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ラオス初めての一歩

1998年3月にベトナムのフエからローカルバスを乗り継いでで国境を越えました。これがラオス初めての一歩である。

T2(ビエンチャン北)バスステーションが移転

2010-11-20 15:08:53 | ラオスの交通
ビエンチャンの北バスステーションが移転しました。
場所は以前のT2北バスステーションから北西に約5.5kmの所です。
ワットミーサイ、噴水(ナンプ)あたりからなら8Kmから9Kmあります。
メコンの国や地球の歩き方を持っている方は
歩こうとはせずトゥクトゥクをご利用下さい。
私は何も知らず路線バスと歩きで旧北バスステーションまで行きましたが
現在は何もありませんでした。
近くにいたラオスに問い合わせたところ
3Km離れた所に新しいバスステーションができたと聞きました。
トゥクトゥクの人にバスステーションに行きたいと言うと
トゥクトゥクの人は知らないと言う。
きっとできたばかりで知らない人も多いのでしょう。
途中で2回人に聞きながら着いた所は5.5Kmも離れていました。
ワッタイ空港よりも遠いところで回りは田んぼばかりで何も無いところです。
私の場合はバスに乗るのではなかったので事なきを得ましたが
これがLPQにでも行こうとしていればきっとパニックにでもなったことでしょう。
現在、ビエンチャンの宿や旅行会社でルアンパバン行きVIPバスチケットを発売しています。
発車時刻は8:00で料金は180,000Kです。
バスステーションで直接購入すると115,000K ですが
ワットミーサイ、噴水(ナンプ)あたりから50000~60000Kで行けるとは限りません。
もたもたしているとバスの出発時刻に遅れてしまいます。
北バス行きの路線バスは現在存在していませんので
南バスへ行くように安く行く方法はありません。
なお、北バスステーションからは乗り合いのトゥクトゥクで
タラートサオ(ワットミーサイ、噴水ナンプで下車可能)まで20000Kです。

ノンキョウ発のバス料金

2010-01-09 13:31:56 | ラオスの交通
昨日に続いて今日は国内のバス料金。
例えばビエンチャン~パクセはどちらから乗っても同料金。
ビエンチャン~ルアンパバンもどちらから乗っても同料金。
このようにラオス国内ではほとんどが同料金です。
普通はこれが当たり前と思います。
そこでノンキョウ発の料金です。
サムヌア方面はルアンパバンやウドムサイより
距離にしては料金は高めです。
ノンキョウからはルアンパバンとビエントーンは
ほぼ同じ距離です。
しかし、ルアンパバンが35,000Kに対し
ビエントーンは90,000Kです。
距離はほぼ同じでも乗っている人数が違うので
しょうがないと思います。
サムヌア方面行のバスはルアンパバンが始発で
ノンキョウには昼頃に来ます。
このバスを見ていると乗客が1人とか2人など
運転手が気の毒になるほど乗っていないことがあります。

さて下記の料金ですが
ノンキョウ発のほうが高いということが分かります。
ノンキョウ→ビエントーン90,000K
(ビエントーン→ノンキョウ70,000K)
ノンキョウ→サムヌア130,000K
(サムヌア→ノンキョウ90,000K)
ノンキョウでチケットを買うときに随分高いなあと思って
逆側を調べるとやはり高いことが分かりました。
この時はすでにノンキョウを離れてしまっているので
調べようがありませんでした。
次回のノンキョウでの宿題になりそうです。






ラオス~ベトナム間のバス料金の違い

2010-01-08 11:33:58 | ラオスの交通
ラオス→ベトナムとベトナム→ラオスのバスでは料金が違います。
ベトナム発→ラオス行の方が
ラオス発→ベトナム行より安いことです。
例えばラクサオ→ビン120,000K ビン→ラクサオ150,000D
ビエンチャン→ビン160,000K ビン→ビエンチャン220,000D
サワンナケート→フエ110,000K フエ→サワンナケート200,000D
ラオスキープとベトナムドンの両替レートは1対2でした。
即ち10,000K=20,000Dです。
それでは、なぜ料金が違うのか。
それは燃料代(軽油)が違うからです。
(ベトナム人に聞いた話です。)
ポンサワン(ラオス)
軽油5480K、ガソリン7220K
ルアンパバン(ラオス)
軽油5700K、ガソリン7300K
ゴクホイ(ベトナム)
軽油10140D、ガソリン12240D
ナーメオ(ベトナム)
軽油10660D、ガソリン11320D
もしラオス~ベトナム間を国際バスで移動することがあるのなら
ベトナム発→ラオス行のバスを使う方が安くなると思います。
ただ、ベトナムでバスチケットを買うことは
一筋縄では行かないようですが。


