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ラオス初めての一歩

1998年3月にベトナムのフエからローカルバスを乗り継いでで国境を越えました。これがラオス初めての一歩である。

ワンウィエンのバスステーション

2009-06-02 04:41:43 | ラオスの交通
ワンウィエンのバスステーションが移転しています。
現在発売されているガイドブックに書かれている場所から
北(ルアンパバン方面)へ約2Kmです。
(ワンウィエンの地図はこちら)

ビエンチャンから来るバスは旧バスステーションで停まってくれます。
バスに乗るためバスステーションへ行くには微妙な距離です。
歩くには少し遠いのでトゥクトゥクと思っても
ワンウィエンにはトゥクトゥクがあまりいません。

宿や旅行会社で販売している送迎付のチケットなら
割高になりますが歩く必要はありません。
ルアンパバンやビエンチャンへローカルバスを使う場合は
旧バスステーションからでも乗ることはできます。
しかし、ビエンチャンへ行く時は問題ありませんが
ルアンパバンへ行の時には注意が必要です。
ポンサワン行とポンサワン経由のサムヌア行は
(ルアンパバン経由のサムヌア行もある)
ルアンパバンは通りません。

ラオスのバスの行き先表示はラオス語で書かれていて
英語の表示がない場合があります。

バスの乗り方(ビエンチャンバスターミナル発)

2009-05-24 14:07:45 | ラオスの交通

バスに乗るにはチケットを買い荷物を預け
出発までバスの中で待っていればよいのです。 

チケット売り場の近くにこういうボードがあります。
当日出発するバス時刻が書かれています。
バスは基本的に30分毎に出発します。
この日のお昼頃の行き先と時刻です。
11:00 ブンカム
11:30 ドンタラート
12:00 タケク
12:30 パクセ
13:00 パクセとタケク(VIP) 
私は12時前にサワンナケート行を買ったのですが
チケットを見ると12:00のタケク行のバスになっていました。
サワンナケートはタケクよりさらにパクセ方面にあり
12:00のバスでは行くことができません。
注意しなければいけないのは
チケットはラオス語で行き先が書かれていることです。
私はいったん払い戻しをして12:00のバスが出発後
チケットを買いなおしました。
チケットを買うときにはバスが出発し
自分の乗るバス(私の場合はパクセ行)が入ってきてから買うことです。
チケットにはバスナンバーが書かれているので
乗るバスのナンバーを確認することです。


12:30のパクセ行は1716でした。
フロントガラスにはサワン、パクセと書かれています。 

この日はワンウィエンからバスを乗り継ぎサワンナケートへ行きました。
ワンウィエンからのバスはタラートサオバスステーションに着きました。
普通はここからビエンチャンバスターミナルへ移動しますが
↑上記の写真のようにパクセ行が止まっていて
ここでお客を拾ってからバスターミナルへ行くことがあります。
ワンウィエンからのバスを降りると
運転手から声がかかるのですぐに分かると思います。
この日は11:30のドンタラート行のバスでした。
私はバスターミナルで用事があったのでこのバスには乗らず
路線バスでバスターミナルへ向かいました。


ビエンチャン郊外では道路の拡張工事が行われていました。


ビエンチャンーパクセの寝台バス

2007-03-11 13:55:19 | ラオスの交通

ビエンチャンからパクセまで夜行寝台バスが運行されています。
ビエンチャン発モンラ行きと同じ会社
通利巴士国際客运公司(TONGLI BUS CO LTD)が
毎日20:30発で運賃が130,000Kです。
ビエンチャンの宿や旅行会社で発売しているのは
(宿からバス乗り場までの送迎付きで約150,000K)
普通のVIPバスで寝台ではありません。
寝台バスに乗るには直接バス乗り場でチケットを買うしかありません。
寝台バスは足を完全に伸ばした状態で
寝ることができるのでとても楽です。
しかし一つのベットに2人が寝ることになるので
少し狭いです。

中国行き国際バス

2007-03-11 13:54:07 | ラオスの交通

ラオスから中国へ国際寝台バスが運行されています。
①はビエンチャンからモンラのバスです。
通路をはさんで左右のベットに2人ずつ寝ます。
それが上下あり2人で寝るとベットは狭いです。
毎日11時に出発し、所要時間は約24時間です。
料金は243000Kまたは180元。


