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ホームコンじゅく 国分寺教室 楽しいあれこれ

パソコン教室の仲間が綴る、楽しい毎日、驚きの毎日、ほっとする毎日。

待ち遠しい!

2007-02-10 18:12:03 | 家族
あっという間に節分も過ぎ、2月も半ばになりました。

先日国立の大学通りを散歩していると、こんな立て札を見つけました。





桜の木がだいぶ弱っていると言う話は良く耳にしますが、私たちが毎年楽しみにしている陰で苦労されている方たちがいるのですね。

せめて中に入ってお花見シートを広げるようなことは慎みたいものです。

今年は三角屋根無しの景色になりますが、やはり待ち遠しい春です。

byユリア



これって、ほめ言葉???

2007-02-01 18:16:41 | 家族
土曜日から泊まりに来ていた娘の家族。

日曜日の朝、4歳の孫が一人、起きてきました。

「二人で先に朝ごはんにしよう」と言うことで
パンを焼いて、紅茶を入れました。

娘は紅茶に少しだけ砂糖を入れてあげます。
私は娘が寝ているのをいい事に、砂糖をたっぷり入れた
甘~い紅茶を作ってあげました。

一口飲んだ孫は「これ、甘すぎる!」と言います。
娘の作る紅茶の甘さに舌が慣れているのでしょう。
砂糖の入っていない紅茶を注ぎ足してあげました。

また一口飲んだ孫は「これ嫌だ!前の紅茶がいい」

「だって甘すぎると言ったから・・・・・」

起きてきた娘にこの話しをすると
「解った!」と言いました。

娘は「拓って、可愛すぎる!」と言って我が子を
抱きしめることがよくあるらしいのです。

孫にとって「すぎる」は最大級のほめ言葉だったのです。




庭に来た
小鳥を見つけて!


       チンチラ

水曜日は 母曜日

2007-01-11 14:58:17 | 家族

最近母は、週に3日はデイサービスにお世話になり
一日は体操に、
そして月に2回 お習字にいっているとのことで、
ふだん、実家へ行ってもなかなか母と会うことはない。

それで、母の予定のない水曜日には
なるべく、一緒に食事をしたり、
ひざの痛い母を車に乗せてあちこちの花を見ながら
ドライブしたりしている。

昨日は目がおかしいという母を眼科へ連れて行ってくれた
妹の所へ寄って、4人で食事

末の妹と、義妹はこられなかったけれど
今年の初顔合わせ

持ち寄ったお菓子をつまんだりしながら
とりとめのないおしゃべりがはずむ。

母はすぐにソファーでお昼寝  


子どものころのこと
同級生のこと
孫のこと(母には曾孫になる10人の子どもたちのこと)
来年成人式を迎える末の姪の話

女のおしゃべりって、たいしたことでなくても
つきることはありません。
私たちがペチャクチャとおしゃべりするのを
子守唄代わりに母は一ね入りしました。

なんと言うこともないひと時ですが、
昨年はすぐ下の妹が原因不明の病気をしてとても心配したので
今年は皆が元気で新年を迎えることが出来て
何よりの幸せです。

母曜日が いつまでも続けられますように

   今年もつたないブログにおつきあいください

             ポチ


父親の存在

2006-11-17 20:13:10 | 家族
チョッと前の話ですが・・・・

9月18日の敬老の日に、娘と二人の孫が
プレゼントを持ってやってきました。

少し複雑な心境!
でも、とってもうれしい!

以前、私が「きれいな茶漉しを見つけてこよう」と
言っていたのを覚えていたのでしょう。
プレゼントは可愛い茶漉しでした。

孫は「ボクが選んだの」とニコニコ顔です。

「ありがとう!すごくうれしいわ。
 お父さんにもお礼言っておいてね」と言うと
今までのニコニコ顔が、急に「どうして?」と
いう顔に変わって
「お父さんは買わなかったんだよ」と言いました。

4歳の男の子にお父さんの偉大さを理解させるのは
難しいようです。

葡萄の茶漉し


     チンチラ


夏休み終了 (o^∇^o)ノ

2006-09-21 23:55:09 | 家族
高校生以下の子がいなくなった 我が家では やっと夏休みが終わります。

8月31日から九州へ行っていた長男が15日に帰ってきて・・・
8月19日からカナダへホームステイに行っていた次女が18日に帰ってきました。

それまで家には 主人と私と次男。
洗濯物も洗濯機を一度回せば終わってしまう。
次男がバイトだと 夕食は私一人・・・。

淋しいようですが 結構楽しんじゃいました。

今はもう以前の喧騒が戻ってきて 嬉しいような・・・うんざりのような・・・。
元気に後期が迎えられそうです。
喜ばなくちゃね

またこんな休暇が訪れるのを楽しみにすることにしましょう

by りんれい


プール

2006-07-08 22:12:03 | 家族
遊び疲れて


孫の保育園でもプールが始まりました。
プールが始まる前に“ギョウチュウ検査”があります。
朝、目を覚ました孫に「このセロテープでお尻をペタッしようね」と言うと
「やだ、ペタッしない!」と言い張ります。
「ペタッってしないと、プールに入れないわよ。入りたいでしょ」と言われ
しばらく考えて「でも、ウ○チの時ははがしてね」と言ったそうです。

無事検査も終わり、楽しくプールで遊んでいます。

   チンチラ

老いをどう考えますか?

2006-04-21 18:51:43 | 家族
誰も自分が老いることを自覚したくない

けれども、誰もそれを拒むことはできない

成長とともに、一方では確実に一歩ずつ階段を降りているのだから。

でも、自分が若いと思っているうちは認めがたいことなのだろう。
たとえそれが自分ではなく、親であっても

このところ、母の老いが、坂道を駆け下りるごとくで
はなはだしい。

すぐそばで見ている妹には
たまらないことなのだと思う。
今日こんなことが、....
昨日は.....と伝えてくる。

もうくいとめようのないことなので、あるがままを
受け入れてしまえば、と思いつつ、
それがまだ出来ない妹をなだめる。

このところ、そんな日々です。

自分のこともさりながら、親、兄弟の確実な、
そして連れ合いも、老いていく日常を、
どういうふうに折り合いをつけていくのだろう。

ポチです