雨が降ると傘を差す

2009-12-28 19:46:10 | ラオスの交通
「バスに乗っていて雨が降ったら傘を差す」
はい、これが答えです。
まず窓を閉めます。当然のことです。
しかし、窓が壊れていたのか
それともガラスが割れていたのかは
覚えてはいません。
しかし窓が開いたままになっていたので
そこから雨が入ってくるのです。
こういう時の雨は前から降ってきて
上からは降ってきません。
ですからこの窓より前に座って入れば
雨は入ってきません。
ラオス人は晴れていれば日傘として使うので
傘は常に持ち歩いています。
今にしてみれば笑い話になりますが
当時はこういうオンボロバスも走っていました。
なお、現在はこういうバスはありませんので
安心してラオスにお越しください。

雨が降ったら・・・

2009-12-27 11:31:54 | ラオスの交通

10年位前の出来事です。(↑上記のバスは関係ありません)
はっきりは覚えてはいませんが確かサワンナケートからパクセ
この辺りのバスに乗っていた時の話です。
とても暑い日でした。当然窓を開けていました。
ところが突然雨が降ってきました。
土砂降りの雨です。
さてこのバスに乗っていた人はどうしたと思いますか?
答えは明日以降!!

VIPバスとは?

2009-12-26 18:56:26 | ラオスの交通
VIPバスと普通のバスはどこが違うのでしょう。
昔はVIPバスなんてものはほとんど見ることはありませんでした。
しかし現在はウドムサイ~ポンサリーを除くとどこでも見ることができます。
VIPバスは普通のバスより料金は当然高いので
それに見合った乗り物でなければなりません。
しかしVIPと書かれたバスでも、中を見るとこれじゃなと
言うバスもあります。
 
さてルアンパバンとビエンチャンに限るとこの違いは
車内にトイレが付いているかいないかの違いだけです。
座席の間隔もノーマルバスとほとんど同じです。
これだけで20000K違ってきます。
ルアンパバン→ビエンチャンは毎日8時と9時の2本ありました。(2009.04)
今は最終の夜行もVIPになっているかも知れません。
↑上記のバスは確かにVIPらしいバスですが
毎日このようなバスではありません。
普通のエアコンバスを改良しトイレを付け
VIPと名乗っているバスもあります。
確かにトイレ付はありがたいのですが
この区間は山道をくねくね走るのでバスの中で
用をたすことは至難の技です。
 
↑こちらのバスは普通のエアコンバスです。
窓は開かず問題なくエアコンが効きます。
トイレはありませんが途中で必ずトイレ休憩があります。
バスに乗っていて、もしトイレに行きたくなれば
止めてくれます。
VIPバスはほとんど当り外れがありませんが
ノーマルバスには当り外れがあります。
今にも壊れそうでエアコンなしというバスもあれば
このような大当たりのバスもあります。

ソンテウがなくなる日

2009-12-25 20:34:09 | ラオスの交通

ソンテウに乗ったことはありますか?
ソンテウとはトラックの荷台を改造して
横向きに乗る車のことです。
窓はなく雨が降ると濡れることもある。
またとても寒かったり、埃まみれになることもある辛い乗り物でした。
私がラオスに行き始めた頃はソンテウばかりでした。
北部の方はこのソンテウよりさらに小さな物でした。
当時は道路事情は恐ろしく悪く
ソンテウしか走ることができませんでした。

数年前から道路も少しずつよくなりこのようなマイクロバスも
走るようになりました。
私の大好きなムアンシンでいえばルアンナムタ行が
1週間に1度位走るようになりそれが
4日、2日に1度というようにどんどん車が良くなってきました。

今ではこのミニバスに変わりつつあります。
昔のソンテウなら20人位乗ることができますし
屋根に荷物を積むことができとても理にかなっている
乗り物だと思っていました。
ミニバスなら人も少なく荷物もあまり積むことはできません。
乗るにはとてもありがたいのですが
何となく残念というかラオスも変わっていくのだと考えさせられます。
これから数年後には乗り物としてのソンテウはなくなってしまうのだろうか?

