Dendrobates auratus 'Taboga'
和名マダラヤドクガエル タボガ種パナマのタボガ島の低地に居ることから由来。
自分自身は、2006年にD.auratusを飼育したが、1週間で☆にしてしまった為、憧れのカエルであった。
約4年の期を経て、本品種の飼育をペアで開始した。
今回は、同じ獣医学部のY君の力を大いに借りている。
この場を借りて、彼には感謝をしたい。
本種は、他のD.auratusと異なり、メラニンが薄く、緑の濃さも薄い。
よって体色が茶色で、本種のモルフの特徴であるグリーンが黄緑に見える。
無理やり画像処理で明るくしている。
D.auratusの割にはシャイではないが、やはりシャイである。
観察者の私は、かくれんぼで見なければならない。
なんといっても、フォルムが堪らない。餌の初令~3令コオロギも食べているので一安心。
○気温:昼28℃夜24~25℃
○照明時間:AM9:00~PM19:00
○霧吹き:1回/1Lで3回/日