空き家問題から高齢化問題や障がい者問題を考え、皆さんが楽しく活躍できる社会を提案する大田区の会社 PHCのブログ

当初空き家問題から高齢・障がい者問題に繋がっていきました。そういう問題、皆が活躍できる社会にしていくためのブログです。

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車いすは大変

2017-10-16 08:00:00 | 空き家活用

みなさん、こんにちは。
大田区の会社PHCです。

 

最近、テレビで車いすの方をゲストに呼んで車いすの生活について話を聞く番組を見ました。そこでは普段健常者の方が何気に生活していることが、車いすの方にとっては大変なことであるということをやっていました。

 

例えば・・・

住まいには段差がいっぱいある・・・これは自宅(この方はマンションで一人暮らしの方でした)で生活する場合、車いすは大きく、生活の邪魔になるため普段は玄関に車いすを置いて杖で室内を移動されていました。マンションもバリアフリーになっているわけでないので、お風呂場やトイレ、廊下と室内の間には少しではあるが段差があります。その少しの段差でも車いすの方にとっては大きな負担になります。

点字ブロックを通ると車いすが倒れそうになる・・・これは道に付いてある視覚障がい者の方々にとっては大切な案内とある点字ブロック。道にも点字ブロックはありますがそこを車いすで通ると凸凹して車いすが倒れそうになるとのこと。視覚障がい者の方にとって大切なことが車いすの方にとっては危険なことだというのは皮肉ですね。

車いすの方にとって登坂は一苦労・・・これは電動車いすはそれほど問題ありませんが、自分で漕ぐタイプの車いすだと、少しの登坂でも大変。

電車を乗るのも一苦労・・・駅でよく車いすに乗っている方をよく見かけます。その際、駅員さんが後ろで板みたいなのを持っておられますが、これは電車の扉とホームの隙間において車いすの方がスムーズに乗車できるものですが、これを今度は降りる駅でも同じようなことをしなければならず、乗車駅と降車駅の連携が必要となります。そのために連携がうまくいくまで電車2~3本乗り過ごさないといけなく、隣の駅に行くんまで40分かかったとのこと。

 

こういった我々にとって当たり前なことも車いすの方にとっては外出は一仕事って感じになります。皆さんも車いすを見かければ「お手伝いしましょうか?」という一言をかけるということも大切かと思います。

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元気な障がい者

2017-10-13 13:34:58 | 空き家活用

みなさん、こんにちは。
大田区の会社PHCです。

 

私は大田区の区報をよく見ます・・・と言うより行政が配布している市報はよく見ていました。そこにはローカルなイベントやセミナー、そしてお得な情報など大変興味深いことが書いてあるのです。よくそういった市報は家のポストに投函されたり近くの駅に置いてあったりするのでよく目に触れました。

 

もちろん私が今いる大田区のポストにも投函されています。その10月1日号の記事には区内の障害者福祉施設で、手作りのパンなどの食品や菓子、そして木のパズルやバッグなど作って販売していることが書かれていました(その記事は、こちらをクリックしてください)。

 

そこには商品ひとつひとつに思いを込め丁寧に一生懸命心を込めて作っているのだと思います。その姿はもう立派な職人さんだと思います。その写真を見てもみなさん大変自身に満ち溢れ、素敵な笑顔をされています。そういう商品を私もたまに買うのですが、なんだかこっちまで笑顔になれるんです。

 

またその記事にも記載されていますが、15日の日曜日に大田区総合体育館にて「しょうがい者の日のつどい~みんな集まれ、笑顔でHappy!~」というイベントも行われます。これは障がいのある方もない方も、ともに集い交流して理解を深めようという企画です。もちろん上に書いた商品も販売しているとのこと。時間は午前10時~15時15分です。当日は残念ながら雨の予報ですが、少しでも雨が止んでお客様がたくさん来ることを願っています。

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75歳以上の女性の体力、過去最高に

2017-10-12 12:30:57 | 空き家活用

みなさん、こんにちは。
大田区の会社PHCです。

 

この数日間、大変暖かい日が続いています。東京も30度になろうかという真夏日?です。昔は10月10日は「特異日」と言われ、晴れの日が多いことから1964年東京オリンピックの開会式の日に設定されました。のちにこの日が「体育の日」になり国民の祝日となったわけです(現在は第2月曜日)。

 

