ぱげ十夜

~としくん日記~

もうね、猛暑。内容ぐちゃり。

2014-08-05 23:51:48 | Weblog
あっついっすね。

先週本番終えて、今週は次の立ち稽古に入るとゆう精神的ファンタジー世界に突入しております。
今年はあと三本控えております。まずわ九月。
こちらはチラシデザインがかっちょいいので載せておきます。

九月の半ば、今年無くなる相鉄本多劇場で公演です。

久々になんでもなーい話を。

いや、なんでもなくないんですけどね。
この間終えましたタカハ劇団、帰還の虹。

役者として、いつか戦争物をやらねばと思ってまして、いや、お声いただいても逃げてたようなもので。
何故かと言うと、怖かったんです。
怖い理由としては、あの地震の記憶です。
訳もわからず、何かに焦り、自分の立つ場も無くなり(公演中止になったんですね。)、家族、友人達の安否も分からない、飛び出し、会いに行き、目にした荒地、匂い、疑いの目、浴びたもの全てが衝撃過ぎて、無力の二文字に押しつぶされておりました。

無力な自分が、体験もしていない戦争を伝えられるのかが、とても恐ろしいんですよ。

ならばせめて、人を楽しませる、笑えるお芝居をと考えてきました。


が!

そうはいかんのね、役者としての壁は必ずやってきます。逃げても逃げても必ず。

有難いことに、メンバー、演出、スタッフ、全てに恵まれ一緒に苦しみ、僕自身の甘えも受け止めてくれたり。
よくよく考えるとこんな事なかったな、今まで。
同じ時代に生きて出会えた事、本当に感謝です。

大袈裟すぎますかな?

なはは。

ま、やっとお芝居の面白さ、素敵さを感じられるようになってきたって事ですよ。

遅っ!

すんませんね、勘が悪いもんで…。

で、変わらず、無茶してくんでござんす!



掻い摘んで言いますと、出会えた人、すべてに有難うと。
あ、もっとくだらない話なはずだったんですが、こんなんなりました。
ご容赦を。


てへ。


九月もよろしくでーす!