
今日から仕事。
張り切っていた訳ではないけれど、午前中で仕事終了・・・。
ちょっと拍子抜け。

そんな私が、ノロノロとGW中の話をアップさせていただきますよ。 (← ぐずぐずだな、おい)
さて、5月3日は美輪明宏さん主演の 『双頭の鷲』 を観て来ました。

本当は『黒蜥蜴』が観たいんだけど、してないものは観れないので・・・(笑)

前知識なんてチラシに載ってる程度で、美輪さんがオーストリア最後の王妃エリザベートを演じるって事のみ。 「ジャン・コクトー作、だって。何か高尚そう・・・」 と思ったんですが、美輪さん見たさにチケット申し込みました。
そしたら思ってたより良い席が取れて、前から7列目でした。

寝れないじゃん!(え?)

肝心の公演はどうだったかというと、、、、、
(―‘`―;) ウーン・・・・

私好みの話じゃないなぁ。
てっとり早く言うと、 エリザベートとエリザベートを殺しに来た詩人が恋に落ちて、最終的には悲恋に終わる って話なんだけど、 (← 端折り過ぎだよ・・) 正直、この詩人 ウザい。

エリザベートが詩人に励まされて政権取り戻す為、別荘地から主要都市 (← どこだか忘れた) に戻ろうと決意。
その時、詩人が 「僕の存在が貴女にとっては迷惑でしかない・・・」 とか何とか言って服毒自殺するんですが・・・・
その行為自体が はっきり言って迷惑です!

・・・・で、エリザベートとしては、「貴方を相手に、本気になる訳なんかないじゃない・・!」 と、こうなる訳で・・・ (← エリザベートは“死にたい願望”があるから、詩人に殺してもらおうと思って言ってる)
んで、まんまとそのウソに騙されて、詩人はエリザベートを刺すんですが・・・


いや、美輪さんは綺麗なんですよ。
キスシーンなんて、(色んな意味で)ドキドキ

だけど相手の俳優さん、役柄的にもそうだけど私にはムリ!!


演技してます! 的な動きがイライラする・・・。
基本、悲恋


あの劇の中で好きなのは、読書係りかな。自分に素直っていうか、なんて言うか・・・
夏樹陽子さんの演技が光ってました!!
・・・そんな訳で、






名を変え、ブログ変え、再登場ですw
どうぞよろしくです!!
待ってましたよ、心から。
gooでないのが残念ですけどネ。
新しいお名前と、新しいタイトルに馴染むのに時間が少しかかると思われますが(← 頭悪いもんで)、これからも以前同様、よろしくお願いします!