その体育の日に合わせてスポーツ庁は75歳以上の女性の体力が過去最高水準になったと10/8の報道で発表されました。例えば75歳以上の女性で目を開けたまま片足で立てる時間は58秒余りで、平成10年度と比べて21秒余り長くなっています。また、6分間で歩ける距離は75歳以上の男性でおよそ582メートル、女性でおよそ534メートルで、平成10年度よりそれぞれ50メートルほど伸びて過去最高となっています。スポーツ庁は「ストレス解消や充実した生活のためには、運動する習慣が重要だと考えている。多くの人に運動してもらえるような政策に積極的に取り組んでいきたい」としています。

 

このように近年、スポーツジム行けばご高齢者がマシンやレッスンを受けて汗をかきながら取り組んでいたり、外を歩いていればジョギングやウォーキングなど自分の体力に合わせてスポーツを楽しんでおられます。そういう方のお顔を拝見すれば皆さんとても生き生きされて、人生まだまだこれからって感じです。

 

ちょうど気候もさわやかな季節になってますます外出するにはもってこいの季節です。そしてスポーツだけではありません。お散歩、ピクニック、ハイキング、旅行など楽しいことはたくさんあります。皆さん、外に行っていい空気を吸いませんか?

 

 

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空き家には危険がいっぱい

2017-10-10 10:10:38 | 空き家活用

みなさん、こんにちは。
大田区の会社PHCです。

 

先日、大変痛ましい事故が報道されました。先月9月にスズメバチが一人のご高齢の方を襲い150か所も刺され死亡するということがありました。この事故は施設からの帰り、車いすに1人のご高齢者を乗せて施設職員が車いすを押して自宅まで連れて帰っている際、空き家の軒下にあったスズメバチの巣から大量のはちが襲撃、施設職員は逃げたもののご高齢者は逃げることができずはちに襲撃される。また駆け付けた救急隊員もはちの防護服を持っていなかったため近づけることができず、結局50分間どうしようも出来ずにただただ見てるだけしかできなかった。はちが少なくなってきたところを見計らって救助し病院に行ったものの翌日多臓器不全でお亡くなりになってしまいました。はちに150か所以上刺されたとのこと。

 

確かになぜ最初の段階で施設職員は車いすと一緒に逃げなかったのか?はちに刺されているという情報を伝えなかったのか?もし伝えていたのであればなぜ隊員は防護服を持っていなかったのか?など問題点はあるものの、施設職員も救急隊員も助けたくても助けらえない、近寄れないとして見てるだけというのは本当に辛かったと思います。とっさに起ったことなので判断が付かなかったと思いますし、もし一緒に逃げていたら逆に職員も襲われ二次被害、三次被害が起こったかもしれません。逆にそんな大きなはちの巣がそれまで放置されていたということが問題かと思います。

 

もし空き家にはちの巣があるのに気付いた場合はどうしたらいいのでしょうか?現状では空き家の持ち主がはちの駆除を依頼しなければどうしようも出来ません。親切心と思って勝手に処理すれば不法侵入罪で逮捕されてしまいます。もし空き家にはちの巣を見つければそのお近くの役所にご相談してください。役所が空き家所有者に連絡し処理するよう伝えてくれます。はち以外に例えば蛇や猫などの害獣も含めて所有者の許可なしに処理することはできません。

 

空き家は危険がいっぱいなのです。もし異変を見つけ、自分に生命や生活の危険が及ぶ可能性がある場合は一刻も早く役所に行って対応してもらわなければ自分に跳ね返ってきます。

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元気な秘訣は誰もが簡単にできる運動

2017-10-07 07:20:05 | 空き家活用

みなさん、こんにちは。
大田区の会社PHCです。

 

昨日、とある場所に行きました。そこでお会いすればいつも話しかけてくれる80代のご年配の方がおられます。昨日も少しお話しました。そのお方も大変お元気でしっかりとした足元で歩かれておられます。そのお方が・・・

「私、椅子に座ったらよく片足を少し上げてまっすぐ伸ばす運動しているの。毎日しているよ。」

とにっこり笑みを浮かべながらお話ししてくれました。

 

運動というのは毎日するのは大変かもしれませんが、椅子に座ることはご高齢の方はほぼ毎日されることだと思います。そういった時に例え1分間ずつでもこのように片足を上げて伸ばす運動をすれば、必ず筋肉の衰えを少しでもなくすことになるのではと思われます。また毎日していれば習慣になり、座った時にその運動を思い出し1日に何回もその運動をされるのではないかと思います。そういった運動は1日に何回やっても効果ありですからね。

 

またもう少しできるという方は足を伸ばしながら、さらに足首を伸ばしたり曲げたり回したりすれば足首も鍛えられます。

 

自分にできる範囲で無理なくできる簡単な運動を継続してすることが元気でいられる秘訣ではないでしょうか?

 

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