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D.auratus

2010-05-16 00:42:28 | ヤドクガエル

さてさて完全自己満足ヤドクコーナーです。餌が増えすぎて困っています。。。

トリニド、トビムシ、コオロギ、、、やりすぎちゃいました…

どうしましょうかね… 緊急で欲しい方にはお送りします。

全部auratus用なので、小さいですよ^^

最近シャイじゃなくなってきて、頻繁に出てきています。

自然に発生している、小さい虫を食べてるみたいで、見えませんw

おとこの子。元気なポーズ??

何が好きかって、このシェイプが好きなんです…

かっこいいカエルなんです。

顔のラインがシャープなんですね^^

3~4年前に導入したD.auratusは、あっけなく落としてしまいました。。。

難しかったことと申し訳ないきもちでした。

で、4年後、今始められて、本当にうれしいです。

因みに和名はかっこよくないので、あくまで、学名で記しますw

 

写真♂。ピンボケですねw きてから1カ月ですが、少し大きくなったように感じます。

今も昼は28℃~夜24℃

6畳間の温室の湿度が60~100%。

これでいいのかな??

最近、個人輸入をしようと考えています。

ただ、北海道って…出来るのかな…

嫁さんの実家の鎌倉に行ったときに受け取るか…

お金はどうするか…

アルバイト2件掛け持って、大学の研究して、それでも生き物が好きだからやる。

生き物を尊重しよう。尊敬しよう。4月の時からさらに心に強く決めた。

あと2年で獣医になるんだからね、自分に言い聞かせる。

普通じゃない獣医になってやる。

明日は石狩川のイトウを守る会(釣り好きの集まる)に入っているので、採卵に小樽までいく。楽しみだ。

 

 


D.auratus日記

2010-05-13 19:35:40 | ヤドクガエル

D.auratusが少しでも心地よく生活できるように、

少しずつ、手直しを入れています。

本当は最初からやれでしょ的な感じなのですが… 次はうまく作ります!!^^;

右上になんかいる!!!

お腹パッツンパッツン!w

これは何が入ってるの!?食べ過ぎ!?

おとこの子はやせてるんですけどね…♀のこの判別方法は、

背中がラッキーセブン”7”の模様になっているので簡単です。

でぶっちょです。"Taboga"は価格的に安いヤドクガエルの1つですが、

非常に魅力的なモルフです。といっても他のヤドクは飼育していないので、

何にも説得力はないですが^^;

近所で採れる北海道の水蘚とコケ類は、非常に魅力です。

だれか個人的に欲しい方いれば送ります。(笑)

右端に見えるのは、採集水蘚。た~くさんあります。

うっすらジャゴケも発見!写真真ん中部

あとはホソバオキナゴケかな?

コケも面白いです。ビバリウムするようになってからというもの、いろんなとこで地面見てますw釣りしてる時もw

 


D.auratus

2010-05-09 00:51:17 | ヤドクガエル

頑張って生きてくれてます!

1カ月経過したビバリウム。

ポトス”エンジョイ”しなもんさんからいただいたので、とても元気ですね!

ディフェンバキアも絶好調!

しかしながら、壁面にコルキボードをつけなかったことに後悔…

で、カエルくん。↓

いやあ…なんてシャイなんだ…

一日に一度会えることが奇跡です。

アクリルごしなので、曇ってる…

この子は♂ですね^^

スポットが散らばってる子です。

昼間は27℃夜間は23~24℃

霧吹き一日2~3回

食事は初令イエコ。

手作り培地でトリニド殖やし始めました^^

やっと蛹がちらほらでてきました。あと10日もすれば200以上は採れそうです。

イエコは、半端がない数…うちでは消費しきれない。。。

またおなじ獣医学部のY君にあげることにします。


ヤドク近況

2010-04-26 23:26:08 | ヤドクガエル

4月26日までの近況27日写真を追加しました!

D.auratusは、D.azureusと異なり、どちらかというと、待ち受けて獲物をハントするタイプのようで、シェルターはその意味でも重要なのですね。とワイルドスカイの松園さんに教えて頂きました!

てことで、その考えで飼育していきます!

勉強になります。

 4月27日手前♂奥♀

 

写真が無いので、使い回しですが…

とりあえず、データや疑問点、不安点を挙げておきます。

●D.auratus"Taboga"

・現在昼間27.4℃~夜間24.5℃にて飼育。

・霧吹き:朝1回:夕方1回:消灯前(19時):1回

・給餌:少し大きくなってしまったコオロギを14~5匹投与。

・問題点:手作りケージの隙間から、コオロギが脱走(ゴキブリホイホイ)で駆除w

なので、どのくらい食べているかが不明…

また、居住する所が、石と落ち葉の間に潜むように変化した。

・♀は比較的活発だが、♂は肌に艶がない。腰角?足だが、それが、浮いているように感じる。非活発的である。

ストレスの影響だろうか。。。

・ビバリウムの変更は、やはり生体に大きなストレスを与えることを身を持って感じている。彼らの生活場所の変化があったからである。

シェルターの角度を20度ほど上に掲げると、彼らは入らなくなった。シェルターの角度ですら、違和感を感じて入らなくなってしまったのだろうか。

・現在ビバリウム内には、小さなコバエが湧いている(1mmほどだろうか)捕食してくれていると良いのだが…

・反省・反省の連続…どう進めていけばよいのやら…


ごめんね、ビバリウム改造して

2010-04-22 23:47:39 | ヤドクガエル

最初に作ったレイアウト

D.auratusの♀は、右奥の流木の裏に潜んでいたわけです。

ここは崩れる恐れのある難所。。。

よって、導入後のビバリウム変更はダメとは思いつつ、

ヤシガラを積めて、入れないようにしました。。。

落ち着く場所だったのに、取り上げてごめんね…

今は手前の葉の中に隠れているようです。

↑の♂と思われる子は、左のシェルターに

♀と思われる子は、元の所に帰られなくて、道を探しています。

本当にごめんね(汗)

写真♂:D.auratus"Taboga"のモルフはディフェンバキアと同化しています。

これもタボガにおける進化の過程で、自然淘汰の結果なのかな。