goo blog サービス終了のお知らせ 

めちゃこのたわ言でぃ~ セカンド

私独自の観点から見る”ただの!”日常

母の命日 パート1

2006-12-26 09:15:00 | 野鳥
お正月が、来れば思い出す~♪美味しいハゼ。母のこと~♪
私の母は、23年前1月2日に亡くなった。
その時、私は一番仕事が楽しかった時でアパートで一人暮らしをしていた。

がっ*(びっくり1)*

母から、何度も「家に帰ってきてくれ。」と言われた。
その様子が尋常でないと思って、泣く泣く実家に帰った。
実家は、建築業の自営で父と母2人とも仕事に出ていた。
私の弟の長男も、例外なく一緒に仕事をしていた。
子供は、全部で7人(腹違いの兄貴を入れて8人)末っ子は小学3年生。
家に帰った私は、父たちと一緒に仕事に出ることに・・・。
母の様子は、やっぱり調子が悪そうだった。
年の暮れー父とある事を、話した。

私:「ねえ、おかあちゃん~○臭しない?」*(汗)*

父:「気づいたか。。。たぶんー永くない。」

大晦日前日、それは事実になった。
その日も仕事で現場に出ていて、お昼ご飯を食べに行こうとした時 母はー

「行かない。メロンパンか何か買ってきてくれる?」

それが、母の最期の言葉になった。
まだ、幼い子供を多く残さなければならなかった母はーさぞかし無念であったのだろう。
亡くなった後、母は私の夢に出て「頼むね。」と言った。
幸い、家族が多かったことと普段からあまり家に母が居なかったため妹達は泣くよりも
「なんだか、わからない」様子だった。
もっとも、1番のえばりんぼうの私に指図されて~それどころでなかっただろうが*(ニヤ)*
葬儀は、お正月の最中になったため密葬になった。
バタバタしていたため近所に、知らせが届いていなかったのと「喪中」の張り紙をしなかったため

獅子舞が、来た。

アハハパ(*_ _)ノ彡☆ばんばん!!
思い出したら~長くなりそうなので、明日へ続く。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする