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太田川の釣果②

2009-08-28 23:17:24 | ブログ

見掛けで掛けた囮を持って、下流の瀬落ちへ

岩盤がいい感じに正面の壁となっている

瀬肩から攻めたが・・・・・

某ラインの複合ラインをテスト・・・・0.08号Aタイプ

強度、撚り、コーティングは仕掛けをしていて申し分なかった

実践では、この瀬肩の流れと深さでは、テストする場所ではなかったと・・・・

トラブル無く0匹で、昼食へ

(一応掛かったようだが、瞬間でハリスを切られていた)

ワイワイガヤガヤの昼食風景を撮られて・・・・

年をとった仲間たちは、特に遠慮が・・・・

聞いている方々は面白い会話だったろう

午後2時前になると・・・そろそろ釣りへと取材人が・・・

さて、一応メイン?の私が鮎を掛けないと絵にならない

今度は、渓流ライン0.2号に張り替える

囮を数匹持って行き、万一に備える!

今度は、午前中のポイントより少し上から竿をだす

囮は、19㎝クラス

手前は、午前中に仲間が釣っていたので対岸の田圃へ

やがて水中で白い腹が、稲妻のように走り目印が吹き飛んだ

掛かってきたのは24㎝のメス

その頃、カメラマンは対岸で撮影の準備中・・・んーん

今度は、その掛かりアユを囮にして瀬肩を・・・

大きいのでスイスイ泳ぐ

泳ぎ過ぎるので戻す、又泳いで行き戻すの繰り返し・・・

撮影の準備が整ってから10分後、ついに目印が飛んだ

一気に瀬尻まで下る

サンテックの竿は、パワーがある

瀬尻で二匹の動きを止めた

抜きにかかった際、24㎝の囮が水面から上がってこない

竿は満月の如くしなり、ラインは、ピーンと張って傷が有れば一瞬で切れる状況

ようやく囮が水面から出た

背掛かりの鮎は中々上がらない

竿の弾力で掛かり鮎が水面を切った瞬間、竿をあげた

風の影響で左で構えたタモを右に反し、キャッチできた

雨が降る前の風・・・色々と邪魔をしてくれる

9mの竿でも操作が・・・

掛かりアユは、23㎝の良型だった

対岸から二匹を見せてと・・・・

にっこりと掛かりアユと写真撮影・・・しかし、よく見る風景・・・

取材人は、肝心の撮影が撮り終わったので、他の仲間の撮影に・・・

続く