見掛けで掛けた囮を持って、下流の瀬落ちへ
岩盤がいい感じに正面の壁となっている
瀬肩から攻めたが・・・・・
某ラインの複合ラインをテスト・・・・0.08号Aタイプ
強度、撚り、コーティングは仕掛けをしていて申し分なかった
実践では、この瀬肩の流れと深さでは、テストする場所ではなかったと・・・・
トラブル無く0匹で、昼食へ
(一応掛かったようだが、瞬間でハリスを切られていた)
ワイワイガヤガヤの昼食風景を撮られて・・・・
年をとった仲間たちは、特に遠慮が・・・・
聞いている方々は面白い会話だったろう
午後2時前になると・・・そろそろ釣りへと取材人が・・・
さて、一応メイン?の私が鮎を掛けないと絵にならない
今度は、渓流ライン0.2号に張り替える
囮を数匹持って行き、万一に備える!
今度は、午前中のポイントより少し上から竿をだす
囮は、19㎝クラス
手前は、午前中に仲間が釣っていたので対岸の田圃へ
やがて水中で白い腹が、稲妻のように走り目印が吹き飛んだ
掛かってきたのは24㎝のメス
その頃、カメラマンは対岸で撮影の準備中・・・んーん
今度は、その掛かりアユを囮にして瀬肩を・・・
大きいのでスイスイ泳ぐ
泳ぎ過ぎるので戻す、又泳いで行き戻すの繰り返し・・・
撮影の準備が整ってから10分後、ついに目印が飛んだ
一気に瀬尻まで下る
サンテックの竿は、パワーがある
瀬尻で二匹の動きを止めた
抜きにかかった際、24㎝の囮が水面から上がってこない
竿は満月の如くしなり、ラインは、ピーンと張って傷が有れば一瞬で切れる状況
ようやく囮が水面から出た
背掛かりの鮎は中々上がらない
竿の弾力で掛かり鮎が水面を切った瞬間、竿をあげた
風の影響で左で構えたタモを右に反し、キャッチできた
雨が降る前の風・・・色々と邪魔をしてくれる
9mの竿でも操作が・・・
掛かりアユは、23㎝の良型だった
対岸から二匹を見せてと・・・・
にっこりと掛かりアユと写真撮影・・・しかし、よく見る風景・・・
取材人は、肝心の撮影が撮り終わったので、他の仲間の撮影に・・・
続く