ラオスのバス乗場

2009-12-24 20:38:08 | ラオスの交通

ラオスのほとんどのバス乗場は街の中心部にはなく
少し離れた所(10Km位離れている所もある)にあります。
中国から来た方は特に驚くことでしょう。
なぜなら中国のバス乗場は街中にあるからです。
ラオスも以前は街中にありましたが
最近はトゥクトゥク対策なのか小さな町でも
郊外に移動しています。

ただ郊外といってもムアンシンのように街中を
通り過ぎてからあるのなら街中で降りば良いのですが
街中の手前にあるともうお手上げです。
↑上記の画像はワンウィエンのバス乗場です。
上の方は元のバスステーションで
下の方は現在使われているバスステーションです。
元の方は旧飛行場跡の近くにあり
街中からは近く便利でした。
現在のバス乗場は2Km程ルアンパバン方向に移動しました。
もう移動してしまったことは仕方がありません。
ただへそ曲がりの私はいまだに
旧バスステーションからバスに乗ります。
ローカルバスならここで停めることができるからです。
例えばワンウィエン発ルアンパバン行のバスは
新しいバス乗場から出発します。
したがってこのバスに乗るためには
歩いて新しいバス乗場へ行く必要になります。
しかしこの時間帯ならビエンチャン発のバスが
たくさん通過しますので
旧バスステーション付近から乗ることができます。

ワンウィエンのバス乗り場

2009-06-15 14:27:27 | ラオスの交通

↑の画像はワンウィエンのバス乗り場(ルアンパバン行)です。
と言っても11年前(1998年)の話で
国道13号線とメイン通りとの合流地点(ルアンパバン寄り)です。
当時はワンウィエンからルアンパバンへは
バスがなくハイラッククスを改造したソンテウ(ビエンチャン発)でした。
料金は11000K(1ドル=2296K)で9:30発ルアンパバン着16:00
道路状況は概ね良好のようでした。
ちなみに当時のルアンパバンの宿代(ドミ)は3000Kでした。
現在はバスで移動しますがなぜかこの頃が懐かしく思います。




ルアンパバンからビエンチャンに安く行くには

2009-06-03 05:16:46 | ラオスの交通
ルアンパバンからビエンチャンへ
とにかく安く行きたい方のための情報です。
ルアンパバンからビエンチャンまでは95000Kです。
(VIPは115000K)
しかし、途中のワンウィエンまでなら60000K
さらにワンウィエンからビエンチャンまでは30000Kなの
直通のバスよりバスを乗り換えた方が5000K安くなります。
この方法で行くには朝早く起きて
6:30、7:30または7:00のバスに乗る必要があります。
このバスで順調に行けば14:00のビエンチャン行に乗り継ぐことができます。
14:00のバスはタラートサオ行なのでビエンチャン中心部を
通ったら適当な所で停めてもらうと良いでしょう。
またルアンパバン発のビエンチャン行きのバスは
T2(北バスステーション)に到着します。
ここから各宿までトゥクトゥクで30000K位
(乗り合いなら安く行けると思いますが乗ったことないので)
直通のバスや乗り継いで行くバスでビエンチャンへ行くと
宿に着く頃にはすでに夕方になっています。
この時刻では安い宿が残っているいるかが問題です。
(特に旅行者の多い乾季)
ワンウィエンの40000K位の宿の方が
ビエンチャンの安宿より快適に泊まることができます。
翌早朝にビエンチャンに向かえば安宿を探すのも
楽だと思います。
ただ時間のない方はビエンチャンまで
直通のバスに乗るしかありませんね。