海外遠征で見つけた「ニイタカキクイタダキ」、「セグロコゲラ」
ニイタカキクイタダキは早朝の高山で撮影のため、撮影に手こずりました。
動きが速く、ついていけませんでした。それにしても沢山いました。
日本で見るキクイタダキより、頭の菊が赤いです。
体長:9cm。台湾固有種。
セグロコゲラは、日本のコゲラより背の白い模様が少ない。一瞬「アカゲラ」かと思いました。
体長:17cm。コゲラよりやや大きい。
どちらもミニボーグ50+K-rで撮影しました。
●ニイタカキクイタダキ
●セグロコゲラ
写真は、クリックで拡大します。(拡大写真は 1000X662pix)
「シフトキー」を押しながら、画像をクリックすれば「新しいウインドウ」で開けます。
・撮影機材:ミニボーグ50+PENTAX K-r+PENTAX F-AFアダプター
海外遠征で見つけた「オウチョウ」、「ヒメオウチョウ」。
ヒメオウチョウは、高山で良く見掛けました。数羽で群れていました。
オウチョウは、あまり見ることが出来ませんでした。
●オウチョウ
体長:30cm。全身真っ黒。深藍色の光沢。尾が長い。生息地は海抜600m以下。
証拠写真です。八色鳥の村で撮影。
オウチュウかヒメオウチュウか判りません。やや尾が長い気が・・・?。自信が有りません。
●ヒメオウチョウ
体長:25cm。オウチョウに比べ、尾がやや短め。生息地は中海抜2,000m以下
左が♂。右が♀。
写真は、クリックで拡大します。(拡大写真は 1000X662pix)
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・撮影機材:デジボーグ77EDⅡ+PENTAX K-5+PENTAX F-AFアダプター
海外遠征で見つけた「カワビタキ」、「キンバネホイビイ」。
カワビタキは、雄雌撮ったつもりで居ましたが、♀はブレブレでゴミ箱へ。
早朝の撮影でSSが上がらず苦労しました。
キンバネホイビイは、いつもペアで仲良く行動していました。
どちらも、高山で撮影しました。
●カワビタキ
体長:13cm。ここは高山の温泉郷です。
●キンバネホイビイ
体長:26cm。台湾固有種。いつも口笛を吹いているような鳴き声で飛び回っていました。
幼鳥
写真は、クリックで拡大します。(拡大写真は 1000X662pix)
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・撮影機材:デジボーグ77EDⅡ+PENTAX K-5+PENTAX F-AFアダプター
海外遠征で見つけた「ウチダウソ」、「カンムリチメドリ」。
初見、初撮りの野鳥が多く、図鑑とにらめっこ状態です。
同じ場所で、じっくり撮った野鳥もたくさん有りますが、
出たとこ勝負で撮影した野鳥も多い。
どんな状況でも、咄嗟の判断で対応できないと撮影は難しいです。
まだまだ、精進が足りません。
MFで練習を重ねています。
●ウチダウソ
体長:16cm。♂は眼の周りが黒い。♀は無い。遠くから見るといつも寝ているように見えます。
♀
♂
●カンムリチメドリ
体長:13cm。台湾固有種。
『トウーミーチュー』と挨拶してくれます。かっこいい鳥でした。
逆光空抜けは、難しいです。
写真は、クリックで拡大します。(拡大写真は 1000X662pix)
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・撮影機材:デジボーグ77EDⅡ+PENTAX K-5+PENTAX F-AFアダプター