②は昆明行きです。
こちらのバスは2×2ではなく3列になっています。
毎日14時に出発し、所要時間は約40時間です。
料金は513000Kまたは380元です。

なお中国(モーハン)-(モンラ)-(景洪)の
高速道路が完成したら(2007年12月)もう少し
所要時間が短縮されるでしょう。





連日の移動(ビエンチャン)

2007-03-09 13:47:34 | ラオスの交通
 
パクライからビエンチャンへ行くには
スローボート、スピードボート、バスがある。
この中で一番安いのがバスである(70000K)。
ビエンチャンまで約9時間。
まず船に乗りメコンを渡る。
そこからひたすら山の中を走り続ける。
7時間位走ると13号線ワンウィエン方面)に出る。
13号線まで出るまでにいくつかの街(村)があった。
その街(村)には宿があり
○○Guset Houseと英語で書かれていた。
バスで通過した街(村)はほとんど外国人(旅行者)は
泊まることはないだろう。
ラオスではちょとした街(村)には必ず宿がある。
やはりそこも英語で(ラオス語でも)書かれている。
暗くなるころビエンチャン(T2)にやっと到着した。
思えば今日で5日連続の移動。
私としては一泊(ひとつの街で)での移動はしない様にしている。
それが5日連続というのは本当に疲れる。
幸い明日からしばらく移動がなくゆっくりできそうだ。


ルアンナムタ(南北回廊)

2007-01-11 19:03:13 | ラオスの交通

ウドムサイからルアンナムタまでは約4時間の道のりである。
ウドムサイから途中のナトゥイまでは道は細くアスファルトがはげ
バスの乗り心地はあまり良くない。
ところがナトゥイからルアンナムタまでの道は今のラオスで1番良い道路である。
中国の昆明からラオスを通りフェイサイ、バンコクまでの至る道が南北回廊であり
その一部がナトゥイからルアンナムタまでの道だからである。
ルアンナムタからフェイサイの間も今は工事中であるが
今年中には完成の予定である。

フェイサイ(南北回路)

2007-01-05 20:34:44 | ラオスの交通
ルアンナムタ~フェイサイ間も南北回廊の一部であり
この区間は今年中の完成を目指して現在工事中ある。
昨年や一昨年の雨季には12時間掛かったとか情報ノートに書いてあったが
今日は6時間30分(休憩時間含む)で着いてしまった。
すべてが完成すると5時間台で結ばれることだろう。
今は未舗装を走ると埃だらけであるがあともう少しの辛抱である。

耕運機に乗りかえる

2006-11-11 20:20:12 | ラオスの交通

ナカサンへ行くバスは普通、南バスステーションから出発するはずである。
そこでサバイディー2ゲストハウスに泊まっていた私は
トゥクトゥクで移動しなければならかった。
今日は土曜。おまけに朝早いので車の数は少ないが
大通り(国道)でトゥクトゥクが来るのを待つ。
できるだけたくさん乗っているトゥクトゥクを探したい。
一人用のトゥクトゥクは20000K。(言い値は30000Kだが20000Kにはなる)
すぐに誰も乗ってないが乗合のトゥクトゥクが声を掛けてきた。
一応料金を交渉すると10000Kで行ってくれるらしい。
これはラッキー。朝からツイテイルナと思った。
すると南バスステーションの途中で、はるか手前
タラートレーンの前に一台のバスが停まっていて
これに乗れと言う。料金は50000K。
そんなに高いはずはないので
30000Kと言うと30000KでOKだった。
バスステーションから横向きに乗るトラックよりバスは快適だった。
ところがである。バスはナカサンには行かず6~7Km手前で降ろされてしまった。
このバスはコーン島(ムアーンコーン)行きのバスであった。
今までならナカサンに寄ってからコーン島に行っていたらしいが
今は警察がうるさいらしく(帰りに警察の検問があった)
ナカサンの近くへ行くのが精一杯らしい。
バスを降り小さな耕運機に乗り換えナカサンへと向かった。
この耕運機も料金がかかりかえって時間とお金がかかってしまった。