し我慢しなくてはいけないのでしょうね。
現在の会社に通いながらでは、講座は半分しか受講できません。でも、金額は同じ・・・。これって、今までも何回か休む事もあったので結果は同じでは?とも言えますが、予め行けないってわかっているとどうも食指が動きづらくなります。年収が下がっているので金銭的にはシビアにならざるを得ません。会社が方針を変えて第4土曜日も休みにしてくれたらいいのにな!
今は通勤中は新聞を読んでいるけど、そろそろ慣れてきたし、ヨーデルでも聞きながら通勤しようかな。
そうすれば、少しヨーデルの熱意が高まってくるかもだしね!
などといいつつも、ヨーデルに関しては一生続けていきたい事と考えているので、無理はしないようにしようとも思っているのです。変に完全主義的な面があって、100%に到達できないと思うとやる気が失せてしまったりするのですが、ここは50%でもいいから長く続けるという方針でいきたいと思っています。
いわゆる細く長くってやつですね。
という事で、明日からまた週6勤務です。
はよねよ。