波と風、空と雲 ver.3.0

自分に正直でいよう! 生きている限り、人生を大いに楽しもう!
そうだよな・・・フレディ

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ソーシャルディスタンス?

2020年06月23日 | 2020釣行記
新年の挨拶もないままで、すみません。

怒涛のコロナ感染対策業務に忙殺された半年間、ようやくと言うか、まだ遠くだが出口が見えてきた6月下旬、長女に言われるまで、父の日と言うことも忘れて南房へ

県をまたぐ移動制限が解除されたので、渋滞を覚悟したが、思いの外空いていて、16時前と、少し早めに着いた。

毎年釣行の度に、出会うベテランの石鯛師さん

『おう、えっ・・・今年はあまり良くないなぁ・・・エビ持ってくかい?、あと一投したら終わるからさ』

過去ブログでも度々石鯛を抱えたエビス様として、度々登場する方から、つけ餌の残りの伊勢海老を拝受して、入れ替わるように釣り座につく




素晴らしい夕景だ!
何度来ても、新鮮な感動を感じる

夏至の、そして日食の日、様々な特異日の夜、どんな事が、事件が、失態が、珍事が?
起こるのか期待が膨らむ18時頃、10発ほどコマセをたたき込んで開始!

満潮からの下げ潮を考慮して、タナは一ヒロ半から始める。

潮はゆっくりと左沖に流れる
水温も20度近くあり、いつアタリがあってもおかしくない状況なのに・・・

『・・・餌取りも少なくてさ・・』

石鯛師さんの嘆きが、脳内でリフレインする

さて、どうしたものか

同行者が居ると、互いのタナを変えて流すなど、アタリの出やすいパターンを導き出すのも楽なのだが、単独だとタナを探るのにも時間がかかる。

ワシの場合、深いタナを探ることでアジ以外のゲストさんを待つ

【アジ狙いの他魚待ち】

にこだわりがあり、また満潮から釣り始めたこともあって、タナを浅く切って行くよりも深い方へ探りをかけてしまっていた。

実はこれが逆だったようで、3時間近く経過して、流石におかしいと思い・・・(おせーよ)
タナをカゴまで一ヒロとした後・・・

ジワッ・・・

と入るLED

ズズ〜〜ンンッ・・・

と竿に乗る重さ、時折首を振る感触!



『やっと来たぁ〜〜』

思わず声に出る!

そこからようやく、アタリだけはポツリ・・・ポツリ・・・と出始めて、放流サイズのウリンボを挟みながらだか、なんとか家族分の釣果を得た。

日付を跨ぐ時間帯には、この夜唯一のアジも出て、何とか釣行が成立した感じだ。

この夜は、潮が動いているよりも弛んでいる時の方がアタリが拾えた。
いつもとは違うパターンに最後まで悩まされて終わってしまった。

3時近くなり、小雨がヘッドランプ照らされて光るようになり、雨具を取りに行くのも面倒だったので終了

仮眠をとって帰路に着く、恒例となった海ホタルでのコーヒータイム




まだまだ、ソーシャルディスタンスをとって・・・人も・・・お魚も?




日時:6月21〜22日 大潮
場所:南房某所
釣果:イサキ31cmまで5尾、アジ25cm×1尾

アジとイサキのお刺身と、イサキのカルパッチョのつもりの海鮮サラダ?
やっぱり美味い🎵




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